ビジュアル&スペック
| シリーズ名 | VAZGK | ||
| 前面 | ![]() | 総DP | N/A |
| EP回復量 | N/A | ||
| 総修理セル | N/A | ||
| 通常物理耐性 | N/A | ||
| 有効物理耐性 | N/A | ||
| 通常熱量耐性 | N/A | ||
| 有効熱量耐性 | N/A | ||
| 側面 | ![]() | 浸食許容値 | N/A |
| 崩壊許容値 | N/A | ||
| 廃熱異常許容値 | N/A | ||
| 漏血許容値 | N/A | ||
| 電子障害許容値 | N/A | ||
| 寄生汚染許容値 | N/A | ||
| 背面 | ![]() | 積載/積載量 | N/A |
| 旋回性能 | N/A | ||
| 歩行最高速/加速/制御 | N/A | ||
| 飛行最高速/加速/制御 | N/A | ||
| 跳躍性能/消費EP | N/A | ||
| 推進最高速/加速/消費EP | N/A | ||
| 解説 | ガーディナ最新の偵察用獣脚。地上向けの軽量シリーズとしては近接戦闘の汎用脚Takama、高速走行の車両脚Ferdeが立ち塞がる。 シリーズ統一時の余剰積載量は最低クラス。一方で跳躍時消費EPが常軌を逸した低さであり、それを主軸とした運用が想定される。 跳躍機動による回避では相手と一定の距離が保つ必要があるが、長距離低燃費の推進機動が地上空中問わずの距離管理を可能にする。 総じて遠距離型の初期鎧殻であるDAMDの系譜を継ぐシリーズとして、一定距離を保った地上戦に効果を発揮するだろう。 | ||
機動外肢
脅威の跳躍EP消費750。桁が違うとかではなく、跳躍EP最大の脚部と比較して10分の1未満の消費。跳躍性能自体も獣脚トップの10000超えで、一部の汎用脚を越える。
常に跳躍しながら動いてもEPが最大値から動かない、どころか推進機動などで使用したEPすらも跳躍してから着地までの間に回復する。来るところまで来た最新機。
一方で積載量はジャンク脚と飛行脚を除いた最低値の1550であり、純粋な走行出力でも他脚部の最軽量モデルに劣るため運用には跳躍の活用が必須となる。
着地までの間にEPを回復するジャンプと、走行もしくは推進機動によるEPを消費した横移動。そこで小ジャンプ機動という言葉を思い出せた人は試してみよう。
拡張頭環
軽量ながら性能の高い、中距離戦向けの拡張頭輪。重量2桁の頭輪の中では最長の照準距離を持ち、長射程のライフルを不便なく使いやすい。
見た目と重量で近く、照準範囲に優れたFerdeがライバルとなるが、対応距離の違いと物理重視の耐性から棲み分けはしやすい。照準距離と浸食許容値を両立するのにも有用。これより許容値が上のものは照準距離が極端に短く、下層で被弾を完全回避しづらいのは物理攻撃の方のため防御耐性の相性も良い。
砲架副腕
軽量級と名乗りながら同郷の中量級より重い砲架副腕。シリーズ統一時、武装積載に余裕が無い原因の一つ。
物理耐性が高いと表記されているが、同郷のSavcanと全く同じバランス型の耐性配分であったり疑惑の性能。
高い形成補助とそこそこの反動制御で、攻撃性能を重視した中重量級の砲架副腕という認識が正しいか。
加速翅
Triusに次いで第二位の推進時間を持つ加速翅。推進EP消費はTriusの約半分。燃費の良さではFaluracanも上回るが、加速性能の低さから向こうの速度は出せない。
特技背嚢MURAMASAを使うと多少は速度を補える。推進時間の長さから推進中もしくは直後に跳躍して減速、そのまま落下時EP回復に繋げるような機動も可能。
特技背嚢
体力の一部をBPに変換する、小型分解装置を特殊兵装とする。他の分解装置はアルカンド製のため、耐性面からの使い分けも考慮される。
変換効率で分解装置・大型分解装置に劣るが使用DPが少量のため、修復剤使用で溢れるDPを使っておくなど発動機会は増える。消費DPが少ないのは明確な利点。


