//地上車両テンプレートバージョン20.11.17
*ソビエト RankVIII 自走式対空砲 ZSU-37-2 Yenisei(エニセイ) [#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
#attachref(./20240624_012334.jpg,nolink)(./2020-12-20 (9).jpg,nolink)
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
37mm機関砲を二門備えた自走対空砲、コードネームは「エニセイ(Енисе́й)」
前身の[[ZSU-23-4V]]と比べて口径が23mm→37mmになった。
ソ連自走対空砲には珍しく対地対空ともにこなせる砲性能を持つが、後述の装弾数のこともあるため慎重な弾薬ベルト選びと射撃が求められる。
*機体情報(v1.21.3.27) [#A2_Data]
//↑ページ作成時のバージョンを記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(orange){RP};)|***|
//|~必要設計図(&color(orange){BP};)|1000|
|~車輌購入費(SL)|****|
//|~車輌購入費(&color(Red){GE};)|****|
//|~車輌購入費(&color(#87ceeb){SW};)|****|
|>||
|~レベルMAX(&color(red){GE};)|***|
|~プレミアム化(&color(red){GE};)|4,020|
**報酬・修理 [#V2-2_Rewards]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~SL/&color(Blue){RP};倍率|2.1|
//|~&color(Red){GE};倍率|*.*|
//↑プレミアム機体の場合は書き込むこと。
|~修理費用|8|
//↑RankVIIIまでは同じ数字を、それ以降は8と書き込むこと。
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|60.0⇒85.7|
|~俯角/仰角(°)|-3/87|
|~速射速度(発/分)|500|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX)|6.5⇒5.0|
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|二軸 / 25|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|9 / 9 / 9|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|9 / 9 / 9|
|>||
|~重量(t)|25.5|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|400|
|~|1,800rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|71/-26|
|~視界(%)|88|
|>||
|~乗員数(人)|4|
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|h
|~機関砲|37 mm 2A11 cannon|2|540|
//情報記入の際は、ゲーム内日本語表記を基準にし、「~砲」や「~榴弾砲」「~機関銃」も記入して下さい。
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
#include(37 mm 2A11 cannon,notitle)
**装備 [#k9ad972e]
|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~設置場所|~装備名|~説明|h
|~主砲|二軸スタビライザー|移動中の砲の垂直と水平方向への揺れを軽減|
**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[ZSU-23-4V]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[ZSU-23-4M4]]''|
//課金車両の場合は削除すること。
*解説 [#V3_Explanation]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
#br
''【火力】''
主砲が37㎜2A11になったことにより射撃レートは下がったもののシルカでは当たっても大したダメージにならなかったが、シルカの23mmから14mmの口径アップを果たし37mmになったので、1発でも当たれば航空機は撃墜ないし致命傷は避けられない。
さらにAP弾は10m地点で85㎜の貫通力を持ち、西側MBTの側背面を貫通させやすくなったほか、砲身や履帯などのモジュール破壊も容易になっている。
しかし砲の大型化に伴い装弾数が540発まで減ってしまったため、不用意な発砲を繰り返していると肝心な時に弾切れ、、、ということも起こり得るため、ここぞというタイミングで発砲しよう。
#br
''【防御】''
無いに等しい。
全周にわたり至近距離から12.7㎜クラスの銃撃を防げないほか、砲塔を囲むように弾薬が配置されているため
砲塔に当たれば運動弾化学弾にかかわらずまず間違いなく弾薬が誘爆すると思っても良い。
#br
''【機動性】''
可もなく不可もなくといったところ。
平地や不整地を走っているときに特段不満は出ないが、坂道や岩場を乗り越える際はどうしてももっさりとしており、馬力不足感が否めない。
#br
**史実 [#V3-2_History]
#region(クリックで表示)
ZSU-57-2 スパルカの量産開始とほぼ同時の1957年4月17日、ソ連閣僚会議決議第426-211号によりレーダー誘導装置を備えた新型対空自走砲シルカとエニセイの開発を採択した。これはアメリカ軍のM42A1 ダスター対空自走砲の登場が影響していた。
シルカは自動車化歩兵連隊向けの高度1500mまで、エニセイは戦車連隊と師団向けで高度3000mの目標を攻撃するために開発された。
両車両は完成後に試験が行われ、委員会は両方の対空自走砲を採用することを推奨した。しかし1962年9月5日のソ連邦閣僚会議決議第925-401号により、ZSU-23-4 シルカのみが制式採用され、同年9月20日、ZSU-37-2 エニセイの開発作業を停止する命令が出された。
#endregion
**小ネタ [#V3-3_Tips]
#region(仲間たち)
本車の車体は[[SU-100P]]と[[Object 120]]と同じである。
#endregion
*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>URL]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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#pcomment(./コメント,reply,10)