
Tier 3 ソ連 自走砲
スペック
| 車体装甲厚(mm) | 15/15/15 | 本体価格(シルバー) | 53,000 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 最高速度(km/h) | 前進 | 30.0 | マッチング範囲(戦闘Tier) | 3~4 | ||
| 後退 | 8.0 | 派生元車輌 | SU-18 | |||
| 発見可能範囲(m) | 静止時 | 398.39 | ||||
| 移動時 | 421.70 | |||||
パッケージ
| 初期 | Lv.1 | Lv.2 | Lv.3 | Lv.4 | Lv.5 | Lv.6 | Lv.7 | Lv.8 | |||
| SU-26 E:1,401 S:53,000 | ━ | 無線 E:90 S:3,240 | エンジン E:230 S:1,230 | 履帯 E:400 S:1,800 | 主砲 E:720 S:4,090 | エンジン E:300 S:1,500 | 無線 E:160 S:33,600 | 主砲 E:830 S:8,050 | ━ | 戦車 SU-5 E:3,600 S:147,000 | |
E:必要経験値
S:購入シルバー
詳細
| パッケージ名 | エンジン | 主砲 | 履帯 | 砲塔 | HP | 通信機 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 出力 | 下記参照 | 車体旋回速度 | 砲塔装甲 | 通信範囲 | |||
| 出力重量比 | 地形抵抗 | 旋回速度 | 視認範囲 | ||||
| 初期 SU-26 | T-26 | 76 mm Regimental mod. 1927 | SU-26 | SU-26 | 290 | 71-TK-3 | |
| 130 | 24 / [20.80] | ---/---/--- | 300 | ||||
| 16.05 | 1.3/1.5/2.5 | 16 | 330 | ||||
| Lv.1 無線 | T-26 | 76 mm Regimental mod. 1927 | SU-26 | SU-26 | 290 | 9RK | |
| 130 | 24 / [20.85] | ---/---/--- | 350 | ||||
| 16.09 | 1.3/1.5/2.5 | 16 | 330 | ||||
| Lv.2 エンジン | T-26M | 76 mm Regimental mod. 1927 | SU-26 | SU-26 | 290 | 9RK | |
| 140 | 24 / [22.46] | ---/---/--- | 350 | ||||
| 17.33 | 1.3/1.5/2.5 | 16 | 330 | ||||
| Lv.3 履帯 | T-26M | 76 mm Regimental mod. 1927 | SU-26 Bis | SU-26 | 290 | 9RK | |
| 140 | 26 / [24.06] | ---/---/--- | 350 | ||||
| 17.33 | 1.2/1.4/2.3 | 16 | 330 | ||||
| Lv.4 主砲 | T-26M | 76 mm Gun mod. 1902/30 30 clb | SU-26 Bis | SU-26 | 290 | 9RK | |
| 140 | 26 / [23.59] | ---/---/--- | 350 | ||||
| 16.99 | 1.2/1.4/2.3 | 16 | 330 | ||||
| Lv.5 エンジン | T-26F | 76 mm Gun mod. 1902/30 30 clb | SU-26 Bis | SU-26 | 290 | 9RK | |
| 155 | 26 / [26.12] | ---/---/--- | 350 | ||||
| 18.81 | 1.2/1.4/2.3 | 16 | 330 | ||||
| Lv.6 無線 | T-26F | 76 mm Gun mod. 1902/30 30 clb | SU-26 Bis | SU-26 | 290 | 12LL | |
| 155 | 26 / [26.02] | ---/---/--- | 615 | ||||
| 18.74 | 1.2/1.4/2.3 | 16 | 330 | ||||
| Lv.7 主砲 | T-26F | 76 mm Gun mod. 1902/30 40 clb | SU-26 Bis | SU-26 | 290 | 12LL | |
| 155 | 26 / [26.02] | ---/---/--- | 615 | ||||
| 18.74 | 1.2/1.4/2.3 | 16 | 330 | ||||
