WALV

Last-modified: 2026-03-06 (金) 00:49:35

入手場所

樹窟のボス撃破後、カルラドの亡骸の横に落ちている。

MRF T05A6 WALVについて

戦車の国ギプロベルデより分派したガーディナが、最初期に産出した車両脚の鎧殻
ぱっとしない説明文に騙されがちだが、各種パーツかなり粒揃いの性能を持っている。
積載に優れた脚部と軽量高性能の他パーツで、シリーズ統一の余剰積載はかなり多いが、それを活かすガーディナ産の重火器は限られる。
また各パーツに弱点があり、それが絶妙に噛み合っていない事も低評価の理由か。とはいえ『羽蟲』も馬鹿にできない性能だと覚えて損はない。

機動外肢

積載量2200といろいろ積める上に、歩行出力もトップ3であるため地上での最高速がかなり高い。DPも地味に全外肢中10位と高めで、耐久性まで兼ね備えている。
では何が犠牲になったかというと旋回性能。タンク脚とタメを張るレベルの値しかなく、冷却中の敵の背面に回り込む機動にさえ苦労しかねない。
地上移動についてはかなり快適なので、一撃離脱や引き撃ちなど旋回性能に左右されにくい戦法で戦おう。

拡張頭環

射程が欲しくて照準範囲も欲しい、となった時に真っ先に選択肢に上がる頭環。
照準距離7150はまあまあの長さだが、それに対して照準範囲650が中々に破格。重量120で物理耐性型なのも使いやすく、格闘武器を使わないなら非常に優秀。
演算性能は中の下なので、ロックが早い武器を使うか有効射程の手前からロックを開始しておきたい。

砲架副腕

同郷同期のDAMDと重量および待機時消費EPで近く、どちらも僅差で勝る。装甲でも熱量耐性はほぼ同値、物理耐性では優位にある。
では何が犠牲になっているか。砲弾成形、反動制御である。どちらの性能もJUNKの400揃えを下回り、ミサイルキャノンも運用が難しい。
肩武器に依存しないなら防御性能を活かす運用もできるが、よりによってガーディナ産である。ある意味シリーズ運用を難しくしている主犯。

加速翅

地味に化物の加速翅
重量120の中量グループ、歩行補助450の補正第2グループ、推進時間/推進消費効率2位。
初速が悲しいので背嚢にTakemikazuchiが欲しいがかなりの使い勝手を誇る。

特技背嚢

フレア。
ステータスについては重量相応にはDPや物理耐性はある。

ビジュアル&スペック

MRF T05A6 WALV
前面
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側面
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背面
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機動外肢拡張頭環砲架副腕加速翅特技背嚢総計
DP102004500128804200977541555
待機消費EP5000549018903420375019550
重量4001203401203601340
修理CELL120001000016000136001200063600
通常物理耐性3680373849203335194417617
通常熱量耐性23582128237613803008542
有効物理耐性3576322045842990248416854
有効熱量耐性23581782213610926247992
浸食許容量231024201760132021789988
崩壊許容量2178319023323850245314003
廃熱異常許容量82513202079104525747843
電子障害許容量319031902750214588012155
寄生汚染許容量33057260513203853212
スペック名数値順位スペック名数値順位
積載量220014砲弾成形32533
旋回性能60038反動制御36025
歩行出力55303推進初速120035
歩行制御49038推進加速1100011
飛行出力420029推進時間2500004
飛行制御11503推進消費EP63009
跳躍性能907041ジャンプ特性
跳躍消費EP400032推進CT245010
推進補助30015歩行補助4509
照準距離715018飛行補助5025
照準距離715018EP回復力[EP回復力][EP回復力n]
演算性能38029積載余白126014
格闘適正14519

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