【エビルデイン】

Last-modified: 2018-06-06 (水) 21:11:40

ロトの紋章 Edit

【魔人王ジャガン】が使用する【デイン系】呪文。
本来聖なる力を持つはずの【ライデイン】が、魔神の血の力によって邪悪な性質に変わった黒いライデイン。後のドルマ系が近いイメージか。
「うなれ黒い稲妻!」の枕詞がつくことがあり、ライデインのそれと対照的。ロトと魔神の力の両方を含むため、ライデインを遥かに超えた威力を持つ。
作中で明言はされていないが、その性質から考えてジャガンにしか扱えない呪文と思われ、【アラン】になってからは使用していない。戦闘時には、ほぼ決まってこれを放っており、ジャガンの代名詞的な呪文と言える。
なお、パーフェクトブックによると消費MPは8で、ライデインと同じ消費MPである。
 
いくら強化されているとはいえ本質がライデインであることに変わりはなく、上位の【ギガデイン】には及ばないようである。
ギガデイン>エビルデイン>ライデイン。
呪文であるため【マホステ】に無効化されたり、邪悪な力故に【レイアムランドのほこら】の聖なる結界に弾き返されたりもしている。
 
ちなみに、ドラクエの呪文はDQ5以前は5文字制限だったため、【合体魔法】も基本的に5文字だったのだが、これは6文字であり、当時のドラクエの常識を覆した。
といっても、ダイの大冒険の【マホカトール】の方が先輩であるが。
これ以外に、物語終盤に【スピオキルト】(バイピオルトとも)という6文字の合体魔法が登場している。

DQ11ではこの呪文のオマージュと思しきれんけい技【ダークデイン】が登場している。

ロトの紋章Returns Edit

魔人王戴冠の儀で実の父ローラン4世と獣王【グノン】【竜王】にお見舞いしている。
魔人王就任前と就任後では威力が段違いに変わっており、
就任前では獣王に傷一つ付けられなかったが、就任後では獣王を戦闘不能に陥れ、竜王すらも驚愕させた。
元がライデインなだけに本編で使い手の成長に応じて威力が上昇するライデイン同様、魔人王となった事により強化されたものと思われる。