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略語・用語

Last-modified: 2017-05-22 (月) 19:57:37

略語・用語 Edit

 

Buriedbornes Edit

  1. このwikiで扱っているゲームのタイトル。
    略称「B2」。聞き覚えのある人は作者ohNussy氏のオールドファン。
     
  2. 「しせるものども」。禁術により死から蘇ったものたち。
    いわゆるただのゾンビと違い、生前の肉体や技能がそのまま再現されている。つまり強い。
     
    人類が送り出す冒険者たちも、「こだいの はおう」が繰り出す兵士や司教や拷問官も(他のモンスターも?)、
    果てははおう自身も、登場キャラクターは大体みんなBuriedbornes。
    このゲームは邪道に堕ちたネクロマンサー同士のおわりも すくいもない死霊大戦である。
     
  3. 「しせるものども」の中でも特に、プレイヤーキャラとなり打倒はおうを目指す者たち。
    プレイヤー=主人公は生前強者だった人間その他の死体を無断で蘇生させ、遠隔操作で自分の代わりに危険なダンジョンを歩かせている。
    蘇った死体は基本的に自我を持たない(例外)。当人の意思とは関係なく、死ぬまで戦わされる操り人形である。
    Buriedbornesの術は「死体を修復し、魂を失って空になった肉体の操縦席に術者の魂が入る」というものです。
    なので術者的には「VRカメラつきドローンの操縦」のような感覚で、肉体の再破壊で冒険続行は不能になりますが、
    術者の魂は無傷で済む、というものです。(作者のTwitterより抜粋)
     
    最近では謎の怪人が営むラボに赴き、持ち込んだ人様の体を勝手にいじくるといった行為にも及んでいる。
    ミクロな視点でははおう以上にやっている事が悪質だが、荒廃極まる世界情勢、人類絶滅の回避という大義名分に慣れ切った主人公には良心の呵責などないようだ。
    「あなたは かなしみもせずに つぎのなきがらを えらびはじめた・・・」

あくむ(悪夢) Edit

ちかめいきゅうの そのさき、そこは まるで じごく。
あくむのような じょうきょうを いきのびられるか。

  1. ボス「こだいの よげんしゃ」を倒す事により、冒険開始直後に選べる高難度モード。
    このモードでは敵のレベルの上昇頻度が格段に増すほか、全てのボスに「あくむ」付与能力が備わる。
    難易度は上がるが、その分「しのかけら」や「ませき」の入手量が多い。また1,000万点以上のスコアも狙える。
     
  2. 上記モードで各ボスを倒した際に発動する特殊攻撃。
    ランダムなスキルのクールダウンがランダムな値(10〜20?)だけ増加する。
    「うらみ」と違い、連続攻撃などでオーバーキルをするとその分あくむも複数回発動する。
    Ver2.0.0よりオーバーキルしても一回分だけ発動するようになった。「じごく」も同様。
    それでも回避方法は一切ないため、あくむモードが苦しい原因の最たるもの。

アミュレット Edit

冒険開始時に選択できるアイテム。ダンジョン内の宝箱からか、町で500ませきで購入できる。
Ver2.2.0からは前者の出現率が改善され、宝箱からもぼちぼち出るようになった。

 

アミュレットを装備すると、対応したスキルを初期スキルとして使用できる。
コストはかからないので、使用するしょくぎょうにマッチしないものでない限りはつけて行った方が得。

 

なお、何も持ち込まない場合は「ようすをみる」が代わりに初期スキルに追加される。
つきの じょおうは詰みに直結するので注意が必要。
Ver2.1.1より、つきの じょおうは何も持ち込んでいなくても
「ようすをみる」が初期スキルに追加されない仕様となっている。

かんつう(貫通) Edit

相手の防御効果(けいげん、シールド、バリア、ジャガーノート)を全て無視してダメージを与えられる効果。
貫通できるものは直接攻撃だけで、状態異常の付与には適用されない。

 

