Faluracan.

Last-modified: 2026-02-05 (木) 00:14:05

入手場所

・ゲーム開始時に近距離型を選択。
大断層、廃教会に居るシラスから購入。

Tls127 G2 Faluracanについて

拡張頭環が白眉で防御面以外は全て中の上~上の中位のスペック。
また推進最高速と推進加速もシリーズの組み合わせで見たときに両方ともTOP3に入る(総合的に1位)。
地上の機動がやや低いが近接戦闘を挑むためのセットとしての面目は立つスペック。
欠点はワースト3な物理防御。DPは低くないのでそこまで脆くはないが。
なんでこんな極端な機体を初期機体候補にしたんだろうか……

機動外肢

DaVactの熱量版……というかまぁ向こうの入手のほうが遅いのであっちが物理版というべきか。
飛行脚の中ではそこそこ積めるほう、というだけでそこそこの立ち位置を確保できている。
セットの中では特徴が薄い方で最初に改造部位として手を付けられやすくはある。
特に序盤入手&同じ飛行脚型&高い推進機動適正ということでKuramitsuha脚への換装はRTAなどでも使われる。

拡張頭環

このセットの目玉その1。防御面以外の万能性を持つのは他項目でも書いた通り。

砲架副腕

砲弾形成と反動制御のハイバランスな副腕を探すとひょっこり顔を出す。
また貴様か。副腕内で大差がないとはいえ待機消費EPも最小。
ライバルとしてはKuramitsuhaあたり。

加速翅

推進機動に関して他の追随を許さないレベルの化け物スペックを持つ加速翅。セットの目玉その2
速度面(加速性能、最高速度)だけでなく燃費面(推進時間、消費EP)にも優れ、更に再使用時間も短いためガンガン吹かしていける。
推進機動時の速度は機体重量に左右されない事もあり他シリーズにポン付けしても移動をほぼ推進機動だけで回せるレベルになる。
防御や状態異常耐性も良い意味でバランス型で装備負荷にも問題がなく穴がないのでそういう面でも場所や機体を選ばない。
初速だけは低めだが特技背嚢/追加推進器という解決策があるというのも評価点。もっとも加速性能が抜群に高いため補強の必要性自体は薄い。
加速翅のいわゆる「好燃費型」なのだが推進時間の都合で巡航ではなくて連打系になっている。
他の高燃費型は推進時間重視か燃費を落としての連打型なので異端気味。

特技背嚢

DP(自動障壁分を含まず白ゲージを直接消費する)を変換してBPを回復する分解機能を持つ。
同系統のVAZGK大森林野良ニンフ泥で変換効率に劣りVarchesは同じ大断層での入手(Faluracanをシラスから買う場合)になる。

ビジュアル&スペック

Tls127 G2 Faluracan
前面
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側面
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背面
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機動外肢拡張頭環砲架副腕加速翅特技背嚢総計
DP8640330079583240575028888
待機消費EP4860570018203550367019600
重量3151002851502101060
修理CELL800080001050011000620043700
通常物理耐性112757581616106964824
通常熱量耐性2645316234682185264014100
有効物理耐性86292062416104924508
有効熱量耐性2599310533002070249613570
浸食許容量2750217821452860149611429
崩壊許容量121023541760330012109834
廃熱異常許容量135324201155374010679735
電子障害許容量8251056105627508306517
寄生汚染許容量2090132020353080176010285
スペック名数値順位スペック名数値順位
積載量172033砲弾成形62520
旋回性能86022反動制御59515
歩行出力490026推進初速300033
歩行制御56033推進加速200002
飛行出力54103推進時間1300008
飛行制御42535推進消費EP355031
跳躍性能1410018ジャンプ特性
跳躍消費EP450027推進CT120028
推進補助32013歩行補助3031
照準距離624025飛行補助2507
照準距離624025EP回復力[EP回復力][EP回復力n]
演算性能68011積載余白97533
格闘適正3403

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