xxx Shilis.
入手場所
解説
6発のプラスマ弾を拡散発射するキャノン。アーティラリーキャノンとしては最重量。
プラズマ弾は何かに接触すると爆発する形となっており、挙動的には散弾型バブルランチャーと言った方が正しい。拡散は割と広く、平地で撃つと下にずれて地面に当たった弾の爆発に巻き込まれることが結構ある。
弾は射程限界まで到達すると停滞し、範囲が拡大しているが弱い爆発を起こしてから消滅する。
フルヒットでの火力は正面からでは18000をやや下回り、有効部位なら24000ちょっとと圧巻のスペックである。アーティラリーキャノン内での単発火力はトップで、左右の同時発射フルヒットは射撃武器内では圧巻のダメージ。
当然使うからには全弾命中を狙いたいのだが、至近距離で撃つと爆発に巻き込まれてこちらが死ぬ可能性が高い。空中から地上の相手に撃ち下ろすと外れた弾の爆発にも巻き込めるが、自爆を回避するのにある程度の跳躍性能が必要で、直撃しない分は相応にダメージが下がる。
ボス等の大型の敵ならある程度距離を離しても命中が期待できるため、選択肢には入るか。
別の使い方として、高機動敵への弾幕というものがある。
装填数が3あるため、方向をずらして連続発射することで「滞留する弾幕」とでもいうべきものを作ることができる。ニンフ等の機動力の高い敵は勝手に突っ込んできて複数回被弾する、ということもままある。素早い敵に当てるのが苦手、という場合には選択肢となり得るか。アーティラリーキャノンで弾幕を張れるのは他にはない利点である。
またこの使用方法だと、直撃を元から諦める分、反動制御が低い砲架副腕の弱点を踏み倒すことができる。片方に本装備、片方に誘導弾などを積んで弾幕戦法を取る場合には、砲弾成形補助だけ見ればよくなるため、アセンの自由度が増える。
欠点は消費BPに対するダメージ効率が死ぬほど低いこと。HPが低い相手でないと、敵が死ぬより先にBPが枯渇する。
主腕と副腕、バースト射撃と同時発射の差はあるが、性質としてはAlyta.が近い。あちらの方が軽くて1射の総ダメージが高い。こちらは射程限界での停滞による命中率、装填数3と左右で同時に発射できる点が差別化点。
コメント
- これと同じ攻撃を使う降積地帯の異形はめちゃくちゃつよいから自分でも使おうと思うのだけど自分で使うとめちゃくちゃ使いにくいしそこまで凄まじい破壊力は出せなくてがっかり。これをちゃんと自爆せずに使いこなせる浄水層の領邦巡察士っぽい野良ニンフはすごい。 -- 11 2026-02-04 (水) 12:00:34
- 空から叩きつけるように使って範囲でヒットを稼ぐ……。 -- 2026-02-04 (水) 15:07:32
- 自爆に気をつける必要はあるが、中近距離での制圧力が高いと感じている。弾が一定距離で留まる上にそれぞれが爆発するため、多少動き回る単体標的に対しても複数ヒットが狙いやすい。個人的には対ニンフ制圧用として大変お世話になりました。 -- F.F. 2026-02-11 (水) 09:06:44
- アーマード某的にはトップアタックと呼ばれる戦術向きのやつですね。避けられても地面に当たることで爆風が捕まえるという。そして確かに野良ニンフは迂闊な高速機動が滞留してる弾に突っ込む感じになって良いですね… -- 管理人 2026-02-11 (水) 13:20:25