当初はけいげんのみを無視する効果だったが、Ver2.0.0でシールドとバリアも抜けるようになり、
Ver2.0.3ではジャガーノートによるはんしゃ&きょうめん封じも突破できるようになった。
それまでは大量のシールドを張ったモンスターやバリアを所持した敵冒険者が面倒な相手になっていたが、
Ver2.0.0より更に大量のバリアを所持した敵が登場するようになり、重要度は極めて高いものになっていた。

 

だがこれは逆に、自分のシールドやバリアなど防御手段の価値を大暴落させるものでもあり、
今度はかんつうを所持した敵冒険者が面倒な相手になり替わるだけの結果になってしまった。
このためVer2.1.0にて、かんつうは確率発動型に変更。
さらにVer2.1.2でかんつうを防御する効果・せいしんたいが実装され、ゲームバランスとしてはひとまず落ち着いた。
(もっとも一番の安定要因は、ふめつの とうの廃止と思われる)

 

なお「ホーリーレイ」や「バックスタブ」など、防御無視を謳ったスキルもいくつか存在するが、
これらが無視できるのはけいげんだけで、シールドやバリアは破れない。
(「しとつのかまえ」で付与されるかんつうはシールドやバリアもきちんと貫通できる)

キャンプアイテム Edit

Ver1.4で新登場した特殊なアイテム、の形をしたスキル。
なきがらマスなどで装備や一般のスキルに混じって低確率で手に入る。一度に所持できる数はひとつだけ。
(「へいたん」で出現率アップ。リロール不可)
Ver2.2.0からはもちこみアイテムに加わり、最初から持参できるようになった。ただしませきコストは高額。

 

キャンプアイテムは移動中にのみ使用でき、使うと長時間続く補助効果が得られる(「ひみつの やくびん」を除く)。
クールダウンを終えれば再使用が可能になるが、その進行は通過した部屋の数のみで勘定される。
戦闘中のターン経過ではクールダウンは進行しない。きゅうそく部屋も無効。
「ほきゅうろ」があればたいまつ部屋でのみクールダウンが2進む。
「サバイバル」があれば、ランダムなタイミングでクールダウンが即完了するようになる。

きゅうけつ(吸血) Edit

相手にダメージを与えた際に、ダメージ量に対する一定の割合で体力を回復する。(「むしんこう」で効果が5倍になる)
HPを直接吸収している訳ではないので、オーバーキルした時でも回復効果は適用される。
Tスキルでも効果は発生するが「ついげき」「はんしゃ」「きょうめん」ダメージでは効果は発生しない。

きょうめん(鏡面) Edit

受けたダメージを%分相手に跳ね返し、こちらから攻撃する時は相手の反射能力を無効化する。
+1ではんしゃ+25%、+2で更にはんしゃ+25%が上乗せされる。

 

かつてはきょうめん+○○%として、相手の反射無効化に加えて割合反射が常時ついてくるという、
とんでもない効果として猛威を振るっていたが、(1枠につき最大160%で複数の枠による重複あり!)
ver2.1.0より割合反射がはんしゃとして分離され、現状の仕様に落ち着いている。

 

はんしゃ自体はジャガーノートでも無効化できるものではあるが、そちらは確率発動で不安定なのできょうめん自体は依然として有用。
せんしさむらいなどの純粋な直接攻撃に頼る職業はとりあえずラボで付けておきたい効果。
持久戦が得意なパラディンドラグーン辺りなら重ねがけしてはんしゃ+50%を獲得しておくのもいいだろう。

クリティカル Edit

クリティカルヒット、いわゆる会心(痛恨)の一撃。通常攻撃を行った際にたまに発生する。
この時は与えるダメージ量が2倍になる上、無条件でダメージが限界突破する(最高9,999,999ダメージ)。
「ねらいうち」を持っているとさらに威力が急上昇する。一方「きゅうしょかいひ」を持つ相手には全く通じない(0ダメージ)。

 

