Salnas

Last-modified: 2026-01-13 (火) 22:41:11

ビジュアル&スペック

シリーズ名Salnas
前面link総DPN/A
EP回復量N/A
総修理セルN/A
通常物理耐性N/A
有効物理耐性N/A
通常熱量耐性N/A
有効熱量耐性N/A
側面link浸食許容値N/A
崩壊許容値N/A
廃熱異常許容値N/A
漏血許容値N/A
電子障害許容値N/A
寄生汚染許容値N/A
背面link積載/積載量N/A
旋回性能N/A
歩行最高速/加速/制御N/A
飛行最高速/加速/制御N/A
跳躍性能/消費EPN/A
推進最高速/加速/消費EPN/A
解説ギリーベルから購入可能な、直推脚の本場ポロッカの最新&最終パーツ群。
部位が揃っていないのは、既存シリーズからの換装想定か、タイミング的に間に合わなかったか…
積載を絞った軽量脚シリーズにありがちだが、重量対防御性能が破格で脚部以外だけ使われがち。
その性能と引き換えに寄生汚染許容量が飛び抜けて低く、特技背嚢の寄生汚染耐性で対応する……とシリーズ単位で揃える意味はある。
もっと速度を!と先鋭化した割に、通常耐性はバランス良く高い前面装甲タイプ。脚部の旋回性能は四脚すら越え、有効部位を殴られるリスクを最小に押さえる。
十分な地上走行と飛び抜けた跳躍力、空中では加速翅の推進性能で無理やり機体をぶん回す。
背面からの奇襲さえ気を付ければ探索用途としても快適。
ポロッカ末期の装備としては意外なほど理に適った性能をしているが、改めてDPと有効部位防御と積載量を見るとピーキーさを再確認できる。

機動外肢

実は直推脚型で一つ頭の抜けた歩行速度を誇っている。そのため中量級脚部で地上戦闘を考慮するとひょっこり顔を出すのがこの脚部。
性能自体は悪くないがどうしてもカテゴリ自体のクセがあるためそこをのみこめるかどうか。

  • Fosbiaと揃って直推脚型の最大跳躍高度を持つ。惜しむらくは入手時期…次周以降色々踏み倒そう。

拡張頭環

そんなもの……ウチにはないよ……

砲架副腕

軽くて通常物理熱量も高くて攻撃性能も低くはない。脚部積載の帳尻合わせで生まれた、軽くて高性能な副腕。

  • 重量210と副腕全体で第3位の軽さでありながら、通常物理・熱量耐性両方が上から数えた方が早い防御力で、さらに寄生以外の状態異常耐性も副腕全体でも中の上~中の下あたりにつける。さすがにDPは低いので、その点にだけは気をつけよう。
  • 砲弾成形と反動制御も平均値程度はあり、60~70m程度からのキャノンによる射撃も、武器によるが可能である。

他シリーズの重量調整で積む場合、横幅が狭くパーツの見た目に干渉することがある点には注意。

加速翅

入手が遅く、一要素に特化していないため目立たないが、他と比較して全ての推進性能が高い。
Faluracanと違い回避用として瞬発性を確保、その上で推進時間や再使用の早さに優れるタイプ。
飛行寄り軽量加速翅Tropaionを基準に、飛行補正より推進性能に振ったのがSalnasとも表現できる。
シリーズ統一より飛行脚とシナジーが高く、控えめな補正を補える軽量脚では凄まじい機動性になる。

特技背嚢

特技背嚢において最軽量、通常物理熱量耐性も高い。脚部積載の帳尻合わせで生まれた、軽くて高性能その2。
カテゴリ内では寄生汚染許容値は1位だが、それ以外の状態異常に対しても1位か2位。絶対値としては4000を超えないため大きく変わるわけではないが優秀。待機消費EPもカテゴリ内最小。欠点はDPと有効部位耐性くらい。
特技は寄生汚染耐性とあるが、該当する状態異常の蓄積が遅くなるか、回復が早くなる効果だと考えられる。要検証。

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