【ミト】

Last-modified: 2019-09-24 (火) 12:49:14

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ムーンブルク編にて登場する女性NPC。
【ムーンペタ】【教会】を構えていた【シスター】
【ホッホ】は彼女の祖父であり、軍人の【アネッサ】【リック】とは旧知の仲。
口癖なのか「おお」「なんということでしょう」という言い回しを多用する。
 
教会にいた所を魔物の大群に襲撃され、あわやという所で【少年シドー】に助けられた。 
救出後はムーンブルク城へと移動し住民に加入。炊き出し部屋の運営で食糧事情の改善を図ったり、
精神面を支えたいと教会の建築依頼を出すなど、軍人所帯だった拠点をシスターらしい気遣いで支える。
主人公が城の防衛を巡るいざこざでシドーと仲違いした際には、自分を助けたシドーの優しい一面を信じて仲直りを望んでいる。
 
心優しく淑やかで気配りのできる典型的な修道女キャラなのだが、いざ戦闘となると積極的に参加する意外な一面もある。
剣で接近戦を仕掛ける兵士・町人系NPCとは異なり、ミトは飛び道具(拳大の石)を投げ付けまくる戦闘スタイルで敵をボコボコにする遠距離型。
乱戦に巻き込まれないので気絶しづらく、周りの仲間のHPが減ると【ベホマラー】で回復してくれる能力と相まって、一歩後ろから戦線を支えてくれる。
しかし、ムーンブルク編のストーリーで必ず設置する事になる【見はりのかがり火】とは相性が良くない。
接近戦型の兵士は攻撃範囲内に敵がいないと見張りのかがり火まで後退し、敢えて敵を進ませて罠にかかるまで待機するのだが、
攻撃範囲の広いミトはやや離れた敵にも石を投げ続け、敵の方もミトを相手にして中々罠にかかってくれず…で、残った敵を各個撃破するために主人公が突撃する羽目になる。
 
投石の得意な武闘派シスターは以前にもどこかで見たような気がするが、ミトも彼女の記憶を夢に見たりしているらしい。本作の世界観からすれば直接の繋がりは無いのだろうが、【リズ】によればミトも「いつも住人達の健康を気にかける慈愛溢れる女性」とのことで、その優しい心や口癖、強肩はしっかり繋がっているようだ。
また、8/20の最終アップデートで呼べるようになったかんごく島の【くさったしたい】によると、くさったしたいを見ると悲しげな表情をするらしい。
記憶を夢に見ているとなると、かのシスターの直面した悲劇についても知っているのかもしれない。
 
ゲーム進行によって部屋のムードを作り込めるようになると、彼女の部屋の好みは「小さい」「キュート」「豪華さ0」と表示される。
女性らしく可愛いものが好きで、シスターらしく質素に…という感じの構成なのだが、
豪華さを0から1へ上げる際の要求値は非常に低いので、キュート系素材や個室用壁掛け、建材などの合算で「豪華さ0」が達成しづらく、
住環境や雰囲気を気遣って照明やベッド、小物を置く余地すら無くなりかねない。
部屋らしさを演出しつつ彼女の好みに合わせたい場合は、「ノーマル」や「ナチュラル」な建材と組み合わせてぎりぎりキュートを狙ったり、
扉のある床からプラマイ2以上の高度の家具は加味されない仕様を利用し、明かりなどは高度3の壁に設置するなどひと工夫が必要。
 
1/31のアップデート後の会話で【展示室】の作り方を教えてくれるようになった他、時々「からっぽ島の地下から、おおきな破壊のチカラを感じる」と話す。
実際【しろじい】の住む山の地下には、邪教のカベで作られた建築物が埋まっており、これの存在を感じ取っての発言のようだ。