デスシックル、グラビティプレス等の割合ダメージのスキルではダメージ2倍効果は発生しないものの、
限界突破効果は現れるのでやはり重要な要素となる。

 

元は「きゅうしょ」能力がないとクリティカルは一切出せなかったが、v2.0.0より全てのキャラが低確率で出せるよう変更された。
同時期にクリティカル狙いに特化した職業が実装されたり、でんりゅう部屋や「フルチャージ」の効果も必ずクリティカル発生に変更、さらには回復のクリティカルとも言うべき「バーストヒール」の登場など、v2.0.0はクリティカルがやたらとフィーチャーされたVerであった。
ただしあらゆる敵がクリティカルを出すようにもなった訳で、喜んでばかりもいられない。
せんしならば常にきゅうしょかいひを所持しているので、でんりゅう部屋で戦うと生存率が大幅に上昇する。

けいかい(警戒) Edit

装備や魔の契約で付与できる効果
扉マスに出現する敵やワイバーンなど先制攻撃を仕掛けてくる相手から奇襲をうけなくなる。
また、対戦では相手の先制スキルを抑止する効果がある。
ただし、奇襲の防御はバリアなどの方が汎用性が高く、対戦でも威力が低い先制スキルの装備は
無駄に相手にターンを渡す事に繋がる(先制スキル発動のみでターン消費する)ため、敬遠される傾向が強い。
従って、けいかいが活用される場面は意外と少ない。複数の装備効果の中に1つ混じっていたらラッキー程度の認識で利用しよう。

けいぞくダメージ(継続ダメージ) Edit

状態異常のひとつ。戦闘中に限り、毎ターンの終了時にダメージを受けるようになる。
てきが使う場合は一律「どく」と呼称される。実際は毒の他にも病気とか火傷とか低体温とか、色々だと思われる。

 

直接攻撃ではないため「ついか:○○」などの追加効果は発動しないが、敵に反射をされない利点もある。
一度掛かったけいぞくダメージは軽減も回避もできず、常に一定のダメージが確実に発生する。
ただしけいぞくダメージを付与される瞬間なら「ぼうぎょ」「けいげん」が有効。その後のターンごとのダメージにも軽減が適用される。
Ver2.0で相手のけいげんを無視して付与するように変更。これにより敵からのけいぞくダメージを防ぐには根本的に「ていこう!」する以外なくなった。
もっともこちらが仕掛けるけいぞくダメージもけいげんに阻まれなくなったので、一概に悪いことばかりというわけでもない。

げきどう(激動) Edit

めいきゅうの いちぶが まるで いきた みみずのように のたうっている。

こけつの25Fに居るきゅうびを撃破することで選択できるようになる高難度ダンジョン。
難易度はじごくと同等。げきどう系列の高難易度ダンジョンにしんいきがある。
全ての敵がへんようし、敵を倒すたびにへんようスキルを獲得できるというインフレダンジョン。
普段は揃えるのも大変なへんようスキルもこのダンジョンなら容易に揃えられる。
ただし、「のこぎりばの〜」などのへんようモンスターに出くわす機会も多いということなので事故率も高い。
確実にへんようする分ダンジョン固有ボスも強力。へんようスキルを上手く扱えるかどうかで勝負が決まるだろう。

こけつ(虎穴) Edit

めいきゅうのさきで みつけた くらいあな。
そこは ちからを ためすには うってつけの せんじょうだった。

めいきゅうの25Fに居るこだいの よげんしゃを撃破することで選択できるようになる高難度ダンジョン。
難易度はあくむと同等。こけつ系列の高難易度ダンジョンにしれんがある。
全ての部屋に何らかのマスが配置されるというダンジョン。
なのでスカウトやテレポートがあれば有利に戦うことができる。
ダンジョン固有ボスはHPが低かったり状態異常攻撃がメインだったりでどれも弱点を持っているため、対処が楽。
ボスが強すぎるるつぼやダンジョンの特徴にクセがあるふうかに比べれば攻略しやすい部類のダンジョンではある。

