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M44

Last-modified: 2018-01-17 (水) 12:44:05

usa.m44.png

Tier 6 アメリカ 自走砲 Edit

公式紹介ページ

スペック Edit

車体

HP280
車体装甲厚(mm)13/13/13
最高速度(km/h)56
重量/最大積載量(t)29.41/29.5
本体価格(シルバー)920,000
修理費(シルバー)

ツリー Edit

パッケージ名
(必要経験値/購入シルバー)
M12
(59,400/1,400,000)
M44
(33,800/920,000)
M44A1
(11,100/84,500)
M44A2
(29,100/127,500)

パッケージ Edit

パッケージ名エンジン武装履帯砲塔
出力弾種貫通力ダメージ弾代総弾数発射速度
照準時間
精度
旋回速度砲塔装甲旋回速度視認範囲HP通信範囲
M44Continental AOS-895-3155mm Howitzer M1T99E1M44280500
500x
x
x
x
x
x
36x
xG
3.75
x
x
20--/--/--10360
M44A1Continental AOS-895-3155mm Howitzer M45M44M44
500x
x
78
240
700
700
xx
xG
4
6
0.80
22--/--/--10360
M44A2Continental AOSI-895-5155mm Howitzer M45M44M44
550x
x
78
240
700
700
xx
xG
4
6
0.80
22--/--/--10360

解説 Edit

史実 Edit

アメリカ陸軍が1953年11月に制式化したのが、155mm自走榴弾砲M44です。
1947年からT99の名称で試作が開始され、全周旋回砲塔式のT99E1として一旦生産されたのですが重量過大など不具合が多く、改良型のT194が生産され、こちらにM44の制式名が付きました。
T99E1も全てM44と同じ規格に改良されていて、1962年にM109自走砲と交替して退役しました。

車体はM41軽戦車を前後逆にして使用しており、誘導輪を接地式にし、車体後部に手動の駐鋤(ちゅうじょ:砲の反動で動かないようにする車体固定具の一種、スペードとも)を追加しています。
操縦手席は戦闘室前部左に、右には照準手席があります。 車体中央から後部にかけてオープントップの固定式戦闘室が設けられており、日除けや雨除けとしてキャンパスをかけることも可能です。 なお、装甲厚は車体・戦闘室とも全周12.7mmとなっています。
主砲は23口径155mm砲M45(砲身命数5,000発)で、155mm榴弾砲M1の駐退復座機を液バネ式に変更して射撃時の反動における後座長を501mmに短縮したものです。
閉鎖機は段隔螺式、動力装填装置を持っていて、最大射程は7号装薬で14,955m、発射速度は最大毎分4発射撃可能、搭載弾数24発積載可能です。
使用弾はM107榴弾、M110黄燐発煙弾、M116着色発煙弾、M118照明弾のほか、化学弾や核砲弾も使用できるというバリエーションの多さを持っています。
砲架はM80で、ターンテーブルに載せられ、左右30度ずつの射界が取れ、俯仰角はマイナス5度からプラス65度、旋回・俯仰は油圧もしくは手動で、照準装置はL型眼鏡M93とパノラマ眼鏡M12A7を使用します。
エンジンはコンチネンタル製AOS895-3水平対向6気筒スーパーチャージャー付き空冷4サイクルガソリンエンジン(500馬力)、サスペンションはトーションバー式、トランスミッションはアリソンCD-500-3(前進4速・後進2速)で、最大時速56km/hを発揮します。

更に改良を加えた、M44A1はエンジンを燃料直噴装置付きAOSI895-5(525馬力)に換えたもので、航続距離が132kmに伸びました。
自衛隊にも供与されていて、1962~66年度に10両を導入し、第7師団第7特科連隊に配備されました。
兵装は155mm榴弾砲M45を1門、12.7mm重機関銃M2を1挺装備していました。

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