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エルフ

Last-modified: 2017-02-26 (日) 07:39:41

エルフ Edit

にんげんについで じんこうの おおかった じんしゅ。
きようで みのこなしが かるい。
いまでは じんるいについで ぜつめつきぐしゅ。

初期性能 Edit

スキル武器(サーベル)防具(服)その他(小盾)隠しパラメータ
きりぬけぎりょう+10さいだいHP+50シールド+35かいひ+20%
バックフリップうけながし+20%かいひ+20%テレポートけいかい
ワールウィンドぶんしん


きりぬけぎりょう依存の攻撃スキル 威力125
実行時に自身に1T持続のかいひ(+25%)を付与
CD1
バックフリップ1T持続のかいひ(+1000%)を付与CD4
ワールウィンド5T持続のワールウィンドを付与
攻撃を回避するたびにぎりょう依存の追撃を行う 威力300
CD5/Tスキル


ぶんしんダメージを受ける度に1バリア追加
 
更新履歴(Ver1.4.3)
余談

評価 Edit

4/5 ★★★★☆

見た目よりずっとしぶとい Edit

主力スキルであるワールウィンドを生かすべくかいひを上げることになるため、
自動的にダメージの無効化といじょうかいひによるたいせいの上昇へ繋がることになる。
装備品もかいひといじょうかいひを意識して取り替えているだけで
一部の敵を除けば非常に有利に戦うことが出来るだろう。

自発的な攻撃は苦手 Edit

エルフ自身は脆いので、回避率無視で攻撃を当ててくるダークストーカーの存在が極めて危険。
また、ダークストーカー対策にとシャドウショットやさんだんづきなどの強力な攻撃スキルを用意すると
今度は反射を扱う敵の脅威が発生する。これらに対してどう対処するかがエルフの課題となる。

特徴 Edit

かいひとシールドで攻撃を避け、強力な反撃を繰り出すぎりょう職。

回避特化キャラ。『きりぬけ(技量125+回避25%)』と『ワールウィンド(技量300/回避時)』によって敵の攻撃を華麗に回避しつつダメージを与えるトリッキーな職業。

HPとシールドを両方伸ばしていける。
そこそこのシールド値を確保するだけで道中の安定度がかなり増す。
逆に言うと、回復手段を一本化できず、ヒーリングにもシールドスキルにも頼りきれないという事。
信仰も魔力も増やしにくいので、シールドの張り直しは「シールドフォース」「こうてつのにくたい」を用いる事になる。

 

迷宮探索においてはテレポートの助けが借りられる。
見えない場所へむやみにテレポートすれば致命的な結果となるが、手前2つの部屋がどうしても入りたくないといった状況では
十分な選択候補になるため、スカウトを持たずとも実用性に足りる局面も多い。
特にエルフはきゅうくつ、けっかい等の強みを封じられる部屋に入ると八方塞がりになりやすいため、これらが並んでも飛び越せるのは有用。

戦術 Edit

装備品とスキルの効果によって回避率をより高く保持し、ワールウィンドによる高ダメージの反撃を以てケリをつける「後の先」の速攻戦術が基本となる。
他職業では恐怖の対象だった三連撃をチャンスとし、逆に大ダメージを与えて倒してしまうさまはなかなかに痛快だ。

 

素で「しんがん」を持っており、(Ver1.4.0でしんがん→かいひ+20%に変更)固有の装備品二種にも高い「うけながし」「かいひ」修正がつくので、
敵の攻撃力が低い階層のうちに高い回避率を確保し、更に回避の上乗せに使用するスキル(アクロバット等)を揃えておこう。
装備品の「かいひ」の合計は50-60%はほしい(高い回避値のアイテムもそこそこの確率でドロップする)。
うけながしはワールウィンドを発動できないのであくまで副次的な防御手段となる。

 

なお「ミス」も「うけながし」同様「かいひ」にあたらず、ワールウィンド発動のトリガにならない。
そのため敵の「めいちゅう」を下げるスキルとは少々噛み合いが悪いことに注意したい(生存率向上には有効)。
同じ理由から、「こうだい」部屋で特に有利になるというわけでもない。

 

装備・スキル構成が仕上がって来ると基本的に敵の攻撃は当たらなくなるが、問題となるのは状態異常(毒)と反射。
状態異常対策としてはドレッドノートのついたアイテムがあれば完璧だが、入手率はそこそこ低い。
ドレッドノート付きを手に入れたら他の数値が多少低くても他の装備部位でなんとか頑張るべし。

