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略語・用語

Last-modified: 2017-01-17 (火) 12:05:36

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Buriedbornes Edit

  1. このwikiで扱っているゲームのタイトル。
    略称「B2」。聞き覚えのある人は作者ohNussy氏のオールドファン。
     
  2. 「しせるものども」。禁術により死から蘇ったものたち。
    いわゆるただのゾンビと違い、生前の肉体や技能がそのまま再現されている。つまり強い。
     
    人類が送り出す冒険者たちも、「こだいの はおう」が繰り出す兵士や司教や拷問官も(他のモンスターも?)、
    果てははおう自身も、登場キャラクターは大体みんなBuriedbornes。
    このゲームは邪道に堕ちたネクロマンサー同士のおわりも すくいもない死霊大戦である。
     
  3. 「しせるものども」の中でも特に、プレイヤーキャラとなり打倒はおうを目指す者たち。
    プレイヤー=主人公は生前強者だった人間その他の死体を無断で蘇生させ、遠隔操作で自分の代わりに危険なダンジョンを歩かせている。
    蘇った死体は基本的に自我を持たない(例外)。当人の意思とは関係なく、死ぬまで戦わされる操り人形である。
    Buriedbornesの術は「死体を修復し、魂を失って空になった肉体の操縦席に術者の魂が入る」というものです。
    なので術者的には「VRカメラつきドローンの操縦」のような感覚で、肉体の再破壊で冒険続行は不能になりますが、
    術者の魂は無傷で済む、というものです。(作者のTwitterより抜粋)
     
    最近では謎の怪人が営むラボに赴き、持ち込んだ人様の体を勝手にいじくるといった行為にも及んでいる。
    ミクロな視点でははおう以上にやっている事が悪質だが、荒廃極まる世界情勢、人類絶滅の回避という大義名分に慣れ切った主人公には良心の呵責などないようだ。
    「あなたは かなしみもせずに つぎのなきがらを えらびはじめた・・・」

あくむ Edit

  1. ボス「こだいの よげんしゃ」を倒す事により、冒険開始直後に選べる高難度モード。
    このモードでは敵のレベルの上昇頻度が格段に増すほか、全てのボスに「あくむ」付与能力が備わる。
    難易度は上がるが、その分「しのかけら」や「ませき」の入手量が多い。また1,000万点以上のスコアも狙える。
     
  2. 上記モードで各ボスを倒した際に発動する特殊攻撃。
    ランダムなスキルのクールダウンがランダムな値(10〜20?)だけ増加する。
    「うらみ」と違い、連続攻撃などでオーバーキルをするとその分あくむも複数回発動する。
    回避方法は一切ない。あくむモードが苦しい原因の最たるもの。

アミュレット Edit

冒険開始時に選択できるアイテム。ダンジョン内の宝箱からか、町で500ませきで購入できる。
ただし宝箱からはほとんど出ない。実質的にませきで買うのが唯一の方法と思っていい。

 

アミュレットを装備すると、対応したスキルを初期スキルとして使用できる。
コストはかからないので、使用するしょくぎょうにマッチしないものでない限りはつけて行った方が得。

キャンプアイテム Edit

Ver1.4で新登場した特殊なアイテム、の形をしたスキル。
なきがらマスなどで装備や一般のスキルに混じって低確率で手に入る。一度に所持できる数はひとつだけ。
(「へいたん」で出現率アップ。リロール不可)

 

キャンプアイテムは移動中にのみ使用でき、使うと長時間続く補助効果が得られる(「ひみつの やくびん」を除く)。
クールダウンを終えれば再使用が可能になるが、その進行は通過した部屋の数のみで勘定される。
戦闘中のターン経過ではクールダウンは進行しない。きゅうそく部屋も無効。
「ほきゅうろ」があればたいまつ部屋でのみクールダウンが2進む。
「サバイバル」があれば、ランダムなタイミングでクールダウンが即完了するようになる。

けいぞくダメージ(継続ダメージ) Edit

状態異常のひとつ。戦闘中に限り、毎ターンの終了時にダメージを受けるようになる。
直接攻撃ではないため「ついか:○○」などの追加効果は発動しないが、敵に反射をされない利点もある。

 

一度掛かったけいぞくダメージは軽減も回避もできず、常に一定のダメージが確実に発生する。
ただしけいぞくダメージを仕掛けられる瞬間なら「ぼうぎょ」「けいげん」が有効。その後のターンごとのダメージにも軽減が適用される。
(例えばはおうがけいぞくダメージを使うのに合わせてファランクスを使えば、その後は無防御でも毎ターンのダメージは1だけになる)

シールド Edit

付与されているとプレイヤーのHPバーが黄色の枠に囲まれ、更に「+○○」表記で残量表示される防御効果。
イベント時の罠を除いたあらゆるダメージをHPの代わりに肩代わりする。

 

戦闘に入る度にシールド量が初期化されるため、
装備品やイベントで付与されているシールドは戦闘開始の度に張り直されるが、
「フォースフィールド」「セイクリッドバリア」などのスキルで戦闘中に追加していたシールドは消滅してしまう。
「シールドいじ」があると装備品によるシールド量を超えていた状態で戦闘を終えても、次の戦闘に入った時にそのシールド量が維持されたままになる。

 

