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武器/断罪の銃棍J

Last-modified: 2017-11-14 (火) 23:38:39

週刊少年ジャンプとのコラボクエスト「JUMP・双黒のライバル達!」を
クリアすることで作成可能になる銃剣……もとい操虫棍。
クリマ・タクトアラジンの杖に続いて三度目のイベント操虫棍である。

外見は紅地に金色の装飾の付いた銃剣付きのマスケット銃といったところ。
虫笛側は金色の髑髏になっており、操虫の際には目と口に当たる部分が青く発光する。

MH4G Edit

  • 気になるその性能は、
    • 全操虫棍中同率3位の攻撃力930
    • 高攻撃力武器にありがちな会心率-20%
    • 覚醒爆破410
    • 斬れ味は素で白ゲージが40、発動でなんと紫40
    • スロット2
    砕光の黒曜杵ミラアンセスロードに並ぶ操虫棍トップの紫ゲージが持ち味。
    業物を外していてもあっという間に白に落ちることはない。
    攻撃力もマイナス会心を考慮しても883.5と決して低くなく、
    覚醒で現れる爆破属性も410とわずかだがブラキ棍を越える。
    スタイリッシュな見た目も合わせて、十分作る価値のある一振りである。
  • しかし、操虫棍の爆破属性枠にはあまりにもライバルが多すぎた
    それが前述の砕光の黒曜杵、そして焔魔滅龍棍【劫炎】蛇帝笏ペダンマデュラの存在である。
    紫ゲージの長さでは劫炎とペダンマデュラに勝っており、攻撃力期待値では劫炎と黒曜杵より高いのだが、
    コラボ武器の宿命か、極限強化が不可能という重大な問題を抱えている。
    • まず極限強化を施した黒曜杵と比較すると、彼方は攻撃力899・会心率0%なので
      物理期待値では僅かに劣り、斬れ味も此方と同等である。
      属性値もほぼ同等だが彼方は覚醒不要と、此方の上位互換となってしまう。
    • 滅龍棍は黒曜杵と同じ攻撃力で会心率15%なので、極限強化すれば此方を余裕で上回る。
      属性値に関しては彼方は560と吹っ切れており、どう足掻いても勝てない。
      相変わらず斬れ味が使いづらいが、その点で上述の火力差を覆すのは無理に近い。
    • ペダンマデュラに至っては紫ゲージこそ10しかないものの、
      極限強化すると彼方が白ゲージでも物理期待値ではどうしても勝てない。
      しかもその白ゲージが非常に長く、総合的な物理火力では完敗である。
      属性に関しても彼方は覚醒不要なので、勝てる要素が殆ど無い。
    本作のコラボ武器では非常に高性能なものの、激戦区である爆破属性に参戦するには若干物足りない性能である。
    どうしても最前線で使いたい場合は後述の猟虫の能力を活かし、どうにか差別化を図りたいところ。
  • さて、そんな操虫棍が作れるクエスト、G★1から受注できるが、作成にはチケット3枚と
    真紅蓮石が4つ必要になる。
    通常真紅蓮石はG★2解禁の火山へ向かう必要があるが、
    運良くグラビモスの尻尾や落し物で拾えればフエールピッケルで増やせるので、G★1時点でも作成できる。
    ただ、残りの素材も黒鎧竜の重頭殻を5つ、堅牢な黒巻き角が4つと部位破壊での入手が中心な素材なので、
    相当の実力と運がなければ苦労するだろう。

猟虫……鷹狩? Edit

  • 猟虫はいない。居るのはトリのような何か。
  • 名前は「バレットホーク」。猟虫の代わりにを操る、いわば操鷹銃である。
    作成して装備すると判るが、ハンターの左肩にチョコンと座り込んでくれる。
    ホーク一式でコレを装備してみれば、鳥は違えど気分は団長である。
    エキスを吸い取り、回収する機能も雷雲やルフほど意外性はないが、ある。
  • 主なステータスは切断属性に、パワー114、スタミナ132、スピード141とスピード寄りバランスタイプ。
    スタミナ・スピードUP【大】回復エキス効果UP【小】がついている。
    しかし、三行目はタメ短縮……ではなく、エキス保持数+1
    スタミナ、スピード型でありながらエキス保持数が増えるバランス型の最終スキルを持っているのだ。
    タメ短縮は主に頭にタメ操虫を集中させて気絶を取るのがメインなので、
    猛威を振るっているエキス延長型との差別化の道が有る分使い道ゼロにはなっていないか。
  • やっぱり虫餌は一切与えることが出来ないので誰が作成してもこのステータスである。
    イベント武器で猟虫強化をするとなると、
    武器性能が一律ではなくなるのでカプコンがその状況を回避しようとしたのだろう。
    また、当然ながらこんなスキル構成の猟虫は他では一切作成することは出来ない。
  • また、匠覚醒が必要にしても、一発生産にしては悪くない性能をもつため、
    タクト、アラジンで操虫棍のイロハを覚えた中級者が、実戦投入する武器としては上々と言える。
    虫が苦手で触れてこなかったプレイヤーにもオススメである。

