Pz.Kpfw. I Ausf. C

Last-modified: 2016-01-24 (日) 14:34:30

Tier 3 ドイツ 軽戦車


公式紹介ページ

スペック

車体

HP210
車体装甲厚(mm)30/20/20
最高速度(km/h)79
重量/最大積載量(t)7.59/8.0
本体価格(シルバー)45,800
修理費(シルバー)

戦車パッケージ

パッケージ名
(必要経験値/購入シルバー)
Luchs
(4,400/155,000)
Pz. I C
(1,620/45,800)
VK 6.01
(860/11,810)
PzKpfw 1F
(1,660/15,690)

詳細

パッケージ名エンジン武装履帯砲塔
出力弾種貫通力ダメージ総弾数弾代発射速度
照準時間
精度
旋回速度砲塔装甲旋回速度視認範囲HP通信範囲
PzKpfw 1CMaybach HL 45 P2 cm KwK 38 L/55VK 6.01Pz.Kpfw. I Breda210310
150AP
APCR
23
46
11
11
2603
1G
122.45
1.60
0.56
4414/13/1342320
VK 6.01Maybach HL 66 P2 cm Flak 38 L/112VK 6.01Pz.Kpfw. I Breda210415
180AP
APCR
39
51
11
11
2603
1G
122.45
1.60
0.44
4414/13/1342320
PzKpfw 1FMaybach HL 66 P7.92mm Mauser E.W.141VK 6.02Pz.Kpfw. I Ausf. C230700
180AP
APCR
33
43
8
8
6403
1G
180
1.29
0.44
4830/14/1444340

外観


PzKpfw 1C - 2 cm KwK 38 L/55
 

VK 6.01 - 2 cm Flak 38 L/112
 

PzKpfw 1F - 7.92 mm Mauser E.W.141

解説

史実

1937年5月10日、ドイツ兵器局は新たな武装偵察用3t級軽戦車をクラウス=マッファイ社(ドイツを代表する有力機関車メーカーであるJ.A.マッファイ社とクラウス社が世界恐慌により合併)に開発を命じた。
クラウス=マッファイ社は独自の開発コードとしてVK.3tと名付け、Maybash HL 38 TRのエンジンにハーフトラックと同じトーションバー式サスペンションとオーバーラップ式転輪配置の足周りを採用したのだが、この時点で予定の3tを超え、5.5tになった為、開発コードをVK.5tとして開発を続けた。
翌1938年にはエンジンをMaybach HL 61に変更したが、また重力が増え、今度はVK.6tと名称を変更した。
1939年、クラウス=マッファイ社が車体を担当し、ダイムラー・ベンツ社が上部構造物を担当し、ヴェクマン社が砲塔を担当した共同開発が始まった。
開発コードをVK 6.01とした試作車両はPz.Kpfw.I Ausf.A、Pz.Kpfw.I Ausf.Bと違い新規開発の車体、強力なエンジン、トーションバー・サスペンション、クロスドライブ式変速装置を持ち、路上最大速度78km/hの高速を発揮した。
7.92mm Mauser E.W.141は本車両用に開発された主砲である。
6両のプロトタイプの他に40両が生産され2両が第1装甲師団に配備された。
また1944年6月6日のノルマンディー上陸作戦には30両が第58予備車両大隊に配備されていた。

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