概要
| アカデミー Academy | |
![]() | |
| 分類 | 都市施設 |
| 建設材料 | 板材x20(30) 煉瓦x4(6)生地x8(12) |
| 建築時間 | 01:01 |
| サイズ | 4x4 |
| 最大人数 | 3 |
| 移動 | 不可 |
| 雨力エンジン | なし |
| 分野ボーナス | 協調(フォックス) |
| 備考 | |
| 種族固有:バット(DLC未適用時は種族制限なし) | |
※プレステージによる変化は()で表記しています
※当ページの情報はVer1.8によるものです
考察
DLC「真夜中の監視者」で追加されるバット種族の固有施設だが、このDLCを導入していない場合は種族制限のない建物として設計図の選択に出現する。DLCの有無による性能や外見の変化はない。
バット種族のサービス需要2種類を同時に満足させることができるサービス施設であるが、
全7種族中5種族までがこの施設を利用する*1ため、せっかく建ててもバットしか使わないという状況になりにくいのが利点。
パッシブ効果の「王国年代記」は空き地の廃墟イベントを解決した回数分だけ全体士気がプラスされるというもの。
イベントの解決方法は解体でも再建でもよく、アカデミーを建設する前に解決していた分も遡及されて適用される。
全体士気を上昇させる強力なパッシブ効果を持つ反面、成果は廃墟の発見率に大きく依存する。
普通のプレイでは酒場のシンプルな+3を超えられないことも多い。
廃墟はフロッグの初期アビリティがあれば最低でも1個は確保できる。
また、修正器「放棄された入植地」では初期焚火付近に3つ程度の廃墟が発生する*2。
その他、空地を開けやすくなるフォックスの火守や要石「境界線の防衛」などの効果、廃墟の出現率が上がる修正器「廃墟」、空き地に何があるか事前に把握できる要石「ミストピアサー」「古代の盟約」*3などがあれば有効に活用できるだろう。
時折生成される危険/禁断の空き地の廃墟群を見つけることができれば労せずに+3~4程度の士気を得ることができる。
なお、森の神秘や一部イベントのデメリットとして拠点建物が破壊されることがあるが、これを再建することは「空地の廃墟イベント」ではないため対象にならない*4。
この建物はVer1.8でバットが追加されるまでは探索者のロッジという名称で、建物の外見はリザード系のものだった。
