ビジュアル&スペック
| シリーズ名 | Kuramitsuha | ||
| 前面 | ![]() | 総DP | N/A |
| EP回復量 | N/A | ||
| 総修理セル | N/A | ||
| 通常物理耐性 | N/A | ||
| 有効物理耐性 | N/A | ||
| 通常熱量耐性 | N/A | ||
| 有効熱量耐性 | N/A | ||
| 側面 | ![]() | 浸食許容値 | N/A |
| 崩壊許容値 | N/A | ||
| 廃熱異常許容値 | N/A | ||
| 漏血許容値 | N/A | ||
| 電子障害許容値 | N/A | ||
| 寄生汚染許容値 | N/A | ||
| 背面 | ![]() | 積載/積載量 | N/A |
| 旋回性能 | N/A | ||
| 歩行最高速/加速/制御 | N/A | ||
| 飛行最高速/加速/制御 | N/A | ||
| 跳躍性能/消費EP | N/A | ||
| 推進最高速/加速/消費EP | N/A | ||
| 解説 | 設定上「全ての航空型鎧殻の原型」なだけあって飛行脚型の中でバランス型に位置するスペック。 飛行脚型故に積載量は心許ないが飛行脚型自体が万能型と言えるスペックをしていることもあって大抵のことは不自由なくこなすことができる。 入手場所が序盤も序盤なので組み換えのベースとして据え易く、パーツ単位で見た場合の性能も粒揃いで用途を間違えなければ長い付き合いになる。 入手性も含めて立ち位置的にはTropaionが近い。また同じ飛行脚型で高性能なFaluracanの存在は無視できない | ||
入手場所
中央大洞穴、建物内を通ってリフト乗り場へ向かう下り坂の脇にある壁沿いのスペースで拾う。
機動外肢
飛行脚型らしい軽さと速度系のステータスに加え高めの推進補助により推進機動速度ではTOP3に入る。
制御性能も抑えられており慣性の乗りも良いため推進機動でぶん回す構成(具体的には加速翅/Faluracanを使う場合等)に向く。
拡張頭環
格闘適正と照準距離が低く他は高いという射撃装備での近距離戦闘向きという塩梅のステータス。総じて張り付いて撃ち合うスタイル向け。
同じ距離感で近接武器も嗜むならTakemikazuchiというほぼ上位互換品があるが入手時期が遅め。
砲架副腕
軽い上に弾薬成型と反動制御が割と高次元なため序盤で手に入る割には付き合いの長いパーツになりうる。
加速翅
高い飛行補助と軽量性を併せ持つが、同じく飛行補助を重視したTropaionに推進性能で負ける。
推進回避で如実に差が出るため、脚部Kuramitsuhaに加速翅Tropaionで攻略した人も多いのではないだろうか。
特技背嚢
DP(自動障壁部分を含む)とBPを消費して防弾膜を張る。持続は五秒。
性質的には深層のクラゲのものと同じで膜外からの射撃を無効化する。
透明で相手の弾にだけに反応するという特殊性はあるが、仕組み的にはそこらの壁を撃った時と同じで「弾体が物体に触れて消失する」という単純なもの。
つまり障害物に触れても消えない弾や範囲攻撃にはそもそも意味が無く、膜内に入られて射撃されると防げないので張ったからと格闘かましに行くのは危ない。
例えばシャーレの放つ拡散ビームは防げるが、帯電攻撃や照射ビームには無力。
近距離射撃戦向けかつ推進機動回避を苦手とするKuramitsuhaシリーズ一式装備時には頼りになる性能。
先述の通り何でもかんでも防げるわけでは無いが、ボスを含めた多くの敵が攻撃時に脚を止める為そこに攻撃を仕掛ける際(有体に言えばゴリ押し)には重宝する。


