概要
| フロッグ Frog | |
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| 特徴 | |
| 士気の基礎値 | 10 |
| 休憩間隔 | 02:30 |
| 頑強 | 中 |
| 高水準の要求 | 25 |
| 贅沢 | +5 |
| 飢えの許容限度 | 8 |
| 分野ボーナス | 石工(効率) 雨水(幸福) |
| パッシブ効果 | シェルターと大きなシェルターが利用不可 |
| 火守り人ボーナス | キャラバン来訪速度+50% |
| 初期アビリティ | 最も近い廃墟の位置1個判明 |
| 建物の特徴 | 石造り、藍色の屋根 |
| 備考 | |
| DLC「Keepers of the Stone」限定要素 プレイヤーレベル9でアンロック | |
| 欲求 | |||
| 欲求 | 満たせる建物 | 士気 | 追加効果 |
フロッグの住居 | フロッグの住居 | +3 | なし |
粥 | 大衆食堂(★★★) 醸造所(★★) パントリー(★★) 調理小屋(★) | +4 | 2倍の物資を生産する確率が増加 |
ペースト | 缶詰工場(★★★) グリル(★★) 圧搾場(★) 雨力製粉所(★) 野外厨房(☆) | +6 | 2倍の物資を生産する確率が増加 |
パイ | 溶鉱炉(★★) パントリー(★★) パン屋(★★) | +5 | 2倍の物資を生産する確率が増加 |
ブーツ | 靴工房(★★★) 道具屋(★★) 革屋(★★) 機織小屋(★) | +5 | 移動速度が増加 |
喧嘩 | 革屋(★★) 鋳掛け屋(★★) 機織小屋(★) 革屋(★) | +8 | 2倍の物資を生産する確率が増加 |
| + | |||
| 氏族のホール 広場 探索者のロッジ | |||
信仰 | 茶室(★★) 石窯(★★) 蒸留所(★★) 燻製所(★) | +8 | 2倍の物資を生産する確率が増加 |
| + | |||
| 茶医 修道院 寺院 | |||
贅沢品 | 貯蔵室(★★★) 錬金術師の小屋(★★) 缶詰工場(★★) チンキ工房(★) | +10 | 2倍の物資を生産する確率が増加 |
| + | |||
| ギルドホール 広場 酒場 | |||
※当ページの情報はVer1.5によるものです
考察
DLC「Keepers of the Stone」を導入すると使用可能になる種族。
多くの総督がお世話になったであろう「交易商人ゾーグ」もこの種族である。
石に関連する作業に秀でており、休憩回数が少なく飢えにも強い働き者。
ポジションとしては人間やビーバーと同様に入植地の発展をメインとする。
住居
住居に関して独特の仕様があり、シェルターでは欲求が満たせないどころか入ってすらくれない*1。
説明には「雨を苦としない」とあるが、嵐に耐性があるわけではないので「カバーなし」や「雹」等のホームレスを対象にした森の神秘には注意が必要。
専用の住居はアップグレードが4段階あり、内容も他の種族のとは大きく異なっている。
長所
実は最強候補の一角。
- ハーピーやリザードと比べると休憩間隔が1.5倍なので、単純に消費する食料やサービス品が2/3になる。
- 初期アビリティが強い。マーキングの時点で廃墟の内容も判明する。
廃墟1つが判明するということは、実質的には設計図が1枚増えたようなもの。
生産ラインへの組み込みを想定でき設計図選択の要素になるので、偶然発見できる廃墟とは価値が違う。
名声で得られる設計図の少ないコースタル・グローブでは特に役立つだろう。

- 火守り人のボーナスも序盤限りではあるが強力。1年目の嵐の前には新しい住民が来るようになり、スタート直後の作業効率を高めてくれる。
- 石工の分野ボーナスにより、石切人のキャンプでは建設素材で頻繁に使う石や粘土に加え、燃料となる海の真髄の生産量も増加する。
- 家についても、浮いた食費を専用住宅に回すと考えればそこまで負担ではない。
- 倉庫に配送人を配置できるなら、火守りをフロッグにして食費が少なくて済むフロッグを呼び寄せれば、ハーピーとは違った流通手法がとれる。
ハーピーが単一種で士気ボーナスを稼ぐのに対し、フロッグは入植地全体で士気ボーナスを稼ぎやすい。
短所
噴出孔や石・粘土ノードに依存している事や、士気の閾値の高さと欲求の満たし難さから序盤~中盤の名声稼ぎには貢献できない点が挙げられる。
特に種族が「人間・ビーバー・フロッグ」の組み合わせになってしまうと、序盤は士気による名声稼ぎが困難になり、指令をこなさなければ設計図の獲得すらままならない状況になる。





