Shilis.

Last-modified: 2026-03-11 (水) 00:46:43

xxx Shilis.

外観

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データ

名称xxx Shilis.
種別ARTILLERY CANNON属性熱量
装填数*1成形時間*2発射間隔フルマグ時間*3撃切再装填*4
3(6/18)[装填時間]1.5[フルマグ時間][撃切再装填]
攻撃力*5%BP*6総火力*7DPS*8
通常29847.1[総火力][DPS]
有効423110.07[有効総火力][有効DPS]
貫通12352.94[貫通総火力][貫通DPS]
集弾性能486重量355
射程距離3000待機EP120
弾速5512修理CELL4000
備考6発同時発射

入手場所

  • 大断層の機械根付近、パイプ通路の出口。(谷間に向かって開いている部分)
  • 浄水層の野良ニンフを撃破するとドロップする。

解説

6発のプラスマ弾を拡散発射するキャノン。アーティラリーキャノンとしては最重量。
プラズマ弾は何かに接触すると爆発する形となっており、挙動的には散弾型バブルランチャーと言った方が正しい。拡散は割と広く、平地で撃つと下にずれて地面に当たった弾の爆発に巻き込まれることが結構ある。
弾は射程限界まで到達すると停滞し、範囲が拡大しているが弱い爆発を起こしてから消滅する。
フルヒットでの火力は正面からでは18000をやや下回り、有効部位なら24000ちょっとと圧巻のスペックである。アーティラリーキャノン内での単発火力はトップで、左右の同時発射フルヒットは射撃武器内では圧巻のダメージ。
当然使うからには全弾命中を狙いたいのだが、至近距離で撃つと爆発に巻き込まれてこちらが死ぬ可能性が高い。空中から地上の相手に撃ち下ろすと外れた弾の爆発にも巻き込めるが、自爆を回避するのにある程度の跳躍性能が必要で、直撃しない分は相応にダメージが下がる。
ボス等の大型の敵ならある程度距離を離しても命中が期待できるため、選択肢には入るか。
主腕と副腕、バースト射撃と同時発射の差はあるが、性質としてはAlyta.が近い。あちらの方が軽くて1射の総ダメージが高い。こちらは射程限界での停滞による命中率、装填数3と左右で同時に発射できる点が差別化点。


コメント

  • これと同じ攻撃を使う降積地帯の異形はめちゃくちゃつよいから自分でも使おうと思うのだけど自分で使うとめちゃくちゃ使いにくいしそこまで凄まじい破壊力は出せなくてがっかり。これをちゃんと自爆せずに使いこなせる浄水層の領邦巡察士っぽい野良ニンフはすごい。 -- 11 2026-02-04 (水) 12:00:34
  • 空から叩きつけるように使って範囲でヒットを稼ぐ……。 -- 2026-02-04 (水) 15:07:32
  • 自爆に気をつける必要はあるが、中近距離での制圧力が高いと感じている。弾が一定距離で留まる上にそれぞれが爆発するため、多少動き回る単体標的に対しても複数ヒットが狙いやすい。個人的には対ニンフ制圧用として大変お世話になりました。 -- F.F. 2026-02-11 (水) 09:06:44
  • アーマード某的にはトップアタックと呼ばれる戦術向きのやつですね。避けられても地面に当たることで爆風が捕まえるという。そして確かに野良ニンフは迂闊な高速機動が滞留してる弾に突っ込む感じになって良いですね… -- 管理人 2026-02-11 (水) 13:20:25

*1 最大(1発あたり散弾/総散弾数)で表記
*2 最低値のBostmと最高値のAvdra
*3 1弾倉撃ち切る時間
*4 1弾倉撃ち尽くし+装填時間。Full-mag Fire + Reload
*5 散弾1発~全てヒット時
*6 1BPあたり威力。散弾数は未考慮
*7 1弾倉打ち尽くした時の威力。散弾数は未考慮
*8 1弾倉総威力/撃切再装填(Full-mag fire+Reload)で算出した秒間攻撃力。散弾数は未考慮