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Nashorn

Last-modified: 2017-02-18 (土) 00:35:13

Nashorn.png

Tier 6 ドイツ 駆逐戦車 Edit

Nashorn-1.jpg
公式紹介ページ

スペック Edit

車体

HP600
車体装甲厚(mm)30/20/20
最高速度(km/h)40
重量/最大積載量(t)23.09/24.0
本体価格(シルバー)905,000
修理費(シルバー)

戦車パッケージ Edit

パッケージ名
(必要経験値/購入シルバー)
Pz.Sfl. V?
(43,400/1,300,000)
Nashorn
(26,500/905,000)
Narhorn Sd.Kfz. 164
(5,010/24,000)
Pz.Jag Hummel
(14,700/95,500)
Pz.Jag Hornisse
(21,700/141,680)

詳細 Edit

パッケージ名エンジン武装履帯砲塔
出力弾種貫通力ダメージ総弾数弾代発射速度
照準時間
精度
旋回速度砲塔装甲旋回速度視認範囲HP通信範囲
NashornMaybach HL 108 TR R7.5 cm Pak 42 L/70Gw III und IV Ausf. ANashorn turm600400
250AP
APCR
HE
150
194
38
135
135
175
60109
7G
98
16.67
1.70
0.33
32--/--/--26390
Narhorn Sd.Kfz. 164Maybach HL 120 TRM 112 R7.5 cm Pak 42 L/70Gw III und IV Ausf. BNashorn turm550
272AP
APCR
HE
150
194
38
135
135
175
60109
7G
98
16.67
1.70
0.33
36--/--/--26390
Pz.Jag HummelMaybach HL 120 TRM R8.8 cm PaK L/56Gw III und IV Ausf. BNashorn turm
300AP
APCR
HE
145
171
44
220
220
270
55252
8G
252
10.71
1.70
0.35
36--/--/--26390
Pz.Jag HornisseMaybach HL 120 TRM R8.8 cm PaK 43 L/71Gw III und IV Ausf. BNashorn turm
300AP
APCR
HE
203
237
44
240
240
295
40252
11G
252
9.52
1.90
0.32
36--/--/--26390

外観 Edit

1_Nashorn.jpg
Nashorn - 7.5 cm PaK 42 L/70
 
2-Nashorn_SdKfz164.jpg
Nashorn Sd.Kfz. 164 - 7.5 cm PaK 42 L/70
 
3-Pz.Jag_Hummel.jpg
Pz.Jag Hummel - 8.8 cm PaK L/56
 
4_Pz.Jag_Hornisse.jpg
Pz.Jag Hornisse - 8.8 cm PaK 43 L/71
 
史実でのHornisse(ホルニッセ)とは便宜上初期型の事を呼ぶ。名前だけでなく、厳密には前照灯が左右にあったり後部に消音機(マフラー)が付く、砲上部のU字型の保護バーが無い等些細な違いはある。

解説 Edit

Nashorn(ナースホルン:英語圏ではナショーンとも読む)はサイの意味。
アップデート・ラピッドファイア(2014/07/18)で追加された車両です。

史実 Edit

1941年のバルバロッサ作戦で赤軍の装備していたKV-1・T-34の前に対戦車兵器の威力不足が露呈し、戦車自体は劣っていたドイツだったが、兵士の練度で何とか優位に立っていた。この時の経験からソ連戦車を破壊出来る新たなPanzerjager(対戦車車両)の必要性を感じていた。
1942年2月、アルケット社は同年に自走砲専用に改良したPz.Kpfw.III/IVの車体を利用して新型駆逐戦車の開発を始めた。
主砲はPz.Kpfw. Tiger II用に開発された8.8cm KwK 43 L/71を搭載予定だったが、8.8cm PaK 43/41を自走砲用に改良した8.8cm PaK 43/1が採用された。しかし足廻りの重量の関係から装甲はあまりにも薄く、砲面前に10mmの防盾。
前面装甲も30mmで、当たれば操縦席は即死と言われていた。
オープントップの戦闘室周りで装甲板は僅か10mmの為、搭乗員はほぼ無防備に近い状態だった。
この為、接近戦に持ち込まれた車両の中には、搭乗員が逃げ出してしまったという記録すらある。
装甲と引き換えに8.8cm PaK 43/1の威力は非常に強力で、1000mの距離で165mmの装甲を貫通する事が可能であった為、予定通りアウトレンジからの敵戦車撃破という目的を達成した。
同年10月にプロトタイプが完成しヒトラーから承認され、1943年初頭の生産指示がなされた。
与えられた制式名称は8.8cm Pak43 (L/71) auf Fahrgestell Panzerkampfwagen III/IV (Sf)。または8.8cm Pak43 (L/71) auf Geschtzwagen III/IV と呼ばれたが主にPanzerjager Hornisse(ホルニッセ 英語ではホーネット、ドイツ語ではススメバチと読む)の愛称で呼ばれた。
新型車両である中戦車Pz.Kpfw.V Panther、自走砲Hummel、駆逐戦車Ferdinandと共に1943年7月4日、クルスクの戦い(ツィタデレ作戦)に実戦投入され、第655重戦車駆逐大隊に配備された。
1943年中頃には改良型が導入され前面装甲が30mmになったが初期型と全く見分けは付かず、それでも薄い装甲は意味をなさなかった。
Hornisse(後のNashorn)は1943年~1945年までに計494両が生産された。
余談ではあるが1944年2月27日、ヒトラーにより自走砲Hummel、Panzerjaeger 8.8 cm auf Panther I(後のJagdpanther)と共に名称を変更され、新たにNashorn(サイ)と命名された。
諸説色々あるが、ヒトラーが虫の名前を付けるのを嫌ってHummelはその名前が外され、前述の通りHornisseからNashornへと変更になった。Grilleに関しては名称変更の資料が無いので一概に虫の名前を嫌っているという説が正しいかは不明。ただ自走砲のみ虫の名前を付け、戦車(駆逐戦車も含む)は動物の名前を付けるという説もある。

コメント Edit

最新の5件を表示しています。 コメントページを参照

  • ナースホルンはIII/IV号の車体を台車にPak43/1 L/71 8.8cm砲を搭載したもの。 砲可動部分脇の固定装甲だけは、2重になっているが、前面装甲は30mmと、操縦席は当たれば即死とまで言われた。 ティーガーを初めとする猛獣シリーズに対し、ホルニッセを含めた昆虫シリーズは、ヒトラーが昆虫の名前を嫌ったため、ナースホルン(独名:サイ)に変えたとか、砲身が6mあり、尾栓なども巨大なため、装填手がうっかり立っていたら腹を打ったり、オープントップで薄い装甲のため、接近戦闘になったら搭乗員が逃げてしまったりなど、エピソードには事欠かない。 -- 2014-08-22 (金) 09:25:56
  • 最終砲8.8 cm PaK 43 L/71は精度、貫通、威力、装填のバランスが取れた良い砲。砲以外は視界が広めなのが取り柄。移動速度や砲の射角は並程度で、ある程度TDに慣れていれば扱い難さを感じる事はないレベル。問題点は大きくて隠しにくく脆い車体。仮にLTに機関砲を撃たれたら全部抜けると考えていい。遠距離からの狙撃や発見されたら即隠れられるポジションを意識して立ち回ろう。 -- 2015-01-16 (金) 16:15:09
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