シールド Edit

付与されているとプレイヤーのHPバーが黄色の枠に囲まれ、更に「+○○」表記で残量表示される防御効果。
イベント時の罠を除いたあらゆるダメージをHPの代わりに肩代わりする。
上限はHPと同じく9999.「げんかいとっぱ」所持時は上限が99999になる。

 

戦闘に入る度にシールド量が初期化されるため、
装備品やイベントで付与されているシールドは戦闘開始の度に張り直されるが、
「フォースフィールド」「セイクリッドバリア」などのスキルで戦闘中に追加していたシールドは消滅してしまう。
「シールドいじ」があると装備品によるシールド量を超えていた状態で戦闘を終えても、次の戦闘に入った時にそのシールド量が維持されたままになる。

 

「リアクティブシールド」があるとターンごとに一定の確率で、シールド量が戦闘を開始した時点のものに初期化される。
この時、戦闘中にスキルで追加した分のシールド量は完全に無視される。
戦闘開始時にシールドが無かった(シールド付きの装備を持っていなかった等)場合は、リアクティブシールドが発動するたびにシールド量がゼロに戻るので注意。

 

「しょうげきは」「せいめいはどう」「ライズレギオン」という現在シールド値に依存するスキルも存在する。

じごく(地獄) Edit

ほんとうの じごくは ここからだ。

  1. あくむの25Fに居るこだいの よげんしゃを撃破することで選択できるようになる超高難度ダンジョン。
    同等の難度のげきどうやまんえんが存在する。
    このモードでは敵のレベルの上昇頻度があくむモードを上回り、全てのボスに「じごく」付与能力が備わる。
    「しのかけら」や「ませき」の入手量は通常の3倍。更にスコアはあくむより多めに加算される。
     
  2. 上記モードで各ボスを倒した際に発動する特殊攻撃。
    「あくむ」が3回発動する。クールダウンが増えるスキルはランダム。同じスキルに重複することも。
    こうなるとあくむモードではギリギリ通用していた戦法すらもはや役に立たない。
    効率の良いスキルの入れ替えやきゅうそく部屋の利用、先制使用スキルが攻略のカギとなる。

しのかけら(Frag) Edit

各ボスを倒す毎に手に入る物。Fragは多分Fragment(=かけら)の略。
冒険開始前に町のラボで、職業ごとの改造を行う際に要求される。
渡したしのかけらはラボパーツの素材や、パーツと素体の接着に使われているらしい。

 

諸々の情報を総合すると、しのかけらは強者(人間・魔物とも)の死体を「しぼる」ことで手に入るらしい。
魔術的に何かを抽出しているのか、物理的に文字通り「しぼって」いるのかは不明。

 

名前通り死体を貪っていそうなコープスイーターからしのかけらを入手できるのは意味深ではある。

しんいき(神域) Edit

かみのみが そんざいを ゆるされる りょういき。
ゆるされざるものとなれ。

げきどうの25Fに居るめがみを撃破することで選択できるようになる高難度ダンジョン。
難易度はじごくより上の最高難易度。
げきどうと同様に全ての敵がへんようし、敵を倒すたびにへんようスキルを獲得できる。
へんようモンスターは撃破時の獲得スコアも多いため、
現環境でハイスコアを狙うならこのダンジョンが最も適している。

スコア Edit

得点。敵を倒すごとに加算される。
高得点を取るとランキングに載るという名誉が得られる。それ以外のメリットは特にない。

 

めいきゅう(一番低い難易度)ではスコアに9,999,999点という上限が設けられており、
難度の高いダンジョンになるにつれて上限が1桁ずつ増えていく。
ランキング狙いであるなら難度が最も高い「しれん」「しんいき」「れんごく」のいずれかに挑むことになるだろう。

