【バーハ】

Last-modified: 2017-10-16 (月) 14:00:00

概要

DQMJで初登場し、その後ナンバリングに逆輸入された呪文。
味方一人のブレス耐性を上げ【息】によるダメージを軽減する。
いわば【フバーハ】の単体版で、あちらとは【スカラ】【スクルト】のような関係である。
この呪文が登場する作品では全てブレス耐性アップは2段階制となっているが、今のところナンバリングでは1段階アップでフバーハの下位互換、モンスターズでは2段階アップでフバーハの相互互換となっている。

DQ9

【僧侶】がLv14、【レンジャー】がLv12で習得する。消費MPは4。
味方一人のブレス耐性を1段階上げる(1段階あたりブレスダメージを25%減らす)。
 
前述の通りフバーハの完全下位互換であり、僧侶とレンジャーはどちらもフバーハまで覚えるため影が薄い。
また、息攻撃に対しては扇スキルの【といきがえし】があるので、そちらを覚えた後はあまり使われなくなる。
【けんじゃの杖】【大けんじゃの杖】【ふうじんの盾】を戦闘中に使っても同じ効果が発揮される。
その他、類似効果を持つ特技【しんとうめっきゃく】(自分にブレス耐性1段階アップ)が存在する。

DQ10

レンジャーがLv19で習得する。
味方一人のブレス耐性を1段階上げる(1段階あたりダメージを20%減らす)。
 
またしてもフバーハの完全下位の上、DQ10では【まもりのきり】が「自分と周囲の味方へのブレスを(ダメージの有無を問わず)一度だけ無効化する」レンジャー専用特技に変更されている。
そのため、レンジャーは特殊なケースを除いてはバーハ・フバーハより守りの霧を優先することになるため、さらに影は薄くなった。

DQ11

【ロウ】が最初から習得している。
5~7ターンの間、味方一人のブレス耐性を1段階上げる。消費MPは4。
 
本作では【スカラ】【ピオラ】【魔結界】といった単体強化系の呪文・特技が2段階上昇に変更されているが、バーハだけははぶられてしまった。
その使い道は推して知るべし。

DQMJ~イルルカ

味方一人のブレス耐性を2段階上げる(ダメージを75%減らす)。消費MPは2。
 
一人だけ炎系や吹雪系への耐性が低くブレスで大ダメージを受けてしまうという場合には、バーハよりこちらの方が役に立つ。
ただし、モンスターズではブレスを含めた全ての属性攻撃を軽減できる【マジックバリア】の方が優先されがちで、フバーハ共々バーハ系呪文そのものの影が薄い。

DQMJ3

DQMJ3ではマジックバリアが削除され、バーハ系呪文の効果がブレス耐性アップから全属性耐性アップに変更された。
そのためこの作品だけ効果が異なり、5ターンの間味方一人の全属性耐性を2段階上げるというものになっている。