&attachref(./A801_PzVIB_Tiger_II-min.png,nolink,30%); #contents *Tier 8 アメリカ 重戦車(課金戦車)[#l10d7369] [[公式紹介ページ>https://console.worldoftanks.com/ja/encyclopedia/vehicles/usa/A801_PzVIB_Tiger_II/]] *スペック [#r41c863e] |CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c |~HP|1,600| |~車体装甲厚(mm)|150/80/80| |~最高速度(km/h)|38| |~重量/最大積載量(t)|70/74| //|~実用出力重量比(hp/t)|| |~本体価格(ゴールド)|13,800| |~修理費(シルバー)|| **パッケージ [#l9112567] |CENTER:|c |BGCOLOR(#dddddd):Captured King Tiger&br;(13,800G)| ***詳細 [#n72377ac] |>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):|c |パッケージ名|エンジン|>|>|>|>|>|武装|履帯|>|>|砲塔|>|他|h |~|出力|弾種|貫通力|ダメージ|総弾数|弾代|発射速度&br;照準時間&br;精度|旋回速度|砲塔装甲|旋回速度|視認範囲|HP|通信範囲|h |BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|>|>|BGCOLOR(#f0f8ff):RIGHT:SIZE(11):|>|>|BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|>|>|BGCOLOR(#f0f8ff):CENTER:SIZE(11):|>|CENTER:SIZE(11):|c |BGCOLOR(#DDDDDD):Captured King Tiger|Maybach HL 230 P 30|>|>|>|>|>|8,8cm Kw.K. 43 L/71 Ausf. B|Tiger II|>|>|Tiger II Serienturm|1,600|FuG 12A| |~|700|『弾種名1』&br;『弾種名2』&br;『弾種名3』|212&br;259&br;45|240&br;240&br;295|72|『弾代1』&br;『弾代2』&br;『弾代3』|8.96&br;2.30&br;0.32|30|185/80/80|26|400|~|710| *解説 [#d872905a] *史実 [#n6ab8f08] 制式名称はPz.Kpfw.VI Tiger Ausf.B。非公式での呼び名は「Konigs Tiger」(ドイツ語でベンガルトラと読む)。連合軍兵士のアメリカ兵からは「King Tiger」。イギリス兵からは「Royal Tiger」と呼ばれた。 まれにキングティーガーという混じった表記の資料がある。 制式名称がきちんと決まるまでは、目まぐるしく変わった経歴があり、その変遷はVK 45.03から1942年9月にティーガーⅡとなり、10月にはティーガーⅢとされ、1943年1月にはヘンシェル・ティーガーB型となり、3月にティーガーⅡに戻り(この時Ⅵ号戦車ティーガーに「Ⅰ」が付いた)、Sd.Kfz.182の特殊車両番号が付き、6月にティーガーB型で制式名称が決定した。ケーニッヒス・ティーガーという名称は、1944年12月11日付けのシュペーア軍需相の報告書で登場しているが、実は殆ど使用されていない。 Pz.Kpfw.VI Tigerと違い前面装甲厚は150mmと厚くなり、Pz.Kpfw.V Pantherと同じ傾斜装甲を組み合わせた。 主砲は8.8cm KwK 43 L/71を採用。この主砲の威力は凄まじく、駆逐戦車Nashorn、駆逐戦車Ferdinand、駆逐戦車Jagdpanther用にも製作されたが、それらと同じく1000mの距離で165mmの装甲を貫通する事が可能であった。 防御力もあり、前面装甲150mmは当時の戦車の如何なる砲撃も貫通させるのは困難であった。 しかしながらその巨体(68.5t)にも関わらずエンジンがPz.Kpfw.V Pantherと同じMaybach HL TRM 230 P 30だった為、出力不足に悩まされたという。 燃費はティーガーIより重量過多になり悪化したため、燃料不足から戦線まで片道すら持たない事もあり、撃破よりガス欠やスタック、建造物への衝突による移動不能などの要因で遺棄される事が多く、連合軍に鹵獲される事があった。 しかし、燃料消費に行軍の割りが合わなくなる(本隊の燃料不足になり得るので諦めた)事から、回収される物以外、再度破棄されるという事も少なくなかった。 実は、米軍の37mm対戦車砲搭載の6輪装甲偵察車M8グレイハウンドに、背後から撃たれて撃破されると言う信じがたい逸話がある。(大抵のドイツ戦車マニアはこれを否定するが...) 米陸軍が峠の途中にガス欠で放棄されたティーガーIIをほとんど無傷で接収したが、あまりの燃費の悪さと扱いの難しさに、峠を越えないうちに諦めて放棄してしまったと言う逸話がある。(戦後に回収されたらしい…) *コメント [#w34daf01] #pcomment(./コメント,reply,5)