MHX・MHXX Edit

  • イベントクエスト★7「JUMP・沸き立つマグマ」をクリアすることで、
    他の「週刊少年ジャンプ系武器」と同様に作成可能。
    「断罪の銃棍J」で生産し、最終強化で「大断罪の銃棍J」、究極強化で「断獄の銃棍」となる。
  • そして最終的な性能だが、
    • 平均的に高い攻撃力330
    • 最後まで会心率-20%
    • 覚醒が無いため無属性
    • 斬れ味は素で白20有りで白70、残念ながらは出ない
    • あって嬉しいスロット2
  • 前作とは打って変わって凡性能。紫ゲージの弱体化は白ゲージしかないこの武器には追い風だが、
    物理性能の期待値自体は下から数えた方が早く、やはりコラボ品のおまけ装備枠に落ち着いている。
  • 猟虫であるバレットホークは4Gとはスキルが変わっている。
    既存の猟虫とは違ったスキルになっているのは4G同様。
    • ウェイト小UP(虫スキル)
    • スピード大UP(虫スキル)
    • 移動距離UP(虫スキル)
    • 橙:防御力小UP
    • 白:会心率大UP
    • 緑:回復量大UP
  • ただし、バレットホーク固定で強化することができない
    (逆に言えば、虫を一切強化しなくても最初から強めの状態になっている)。
    • MHXXでは限界突破することでLvが1上がってステータスが向上するようになっているが、
      スキルは変わらない。コラボ武器のため、猟虫交換にも対応していない。
  • 因みによく見るとバレットホークの頭に被っている帽子らしき部分から4Gでは生えていた白い毛が
    なぜか今作では無くなっている。禿鷹になってしまったのだろうか。

MHXR Edit

  • MHXRにもジャンプコラボとして反逆王Jシリーズと共に参戦。
    断罪の銃棍Jは火属性に風圧【大】無効、古龍向けの武技と対クシャルダオラ向けの性能となっており、
    それまで対クシャルダオラとして初心者に愛用されてきたボーングレイブ改の立場を完全に食ってしまっている*1
  • 断罪の銃棍Jを進化させると大断罪の銃棍Jとなり属性が氷に変化
    スキルの高級耳栓と耐天廻龍も併せてこれでシャガルマガラを狩ってくださいと言わんばかりの性能になる。
    おかえりボーングレイブ

余談 Edit

  • 4で操虫棍が導入される際、その名前から多数の虫を操るイメージを持たれていたが、
    実際はご存知の通り巨大な虫を一匹操るものであった。
    それがまるで鷹狩のように見えた事から「虫ではなく、鷹を操ってみたい!」という声も少なくはなく、
    今作にて若干特殊な形状でこそあれそれが実現する事となり、喜びに沸く操虫棍使いも多かったとか。
  • 見た目は銃そのものではあるが、印弾が銃弾に変化したり
    印弾及び猟虫、もとい猟鳥を発射する際発砲音がしたりすることはない。
  • 武器の見た目だが、いつもどおり素材の面影がまるで無い。
    コラボ操虫棍にはよくあることである。
  • 銃剣というカッコいい見た目が良かったのか、続編では新たな銃剣が次々と作られている。
    コラボ武器にして種類の拡張を行った珍しいモノである。
  • バレットホークにはハンターの首の動きに合わせて向きが変わるという特徴がある。
    採取をしてみると分かり易い。可愛いのだが、ちょっと小物臭い。
  • 我らの団団長の格好の装備は「ホークシリーズ」である。
    鷹つながりで揃えて装備して、クエストに繰り出すという遊び方もありかもしれない。

関連クエスト Edit

JUMP・双黒のライバル達! Edit

  • ディアブロス亜種とグラビモス亜種を闘技場で同時狩猟するイベントクエスト。
    クリアすると断罪Jチケットが手に入る。
    コレを3枚と二頭の素材、真紅蓮石を集めれば、断罪の銃棍Jが作成可能になる。
  • ディアブロス亜種の突進でグラビモス亜種のなぎ払いビームの回避タイミングをずらされたりそもそも見えなくされたり、
    挟み撃ちにされた挙句ビームと突進に挟撃されたり、
    グラビモス亜種の歩きながらビーム+ガスコンボを避けたと思ったところに
    地中からディアブロス亜種が飛び出してきて、挙句Uターンで更に轢いてくるといった
    笑えないコンボが頻繁に起こるため難易度は高め。
  • 一応、分断柵は使用可能である。しかし時間はそこまで長くなく、
    再使用可能になるまでの時間も多少長めなのでどうしても突進と熱線の飛び交う戦場と化す。
    • 間の悪いことに、歩きながらビームするグラビモス亜種の頭は分断柵を貫通するため、
      分断した直後に柵の向こう側から高精度エイミングのビームが飛んでくることも。
  • 前述の通りまともにやり合うと非常な難易度を誇るが、
    ランス系武器にガード性能+2&ガード強化を付けての同士討ち狙いがかなり有効。
    マップ端に陣取っていると、ディアブロス亜種がこちらへ突進、
    そこにひたすらビームを撃つグラビモス亜種という構図になりやすいためである。
    特にグラビモス亜種が歩きながらのビーム連射に入ると美味しい。
    歩きビームはハンターがグラビモス亜種の裏側へ回りこまない限りかなりの回数を発射する。
    壁を背にしていれば背後の回り込みをしなくてもガードで防げるため、
    上手くいけばその間ディアブロス亜種がビームとガスを交互に浴びるハメになり、かなりのダメージを稼げる。
    その立ち回りを続けていればそのうちディアブロス亜種が沈むので
    あとはグラビモス亜種の腹下でチクチク攻撃していればいい。
    • とはいえ流石に盾構えっぱなしでぼーっとしてたらクリアなんてものではない。
      疲労状態、転倒等隙あらば逐一攻撃していきたいし、強走薬や体術スキルでのスタミナ管理はやはり必要だろう。
  • 教官の教えに「ディアブロスとグラビモスのケンカを止める気合で訓練に挑め!」というのがあるのだが、
    実際にこの2頭を狩猟するクエストは今まで存在しなかった。
    このクエストは亜種同士ではあるがようやく実現した形と言える。

関連項目 Edit

モンスター/グラビモス
モンスター/ディアブロス
クエスト/週刊少年ジャンプシリーズ






*1 一応あちらはプラス値を最大にすればプラス値強化のないこちらを攻撃力では上回れるが…