Pz.Kpfw. II Ausf. J

Last-modified: 2018-02-22 (木) 19:49:44

Tier 3 ドイツ 軽戦車(課金戦車)

公式紹介ページ

スペック

車体

HP260
車体装甲厚(mm)80/50/50
最高速度(km/h)31
重量/最大積載量(t)17.82/18.85
本体価格(ゴールド)1,000G
修理費(シルバー)

注)価格は公式ページを参照

パッケージ

Pz.Kpfw. II Aus
(1,000G)

詳細

パッケージ名エンジン武装履帯砲塔
出力弾種貫通力ダメージ総弾数弾代発射速度
照準時間
精度
旋回速度砲塔装甲旋回速度視認範囲HP通信範囲
Pz.Kpfw. II Ausf. JMaybach HL 45 P2 cm KwK 38 L/55JPzKpfw II Ausf. JPzKpfw-II-Turm Ausf. J260-
160AP
APCR
23
46
11
11
4003
1G
138.46
1.39
0.56
3280/50/5040320

外観

解説

入手方法

XboxLiveの無料メンバーシップを、ゴールドメンバーシップにすることで入手できる戦車。
現在、ゴールドメンバーシップの人が入手するには、一度ゴールドメンバーシップの期限が切れた時に、WoTのゲームを起動して体験版を確認(ゲームにログインしてガレージ画面まで進む)して、
その後、ゴールドメンバーシップに更新する必要がある。
詳細はこちらのページも参照することお勧めします。

 

特徴

この戦車の特徴を表すと、厚い装甲と貧弱な機動性と火力を持った戦車。
正面装甲80mmは、同格相手では圧倒的な防御力を誇る。
その一方、火力はあまりに貧弱。
AP弾では貫通力が23mmしかない。
ハッキリ言って、Tier2の戦車以下である。
敵にダメージを与えるには、課金弾のAPCRを使うしか方法が無いが、それでも貫通力46mmである。
同格相手でも厳しい場合も多い。
また、エンジン出力も低く、車体重量も重いので、機動性は劣悪である。
戦い方としては、明らかに装甲が薄い格下相手しか戦えないという扱いが難しい戦車と言えよう。
(コレクター用の戦車とも言える)

 

追い討ちをかけるのが、本車はマッチング優遇があり、tier4までしか当たらない。しかしそれに引き換えマッチング冷遇も受けている。
どういうことかと言うと、tier5とは当たらないがバトルティア3の戦場にも入れない。(CS版オリジナル要素。おのれ運営)
つまる所、バトルtier4固定であり、トップガンは余程の「運」がない限り非常に難しい。
ましてや15両撃破はハッキリ言って不可能である。本家のような活躍は出来ない物と覚えておきたい。(詳細はマッチメーカーの仕組みを参照)

 

上記のように、トップtierにならないと言う変わった特性から、Mバッチ基準は本家よりもかなり低くなっているため、活躍できればバッチは以外と手に入る。

 

史実

新型偵察戦車の開発は、同時期に同じ設計思想で開発がされていた速度増強型にあたるPz.Kpfw.I Ausf.Fと同じ部品を使用する事で、装甲増強型として新たな戦車である開発コードVK 16.01(後のPz.Kpfw.II Ausf.J)の設計に繋がった。
装甲を前面を80mm、側背面を50mmに増やした事により総重量は18tになり、エンジンをPz.Kpfw.I Ausf.Fと同じマイバッハHL45Pを載せたものの最高速度は31km/hに落ちてしまった。
結果的に実験的車両の意味合いが強く、1942年4月~12月の間にMAN社によって22両が製作され、その後は量産されなかったが、22両製作した内の7両が1943年に第12戦車師団に配備され、東部戦線で実戦参加をする事となる。

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