 

反射によって受けるダメージは回避率が適用されないので、これも直接の死因となる。
反射に対し、他の職業以上に神経質に立ち回る必要があるだろう。

 

またイーグルアイでかいひ(と、ワールウィンド発動の機会)を封じてくるブラックナイトやダークストーカー、
そもそも回避できる攻撃を一切仕掛けてこないギリメカラなどはエルフの天敵となる。
ボス2体は入る部屋の色を選ぶことで回避もできるが、ダークストーカーは避けようがない。何としてもじどうついびが付く前に倒そう。
同じ理由で攻撃が回避不能になるきゅうくつ部屋も忌避すべき。

テレポート Edit

テレポート(2部屋先に移動可能)で移動先候補が2→6部屋になり、厄介な部屋を飛ばしたりボス部屋の先に直接移動したり出来る。
スカウト能力を持たない場合は、たいまつ部屋(そこそこの確率で出現する)を拾うようにしてテレポートする。
当然ながら見えない部屋にテレポートするのは全くおすすめしない。状況を見て使っていこう。

 

*ボスへやのなかにいる*

 

てつごうし(右の部屋しか選べない)の状態でも左側の1部屋を除いた5部屋にテレポート出来る。
ただし「げんしつ」効果で見えなくなった部屋はテレポートでも選べない点に注意。右側2マス先には飛べる。シーズンボスなどの取り逃しに注意。

深層攻略 Edit

とにかく状態異常を対策できるかどうかが運命をわける。
何らかの対策を取らなければ10F突破すらおぼつかないが、状態異常の対策が完成すれば怖いものは何もない。
どのみち深層の敵を前にすれば体力やシールド値はほぼ意味をなさなくなってしまうので、高い回避率を維持できるエルフの地力が生きてくる。
避けていれば勝手に敵は死ぬ。

オススメスキル、装備効果 Edit

アクロバット Edit

回避25%アップ、5ターン持続。他の回避スキルとの併用が可能。つまり初期スキルの「きりぬけ」とあわせれば50%の回避が確保できる。

しんがん Edit

ver1.4.0から初期スキルを外れたため、後付けする必要性がある。
効果は前バージョンで実証済み。できればラボかまのけいやくを推奨。

いじょうかいひ Edit

かいひの値の2倍のたいせいを得る。装備・スキル面でもキャラの性能上十分な回避を確保しやすいため相性が良い。
いじょうながしも有効ではあるが、他の異常耐性を持たない場合にあれば良いくらいの程度で考えよう。

ドレッドノート Edit

状態異常を完全に無効化する。代償として使用スキルのCDが1増える。
他の手段で確保する異常耐性はどうしても穴があるので、深層攻略にあると安心。
ただ不測の事態は避けられても、当然CDが1増える事によるバフや攻撃のスキは出る。
同じく状態異常を防ぐ「ふどう」は生命線であるワールウィンドが封じられ、機能停止する事に注意。

ジャガーノート Edit

自ターンに受けるダメージを無効化する。
エルフの主たる死亡原因であるはんしゃ、継続ダメージの両方を無効化し、
ドレッドノートのようなCD増加もなく、扱いやすい。

シャドウショット Edit

ぎりょう特化型のエルフならワンショットキルも狙える強力な攻撃スキル。
ダークストーカー対策として一考の余地はある。

かんさつ Edit

ワールウィンドの無駄打ちがなくなり、打点の安定性が高まる。
バックフリップの使い勝手も劇的に向上するため、早い段階で確保しておきたい。

ねっぱ Edit

「せいばつ」「さいやく」ボスに回復を連打されると長期戦になり、事故が起こりやすく危険。
エルフは回復があまり必要ないため、比較的相性は良い。


最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 回避特化(50%以上?)させると、こだいのはおうを撃破しやすい。異常状態対策はお忘れなく。 -- 2016-12-05 (月) 18:59:09
  • きりぬけ ブリンク ワールウィンド もりのともだち もりのともだち で普通モード400lvまできた ブリンクするとほぼ無敵 古代の預言者とかでもブリンクがもっかい使えるようになるまでバリアが持つ 異常対策いらん あくむは知らない シールド割られて体力削れたのは数回 死ぬとしたら回避低い状態かつブリンクが上がってない時にリンドブルムや古代の預言者に当たること -- 2017-01-22 (日) 11:21:21
  • お勧めスキルにジャガーノートを追加。 -- 2017-02-13 (月) 19:32:41
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