
Tier 6 イギリス 重戦車
スペック
| 車体装甲厚(mm) | 152/95.3/50 | マッチング範囲(戦闘Tier) | 6~8 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 最高速度(km/h) | 前進 | 23.0 | ボーナス | シルバー | 20% | |
| 後退 | 12.0 | 車輌経験値 | 30% | |||
| 発見可能範囲(m) | 静止時 | 396.02 | 搭乗員経験値 | 0% | ||
| 移動時 | 420.51 | フリー経験値 | 5% | |||
パッケージ
| A43 BP G:3,700 |
|---|
G:購入価格(ゴールド)
詳細
| パッケージ名 | エンジン | 主砲 | 履帯 | 砲塔 | HP | 通信機 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 出力 | 下記参照 | 車体旋回速度 | 砲塔装甲 | 通信範囲 | |||
| 出力重量比 | 地形抵抗 | 旋回速度 | 視認範囲 | ||||
| A43 BP | Bedford Type 120 | OQF 17-pdr Gun Mk. VII | A43 Black Prince prototype | A43 Black Prince prototype | 1,000 | WS No. 19 Special | |
| 600 | 18 / [15.25] | 152/95/102 | 570 | ||||
| 12.00 | 1.3/1.6/2.5 | 26 | 360 | ||||
※車体旋回速度の実質値は通常地形、操縦手熟練度100%で計算。スキル及び超信地旋回の可否は考慮していません。
砲性能
| 主砲性能 | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 名称 | 弾種 | 弾代 | 貫通 | ダメージ | 攻撃半径 | 砲弾速度 | 砲弾射程 | 発射速度 | DPM | 照準時間 | 精度 | 総弾数 | 最高角 最伏角 | |
| OQF 17-pdr Gun Mk. VII | AP APCR HE | 175 8G 38 | 171 239 102 | 150 150 190 | --- --- 1.09 | 884 1,105 884 | 720 720 720 | 11.32 | 1,698 | 2.50 | 0.37 | 89 | +20 -8 | |
※車体旋回速度の実質値は通常地形、操縦手熟練度100%で計算。スキル及び超信地旋回の可否は考慮していません。
解説
- 概要
Tier 6イギリスプレミアム重戦車。
大戦後期、Churchill歩兵戦車の発展型として開発された試作歩兵戦車である。
史実的にはBlack Princeと同一の車輌だが、Tierや各性能が異なる。 - 火力
仰角+20度/俯角-8度。- OQF 17-pdr Gun Mk. VII
Tier 7のBlack Princeや同格のFirefly VC>の最終砲と同等の17ポンド砲。
このTierの砲としては通常弾(AP)・課金弾(APCR)の貫通力が高い。
しかし、単発火力150ダメージは重戦車としては低めであり、分間ダメージもChurchill VIIやBlack Princeと違ってさして高くない。
照準性能も火力の割には微妙であり、総合的な火力はやや物足りない。
俯角はChurchill VIIの倍の数値であり、地形適応力は高い。
- OQF 17-pdr Gun Mk. VII
- 装甲
Tier 7のBlack Princeより正面装甲が低下しているが、その他は同じ装甲厚。
薄い天板や履帯に内蔵された車体などの弱点は他のChurchillシリーズと同様。
HPは並程度で、Churchill VIIより劣る。- 砲塔
正面垂直部、防楯は152mm。
Churchill VIIと同じく金弾で冷静に狙われれば同格にも抜かれてしまうが、防楯と主装甲の重複部は300mm以上になるため、格上の砲撃も防いでくれることもある。
左右の斜めの切り欠き(140mm)があるため、よそ見はしない方がいい。
正面から見える傾斜天板は38mmだが、34mmのChurchill VIIよりはマシになっている。 - 車体
車体正面152mm、側面95.3mmはBlack Princeと同等であるが、正面から撃てる履帯内部の車体は若干装甲厚が低下しており、AP弾で125mm程度の弱点となってしまっている。
- 砲塔
- 機動性
非常に低速。
最高速度23.0km/h、後退速度12.0km/hはTOG II*以上、Churchill VII以下で、全車輌中でも最低クラス。
出力重量比はChurchill VIIよりも高いため総合的にはあちらとの差はさほど無いが、鈍足には変わりない。
戦闘には遅れて参加することになる。 - 総論
英国暗黒面*1を煮出して漉したような車輌。
課金弾(APCR)の貫通力・砲弾速度はピカイチだが単発火力の低さに悩みを抱えつつ手数で稼ぐ車輌となっている。
課金弾メインで出撃する際はお財布に優しくないため割り切って戦おう。
史実
Churchillをベースに1943年から1945年にかけて開発された。
車体の幅と長さが拡張され、性能を強化した17ポンド砲の搭載が可能となっている。
1944年から1945年にかけて合計6輌の試作車輌が製造され、そのうちいくつかについては性能試験が行われたものの、実戦投入はされなかった。
コメント
- ティア6は殆どボトムの餌役。ティア6重戦車は苦行の一言に尽きる。 -- 2022-01-10 (月) 02:32:07
- 気持ちはわかりますがここでは車輌の特性に関するコメントをしてください。 -- 2022-01-14 (金) 22:20:35
