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T37

Last-modified: 2018-07-29 (日) 08:40:19

T37.png

Tier 6 アメリカ 軽戦車 Edit

公式紹介ページ

スペック Edit

車体

HP630
車体装甲厚(mm)25/25/19
最高速度(km/h)66
重量/最大積載量(t)21.24/22
本体価格(シルバー)910,000
修理費(シルバー)

ツリー Edit

パッケージ名
(必要経験値/購入シルバー)
M41 Bulldog
(56,300/1,370,000)
T37
(28,100/910,000)
T37 Pilot 1
(-/79,200)
T37 Phase I
(-/126,400)
T37 Phase II
(-/129,500)
T37 Phase III
(-/127,800)

パッケージ Edit

パッケージ名エンジン武装履帯砲塔
出力弾種貫通力ダメージ総弾数弾代発射速度
照準時間
精度
旋回速度砲塔装甲旋回速度視認範囲HP通信範囲
T37Continental AOS-895-175mm Gun M6T37T37630SCR 508
450-
-
-
-
-
-
-
-
-
72-
-G
-
18.75
-
-
4432/25/2544370395
T37 Pilot 1Continental AOS-895-176mm Gun T94T41 pilot number 1T37630AN/GCR-3
450AP
APCR
HE
137
185
38
115
115
185
60-
-G
-
17.64
1.79
0.40
4831/25/2544370410
T37 Phase IContinental AOS-895-376mm Gun T94T41 pilot number 1T41 pilot number 1680SCR 528
500AP
APCR
HE
137
185
38
115
115
185
50-
-G
-
18.75
1.70
0.40
4831/25/2544390745
T37 Phase IIContinental AOS-895-376mm Gun T91T41 pilot number 1T41 pilot number 1680SCR 528
500AP
APCR
HE
150
199
38
115
115
185
50-
-G
-
18.18
1.89
0.36
4831/25/2544390745
T37 Phase IIIContinental AOS-895-376mm Gun T102T41 pilot number 1T41 pilot number 1680SCR 528
500AP
APCR
HE
137
185
38
115
115
185
50-
-G
-
10
2.09
0.37
4831/25/2544390745

解説 Edit

史実 Edit

T37試作軽戦車はアメリカ軍の試作軽戦車で、M24軽戦車の後継として1946年7月から開発され、1949年から試作車が製作されました。
陸軍兵器局戦闘車両開発部とGMCキャデラック製造部が設計し、1949年にプロトタイプを完成させました。
車体と砲塔は溶接製で、前面には避弾経始が考慮されているスタイルが採用されています。
試作段階はその後3段階に別れており、最初のフェーズ1では主砲は70.6口径76mm戦車砲T94、副武装は7.62mm同軸機銃M1919A4(12.7mm同軸機銃M2搭載車もあり?)と12.7mm対空機銃M2で、砲塔後部のバスル部両側面にはリモコン式の30口径7.62mm機銃を装備していました。
FCS(火器管制装置)は弾道計算機、弾道補正機、ステレオ式測遠機(防楯後方の砲塔上部に測距器収容部の張り出しがある)、ポラロイド式照準装置で、射程距離1,000~2,000mでの命中率向上を目指していました。
下部転輪はダブルタイプ片側5組、サスペンションはトーションバー・スプリングの独立懸架で、上部転輪はダブルタイプ片側3組、誘導輪は前方、起動輪は後方にあります。 履帯はゴムパッド付シングルピン鋼製です。
戦闘重量21.428tで、エンジンはコンチネンタル社製AOS-895-3空冷4サイクル水平対向6気筒ガソリンエンジン(493馬力)で、トランスミッションはアリソン製CD-500-3クロスドライブ(前進2段、後進1段)であり、両者を一体化してパワーパックとすることにより車高を抑え、整備性向上を図っていました。
フェーズ1作成後、引き続きフェーズ2が開発されています、こちらは、砲塔が鋳造と溶接の組み合わせになり、主砲を60.2口径76mm砲T91として二軸安定化し、防楯形状を変更したものとなりました。
FCSにT37合致式測遠機を採用するなどの改良を施し、砲塔内スペースを拡大していて、結果、戦闘重量22.767tに増加しています。
これが採用されてT41に進み、M41軽戦車として採用されることになりました。

フェーズ2の後に、試験的にIBM社製の砲二軸安定化装置とウォーターブリート陸軍造兵廠製自動装填装置を搭載したものがフェーズ3となります。

コメント Edit

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