「リアクティブシールド」があるとターンごとに一定の確率で、シールド量が戦闘を開始した時点のものに初期化される。
この時、戦闘中にスキルで追加した分のシールド量は完全に無視される。
戦闘開始時にシールドが無かった(シールド付きの装備を持っていなかった等)場合は、リアクティブシールドが発動するたびにシールド量がゼロに戻るので注意。

 

「しょうげきは」「せいめいはどう」「ライズレギオン」という現在シールド値に依存するスキルも存在する。

じごく Edit

  1. ハイスコアを1000万点以上に更新する(実質あくむモードでのみ達成可能)事により、
    あくむ2Fの最初の部屋で選べる超高難度モード。
    このモードでは敵のレベルの上昇頻度があくむモードを上回り、全てのボスに「じごく」付与能力が備わる。
    「しのかけら」や「ませき」の入手量はあくむと同等。その代わりスコアはあくむより多めに加算される。
     
  2. 上記モードで各ボスを倒した際に発動する特殊攻撃。
    ランダムなスキルのクールダウンがランダムな値(20〜100以上)だけ増加する。
    他は「あくむ」と同様。こうなるとあくむモードではギリギリ通用していた戦法すらもはや役に立たない。
    効率の良いスキルの入れ替えやきゅうそく部屋の利用、先制使用スキルが攻略のカギとなる。

しのかけら(Frag) Edit

各ボスを倒す毎に手に入る物。Fragは多分Fragment(=かけら)の略。
冒険開始前に町のラボで、職業ごとの改造を行う際に要求される。

スコア Edit

得点。敵を倒すごとに加算される。
高得点を取ると一部の実績と、ランキングに載るという名誉が得られる。それ以外のメリットは特にない。

 

通常モード(非あくむ)ではスコアに9,999,999点という上限が設けられている。
実績「おわりなき たびじ」を得るにはあくむモードの解禁と挑戦が必須となる。

せんせいしよう(先制使用) Edit

一部の攻撃スキルに設けられている仕様。
このスキルは持っているだけで、敵との戦闘が発生した瞬間に自動で使われ、敵にダメージを与えられる。
与えた後は敵の攻撃を挟まず、そのまま自分のターンに入る。

 

要するにプレイヤー側からの奇襲を行えるスキル。
なお先制使用スキルを複数持っていても、戦闘開始時に自動発動するのはひとつだけ。
また必ず奇襲する敵が相手の場合は、双方が奇襲を行う(こちらが先制使用スキルを使った後、敵も1回攻撃する)。

ちえんダメージ(遅延ダメージ) Edit

作中で「じかんさで こうげき」と説明されている攻撃スキルの仕様。
このスキルを敵に使うと、即座にはダメージが入らない代わりに「ちえんダメージ」が付与される。
これがターン経過で自然解除されると効果が発動し、実際に敵にダメージを与えられる。

 

発動まで時間がかかる分、このタイプのスキルはいずれも威力が高い。
なおちえんダメージは状態異常扱いらしく、双方のめいちゅう・かいひではなくふよりょく・たいせいが成否判定に用いられる。
代わりに一度付与できれば、発動時には回避も抵抗もされず確実にダメージを与えられる。

バリア Edit

付与されているとプレイヤーのHPバーが緑色の枠に囲まれ、更に「*」表記で個数表示される防御効果。
装備品に付与されることがある他、「スペルシールド」「ブリンク」などのスキルで戦闘中に追加することもできる。

 

敵の攻撃や継続ダメージを受けた際に一定確率で発動し、バリアを一つ消費してダメージを無効化する効果がある。
バリアが多ければ多いほど発動確率も上昇する他、装備効果の「バリアきょうか」でも発動確率を高められる。
確率発動である上、しゅっけつやスローなどの通常の状態異常にも反応してしまう関係上、
1つ2つ程度では防御効果としては不安定であり、信頼が置けるものではない。

 

主に「サクリファイス」「ヘルコントラクト」などのバリアを消費するタイプのスキルのリソースとして用いられる。
そのようなスキルのアイコンの右下には「B」マークが付き、使用に必要なバリアが足りない場合は不発となる。

ませき Edit

ゲーム内通貨。以下の用途で使える。

  • しょくぎょう の解放
  • 未鑑定アミュレット 及び 未鑑定まのけいやく の購入
  • まのけいやく の使用
  • もちこみ の使用(一部アイテムのみ)
  • リロール(拾った装備やスキルを別のものに変える)
  • ラボでの職業強化値リセット

まのけいやく Edit

冒険開始時に選択できるアイテム。ダンジョン内の宝箱からか、町で500ませきで購入できる。
装備品に付与されるような効果が1つ、固定で所持した状態でダンジョンに挑める。
選択しキャラクターを作成するごとに表記分のませきを消費する。

もちこみ Edit

冒険開始時に選択できるアイテム(消耗品スキル)。
最初から幾つか種類があり、ませき消費のない無料のものもある。
アミュレットのように初期スキルが増えるが、消耗品なので1回使ったらスキルスロットから無くなる。

リロール Edit

ダンジョンで拾った装備・スキルを別のものに変えるアクション。
各部屋で5回まで実行でき、初回は無料。(「れんきんじゅつ」があれば最大10回、2回無料でできる)
2回目以降のリロールは5ませき必要。(「ねぎり」があれば3ませき)
より良い装備やスキルが必要なときに行う。
1回は無料で部屋移動ごとに回数も回復するので、いいものが出なかったらとりあえず1回はやっておいて損はない。