せきか(石化) Edit

Ver2.1.0より追加された状態異常。
1度受けるたびにしばらくの間効果値が上昇し、
せきか100%になった時点でHPが残っていてもゲームオーバーとなる。
せきかを受けている時はHPバーが右端から白い半透明なバーに効果量に応じて覆われていく。
自然治癒はするもののギリメカラのもので20ターンの経過を要するなど総じて回復が遅い傾向がある。
デトックス、リストアボディなどで解除することは可能だが、
それらを持っていない場合は戦闘中の自然治癒には期待しない方がいいだろう。

 

ギリメカラなどの新攻撃として搭載されており、
通常のデバフ付与タイプのもの他に「じゃがん」という石化カウンター技も存在する。
通常の反射と同じく一撃入る毎に発動するため、
「じゃがん」発動中に連続攻撃を仕掛けたりすると、
あっと言う間にせきか100%になって死亡してしまうので注意したい。
じゃがん発動中は敵のHPバーに特徴的な装飾が表示される。

 

せきかに対してていこうは可能なので、
上記の敵と戦う際は高たいせいやふどう、たんじゅんを持って臨むか、
相手が「じゃがん」を使うタイミングで上手く攻撃を止められるように対策したり
早期決着を狙うようにしておきたい。

 

ただし、こちらがふどうを持っていても
しんえんのおとしごやラストが初期状態で持っているじゃがん能力にはていこう出来ない。
せきかを解除する手段や高い火力を持っていない場合は最悪詰みとなるので要注意。

 
せきか攻撃を仕掛ける敵攻撃内容と効果量
バジリスク10%(直接付与)、20%(じゃがん)
メドゥーサ25%(直接付与)、35%(じゃがん)
ギリメカラ15%(じゃがん)
バフォメット25%(直接付与)
おうひのなれのはて25%(直接付与)
おちたこくおう25%(じゃがん)
しんえんのおとしご5%(じゃがん特性・耐性無視)
かんかんだら100%(じゃがん・固有技)
きゅうび25%(直接付与)
ラスト5%(じゃがん特性・耐性無視)
ケツァルコアトル??%(直接付与)
エキドナ50%(じゃがん)
パズズ25%(じゃがん)
でんどうしゃ25%(直接付与)、75%(直接付与・固有技)
いせきのしゅごしゃ35%(じゃがん)
しんえんのひとみ50%(じゃがん)
ましょうちゅう??%(直接付与)

せんせいしよう(先制使用) Edit

一部の攻撃スキルに設けられている仕様。
このスキルは持っているだけで、敵との戦闘が発生した瞬間に自動で使われ、敵にダメージを与えられる。
与えた後は敵の攻撃を挟まず、そのまま自分のターンに入る。

 

要するにプレイヤー側からの奇襲を行えるスキル。
なお先制使用スキルを複数持っていても、戦闘開始時に自動発動するのはひとつだけ。
また必ず奇襲する敵が相手の場合は、双方が奇襲を行う(こちらが先制使用スキルを使った後、敵も1回攻撃する)。

 

非常に強力な効果ではあるがきょうめんに対して逆に瞬殺されることも有り得るほど弱いので、
該当するスキルを持った状態で赤なきがら部屋に入るのはオススメできない。
ただし「ジャガーノート」があればせんせいしようスキルをきょうめんに跳ね返されるという事故を防ぐことができる。

そくし(即死) Edit

ひっさつかとどめが発動すると「そくし!」と表示されて発生する状態。
問答無用で9999999ダメージを与える、ただしシールドで減算され、バリアの発動で無効化される。
バリアで防がれたりHPが8桁を超えているような敵でなければそのまま一撃の元に葬り去る。
相手がこだいのはおうだろうがこだいのよげんしゃだろうが発生する。
また、シーズンボスのやまのぬしがとどめを所持しているのでプレイヤーが食らう可能性もある。
予めリザレクションやてんしのはねやイベントで「ふっかつ」を獲得していれば回避は可能。

 

