Torivy.

Last-modified: 2026-02-28 (土) 08:36:18

FW089 Torivy.

外観

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データ

名称FW089 Torivy.
種別HANDGUN属性[属性]
装弾数*1装填時間発射間隔フルマグ時間*2撃切再装填*3
6(1/6)6.331521.3
攻撃力*4%BP*5総火力*6DPS*7
通常4972*176.49298321400.56
有効4634*171.29278041305.35
貫通260*14156073.24
集弾性能全体491重量70
散弾500待機EP66
照準時間*80.43~1.18修理費3600
射程距離5200特殊
弾速5775

入手場所

  • 4エリアのボスを撃破後、ヨヨが新たに回収してくるので購入する。
  • 禁域の壁沿い、パイプの通った足場の向こう側、折り返し階段を登った最上段部分で拾う。

解説

単発重視のリボルバー式ハンドガン。一部のバトルライフルすら超える一撃を両手で同時に撃てるのだが…長い、発射間隔が長すぎる。熱量版といえるAlfas.サブマシンガンを超える射程でリロード時間や取り回しを犠牲に瞬間火力をセールスポイントとしているが、こちらは発射間隔脅威の3倍によりリロードを無視したDPSも両手持ちですらアサルトライフルに負けている。一応あちらの問題点である照準時間や待機消費EPは明確に優れているのだが…
一応バトルライフルには両手持ちなら火力勝ちできるが、ライトマシンガン並の装填時間に加え、ややブレがあるので全弾命中を狙うには射撃適正無振りでは22mまで近づく必要がある。適正を最大にすると大きく改善され、35m程度までは狙えるがやはりそれを超えると命中率は下がる。

余談

装填時間は1発ずつ排莢して装填するタイプのリボルバーなら納得だが、この連射速度はやや不自然に思える。ここでスペックを確認すると、同程度以上の攻撃力を持つ武器と比べて軽すぎる上、その中で重量の近い武器は両手でしっかり保持できる形か、謎の古代技術を用いている。何より本武器の弾道は射程に対して不安定すぎる。これらから戦闘型ニンフに近い力を持つものでも高い攻撃力から来る反動に耐えられず、連射速度を下げざるを得ないのだと考えられる。もしそうだとすると戦闘型以外はなおさら使いこなすのは無理で、自らに接射するくらいしかなかっただろう。そもそもClest.の装弾数あるいはBP効率ですら足りない数の異形相手にこの性能では根本から設計が合っていないが…


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*1 マガジン内(1発あたり散弾/総散弾数)で表記
*2 1弾倉撃ち切る時間
*3 1弾倉撃ち尽くし+装填時間。Full-mag Fire + Reload
*4 散弾1発~全てヒット時
*5 1BPあたり威力
*6 1弾倉打ち尽くした時の威力
*7 1弾倉総威力/撃切再装填(Full-mag fire+Reload)で算出した秒間攻撃力
*8 最低値のTakamaと最高値のTakemikazuchi