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【ホッホ】

Last-modified: 2019-02-13 (水) 23:05:21

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【ムーンブルク島】編にて登場する【薬師】?【ジローム】とは幼馴染で、シスターの【ミト】は実の孫娘。
側頭部と後頭部のみ豊かな白髪、緑色の衣を着た見た目はどことなく【ブライ】を、孫娘がシスターという設定は前作の【ゲンローワ】を連想させる。
【へんげのつえ】の所有者で、魔物に化け【獣魔兵団】の船に潜入し情報を集めていた。【ムーンペタ】で魔物に襲撃された際に助けてくれた【スライム】もこの人である。
【ハーゴン教団】の熱心な信徒のように振舞うムーンブルクの将軍【アネッサ】が、本心では島を牛耳る魔物を倒そうとしていることを知る数少ない仲間であり、魔物に対するスパイ活動を引き受けたのもそのため。
 
【アトラス】を倒した後は、孫が【からっぽ島】に行くならばという理由で、自身も【あおの開拓地】?で城作りを手伝い、【染め物アトリエ】の作り方も教えてくれる。
【王座の間】?に向かう階段をホッホ大階段と名付けてしまうあたり、この人も他の住人と同類。しかし、腰の痛みを理由に半分しか積まれてない上に途切れた階段は、【ルル】からしっかりとツッコまれた。
ミトを大切にする余り、見つめただけの【カルロ】を牽制したり、【ジバコ】によれば毛生え薬の研究を進めているなど、祖父としても薬師としても開拓地ライフは忙しいようだ。
 
会話中で教えてくれる通り、作業時間をホッホの生活周期と合わせると【まほうの作業台】のタイマーの進みを早めてくれる能力がある。
まほうの作業台で量産する事になるのは、主にムーンブルク島編で使う魔法兵器類だが、からっぽ島で使う分はムーンブルク城から移設するように促されるため、この能力の恩恵に預かれるのは「戦闘可能なNPC住人のために【ほのおのつるぎ】を大量生産する」「お遊び用に魔法兵器を大量に作る」といった用途に限られるかもしれない。
 
好みの部屋は広さ(4)、豪華さ(4)、【ムード】はクール。ジロームと同じなので相部屋にしてもいいだろう。