「デスワード」やブレイドトゥースの「そくしこうげき」、デュラハンの「くびはね」は、
従来は「現在HPの100%分を減らす」割合ダメージ扱いだったが、Ver3.0.3より正真正銘の「そくし!」攻撃に編入された。
シールドではこれらの技は事実上防げなくなったので注意したい。
また同Verの更新で、あらゆるボスにこの手の「そくし!」攻撃が通じなくなった(1ダメージのみ)。
一方でクリティカルを完封する「きゅうしょかいひ」で、「そくし!」も無効化できるようになっている。

ちえんダメージ(遅延ダメージ) Edit

作中で「じかんさで こうげき」と説明されている攻撃スキルの仕様。
このスキルを敵に使うと、即座にはダメージが入らない代わりに「ちえんダメージ」が付与される。
これがターン経過で自然に解除されると効果が発動し、実際に敵にダメージを与えられる。

 

発動まで時間がかかる分、このタイプのスキルはいずれも威力が高い。
なおちえんダメージは状態異常扱い。よって付与する際には抵抗される可能性がある。
ただ一度付与できれば、発動時には回避も抵抗もされずダメージが入る(バリアには無効化され得る)。
けいぞくダメージと同じく軽減も一切されない。それだけに敵に使われると高威力もあり大変脅威。

 

状態異常なので各種の治療スキルで治せる。
戦闘が終わると自動的に解除されるので、発動する前に速攻で倒すか逃げることでも解決可能。

ついげき(追撃) Edit

主に召喚スキルによって付与される状態。
ついげきが付与されている時はHPバーの上に青い三角マークが2つ付く。

 

ターン消費をするスキルを使用した際に、相手に追加でダメージを与えられるようになる。
これは必中攻撃で、かいひやこうだい部屋などの影響を一切受けず必ず命中する(バリアには弾かれる)。またクリティカルも発生する。
ターン消費をしないスキル、はんしゃによる反撃などについては追加ダメージが発生しない。
ただしまのけいやく「はじょうこうげき」があれば、ターン消費をしないスキルでもついげきが可能になる。

 

特殊な条件(回復した時、回避した時など)にのみ追撃を発生させるスキルも存在する。

バリア Edit

付与されているとプレイヤーのHPバーが緑色の枠に囲まれ、更に「*」表記で個数表示される防御効果。
装備品に付与されることがある他、「スペルシールド」「ブリンク」などのスキルで戦闘中に追加することもできる。
上限は9個。「げんかいとっぱ」所持時は上限が99個になる。

 

敵の攻撃や継続ダメージを受けた際に一定確率で発動し、バリアを一つ消費してダメージを無効化する効果がある。
バリアが多ければ多いほど発動確率も上昇する他、装備効果の「バリアきょうか」でも発動確率を高められる。
また、「かくさんバリア」は軽減率を100%から75%にする代わりに発動率を100%にする効果がある。
確率発動である上、しゅっけつやスローなどの通常の状態異常にも反応してしまう関係上、
1つ2つ程度では防御効果としては不安定であり、信頼が置けるものではない。
Ver2.1.0の更新で発動率が下方修正され、9つあっても運が悪いと直撃することすらある(代わりに「バリアきょうか」は上方修正)。

 

バリアに関わる固有能力や初期スキルを持つしじゅつしエルフフェアリー
及び防御手段として頼らざるを得ないワーラビット以外がバリアに依存し切るのは現実的ではないだろう。
(ただし「しゅごの〜」が付いたへんようスキルやブリンク辺りを入手できた場合、バリアの補充が容易になるので話は別)

 

上記以外の職業では主に「ガイドファイア」「ヘルコントラクト」などのバリアを消費するタイプのスキルのリソースとして用いられることになる。
そのようなスキルのアイコンの右下には「B」マークが付き、使用に必要なバリアが足りない場合は不発となる。
また、あんこくきしは固有能力によりバリアの数が多ければ多いほどスキルの威力が増加する。