※車体旋回速度の実質値は通常地形、操縦手熟練度100%で計算。スキル及び超信地旋回の可否は考慮していません。
砲性能
| 主砲性能 | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 名称 | 弾種 | 弾代 | 貫通 | ダメージ | 攻撃半径 | 砲弾速度 | 砲弾射程 | 発射速度 | DPM | 照準時間 | 精度 | 総弾数 | 最高角 左<射界>右 最伏角 | |
| 76 mm Regimental mod. 1927 | HE HEAT | 38 7G | 42 75 | 164 110 | 1.09 --- | 290 290 | 500 500 | 11.54 | 1,893 | 3.50 | 0.62 | 48 | +45 180< >180 -2 | |
| 76 mm Gun mod. 1902/30 30 clb | HE HEAT | 38 7G | 42 75 | 164 110 | 1.09 --- | 445 445 | 1,164 1,164 | 12.00 | 1,968 | 3.50 | 0.59 | 48 | +45 180< >180 -2 | |
| 76 mm Gun mod. 1902/30 40 clb | HE HEAT | 38 7G | 42 75 | 164 110 | 1.09 --- | 455 455 | 1,217 1,217 | 12.77 | 2,094 | 3.00 | 0.57 | 48 | +48 180< >180 -2 | |
※先頭のセルの色は対応するパッケージの色となります。
解説
- 概要
Tier 3ソ連自走砲。
Birch GunやBat.-Chatillon 155 55同様、自走砲では珍しい全周旋回可能な砲塔を持つ。
車体を旋回させずに照準を合わせることができるため、極端なレティクルの拡散が無く、また射界を合わせる手間もいらないと、非常に安定かつスムーズな砲撃が可能となっている。
が、砲塔旋回速度は極めて遅く、素早く照準を合わせるためには車体も同時に旋回させる必要がある。
当然、レティクルの拡散が大きくなるので、あまり欲張って広範囲を狙うべきではない。 - 火力
HEを使用した場合、同格軽戦車のT-46とほぼ同一の威力である。
他の同格自走砲の多くがTier 5重戦車にもそれなりのダメージを与えられる中、本車の非力さは深刻で、狙う相手を選ばなければならない。- 76 mm Regimental Gun mod. 1927
初期砲。
SU-18から引き続きの運用となる。
射程が約500mとかなり短いがその分高弾道で射線が通り、旋回砲塔も相まって様々な箇所に連続して砲撃する事が可能。
前述の通りで、格上には僅かなダメージしか与えられないのが難点。
また、射程の短さから必然的に接敵の危険が高い事にも注意しなければならない。
ただ、装甲厚の薄い天板に命中させやすい性質上、同格駆逐戦車相手ならば砲性能を活かせるので積極的に狙おう。 - 76 mm Howitzer mod. 1903/30
中間砲。
単発火力は変わらず、装填速度・主砲精度が上昇して砲弾射程が1,164mと長くなるが、弾道が低めになり障害物に対して弱くなる。
中間距離への射撃や快速車両への対処が難しくなってしまうが、代わりに遠距離に布陣する駆逐戦車・敵陣自走砲へのカウンター戦法が選択肢に入る。 - 76 mm Gun mod. 1902/30 40 clb
最終砲。
中間砲の改良主砲。
単発火力は変わらず、装填速度・主砲精度が上昇して砲弾射程が1,217mとさらに長くなる。
砲弾速度は変わらないので中間砲と運用方法は特に変化はない。
- 76 mm Regimental Gun mod. 1927
- 装甲
紙装甲。
特筆する点のない薄い装甲であり、全ての砲弾が貫通すると思ってよい。 - 機動性
自走砲としてはそれなりの機動性を持つ。
平地なら26~29km/h程度で走れるので、特に不足は感じないだろう。 - 総論
火力不足に悩まされるが、全周砲塔による全自走砲中トップクラスの命中のさせやすさをどう活かすかが勝負のカギとなる。
射程距離は短いが弾道が高く敵車輌の天板を狙える初期砲・射程距離は長いが弾道が低く障害物に遮られやすい最終砲のどちらを使用するかは車長次第。
どちらにせよ基本的にTier 5重戦車を筆頭に装甲の厚い相手は無視し、同格帯車両ないし軽装甲車両のみ狙う事になるだろう。
レティクルが狭く(移動しながらでもある程度まで狭まる)かつ拡散し難く、装填速度にも優れ移動中の軽戦車をも捉え得る。
史実
T-26 のシャーシを用いた自走砲。
1941 年末にレニングラードで 12 両または 14 両が製造されたと言われており、このうち 3 両が 1944 年まで配備された。
