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世界観/イコール・ドラゴン・ウェポン

Last-modified: 2014-02-13 (木) 23:57:57

森の中で発見された遺跡(古代の格納庫)から発見された、竜大戦時代の生体兵器。通称・竜機兵
初代ハンター大全、及びハンター大全Gにその記述が見られる。
ハンター大全には英語で「EqualDragonWeapon(直訳:龍に等しい兵器)」と記されている。

概要 Edit

  • 王立書士隊によるスケッチの中にその時代の物と思われる遺跡(古代の格納庫)の記載が存在しており、
    その格納庫の中にこの竜機兵が保管されていたらしい。
  • 鉄の鎧で覆われた、ラオシャンロンに匹敵する巨体、ナバルデウスのように湾曲した大きな角、
    体に合う太い手足、長くて太い尻尾、巨大な鉄で出来た翼を持っており、
    背中には鋸のような刃が付けられている。
  • ハンター大全のイラストではあちこちズタズタになっており、
    ワイヤーか何かで吊るされた状態で保管されてそのまま放置(?)されている。
    飛竜の祖先には勝利できても、古より猛威を振るっていた古龍には勝てなかったのだろう。
    どうやら元々は手足以外は甲冑を着けていたらしく、皮膚=甲冑だった模様。
    あちこちの壊れた甲冑からは肉が見え、酷い所には肋骨と内臓が見えてしまってる有様であり
    イラストでは腹が開き内臓が肉共々体から垂れ下がっていて非常にグロテスク。
  • ちなみにこの内臓、生物のものではなく非常に機械臭い見た目をしている。
    もしかしたら生物の内臓を真似た機械なのかもしれない。
    竜機兵は現実世界でいうサイボーグのようなものなのだろう。
    古代の格納庫にあった、及び竜大戦時代の兵器だったということも含めれば、
    ドラゴンの攻撃を受けて損傷、ワイヤーで吊るされて修理されている途中で文明が滅び、
    そのまま放置されたようだ。
    もしかしたら水没林や密林の進入不可能の巨大な遺跡の内部にこれが飾られているかもしれない。
  • 一体の竜機兵を作成するのに、成体ドラゴン30頭あまりの素材を必要とされたと記されている。
    この能力はまさに竜に匹敵するもので、
    筋力、耐久力、火力、のどれをとっても規格外の強さであったという。
    しかし驚くべきはそれだけではない。
    この竜機兵の存在は古代文明が素材から生命を生み出すほどのレベルの技術を持っていたという
    驚愕の事実を判明させている。
    恐らく発掘されている古代の武器はこれらの時代の遺物なのだろう。
  • 竜大戦時に造竜技術は頂点を極め、
    それと同時にドラゴンの捕獲業者(ハンターの祖先)による乱獲も激しさの一途を辿った。
    そして私利私欲のためドラゴンを何体も乱獲し続けた人類に龍達はとうとう牙を剥き、
    人類対龍の大戦争になり、両者共に滅亡寸前まで陥ったところで戦争は終結した。
    古代文明はこの際滅亡し、造竜技術も消滅した模様。
    これから察するにこのイラストの竜機兵は竜大戦時代の爪痕の一つといえる。
  • 「モンスターハンターの世界にどんなモンスターを出すか」という
    カプコンのゲーム開発の工程にあたって、ただ単に没になったネタのひとつかもしれない。
    ハンター大全に説明つきで載っていたからと言ってあまり真に受けないようにしよう。
    過度な期待はするべからず。

関連項目 Edit

世界観/古代文明