ふうか(風化) Edit

ここだけは ときのながれが はやく あらゆるものが れっかしていく。

めいきゅうの25Fに居るこだいの よげんしゃを撃破することで選択できるようになる高難度ダンジョン。
難易度はあくむと同等。ふうか系列の高難易度ダンジョンにまんえん、れんごくがある。

とにかく装備劣化の機会が多い厄介だダンジョン。
敵を倒すたびに劣化、ふうか系列固有のうみ部屋で戦っているだけで劣化と、
短い間隔での装備の交換を余儀なくされるだろう。
……が、これらは全てメッキで回避可能なのでメッキを所持していた場合は単なる普通のダンジョンとなってしまう。
ラボパーツでメッキを所持していない場合はせんしパラディンドラグーンとメッキを隠しパラメータで所持している職業で挑むと良いだろう。
ダンジョン固有ボスはどれも中々個性的な強さを持っているが、めいきゅうを攻略できたプレイヤーなら対処出来るレベルではある。

ませき Edit

ゲーム内通貨。以下の用途で使える。

  • しょくぎょう の解放
  • 未鑑定アミュレット 及び 未鑑定まのけいやく の購入
  • まのけいやく の使用
  • もちこみ の使用(一部アイテムのみ)
  • リロール(拾った装備やスキルを別のものに変える)
  • ラボでの職業強化値リセット

まのけいやく Edit

冒険開始時に選択できるアイテム。ダンジョン内の宝箱からか、町で500ませきで購入できる。
装備品に付与されるような効果が1つ、固定で所持した状態でダンジョンに挑める。
選択しキャラクターを作成するごとに表記分のませきを消費する。

めいきゅう(迷宮) Edit

いまでは ほろびた としの きんぺんに
ぽっかりと くちをあけた とうくつから つながる ちかめいきゅう。
すべての わざわいの ほったん。

初期状態から選択できるダンジョン。難度は最も低い。
ここの25Fを踏破しないことには他のダンジョンへは進めない。
また、唯一カルマのでんどうへ入れるダンジョンなので、
カルマのでんどうに挑む際は必然的に入ることになる。

もちこみ Edit

冒険開始時に選択できるアイテム(消耗品スキル&もちこみアイテム)。
最初から全ての種類を選ぶことができる。ませき消費のない無料のものもある。
アミュレットのように初期スキルが増えるが、消耗品の方は1回使ったらスキルスロットから無くなる。

リロール Edit

ダンジョンで拾った装備・スキルを別のものに変えるアクション。
各部屋で5回まで実行でき、初回は無料。(「れんきんじゅつ」があれば最大10回、2回無料でできる)
2回目以降のリロールは5ませき必要。(「ねぎり」があれば3ませき)
より良い装備やスキルが必要なときに行う。
1回は無料で部屋移動ごとに回数も回復するので、いいものが出なかったらとりあえず1回はやっておいて損はない。

 

なおリロールができない物もある。以下の通り。

  • キャンプアイテム
  • 「あやしげな たびびと」から授かったレアリティの高いスキル
  • 「ほかく」などの効果で敵から得た捕獲装備
  • イベントの棺から出た、または「ふるい かざりばこ」の効果で得たでんせつのぶぐ

るつぼ(坩堝) Edit

むすうの したいを すてていた ひんみんがいは
やがて ししゃが ばっこする おだくした まものの るつぼと なった。

めいきゅうの25Fに居るこだいの よげんしゃを撃破することで選択できるようになる高難度ダンジョン。
難易度はあくむと同等。るつぼ系列の高難易度ダンジョンは無し。
ダンジョンの特徴自体はフロアの終点までの距離が短めというだけで特筆するようなものではないが、
ダンジョン固有ボスが他のダンジョンのボスよりも遥かに凶悪な強さを誇る。
きょうさん連発・高火力にじゃがんと確定うけながし+やなぎのかまえ・高耐久力じゃがん特性。
これら全てに対応できないと25Fクリアもままならないだろう。