キャラクター/【ビリー】

Last-modified: 2019-07-28 (日) 02:43:43

FF6 Edit

シャドウ(クライド)の元列車強盗仲間。
元々「シャドウ」という名前は彼が考えた強盗団のコンビ名。
ある日ドジを踏んでしまい重傷を負う。
クライドに追っ手が来る前に自分を殺してくれと頼むが、クライドはそのまま逃げてしまう。
その後は拷問されて処刑されたと思われる。
死後?はシャドウの夢枕に立ち、見捨てた事を問い詰めてシャドウの精神を追い込む。
そしてケフカ打倒後、シャドウは自ら死を選び、ビリーの元へ向かう事となる。

  • 下にもあるけど、本人が夢枕に立ってるのか、シャドウの深層意識の表れなのかは解釈が分かれる。
  • ちなみにコンビ名はゲーム中でシャドウに入力した名前が使用される。
    そのため、プレイヤーによってはビリーがとんでもないネーミングセンスの持ち主になってしまったりも。
    • 世紀の列車強盗団ござるか…
    • ニコ動で「ドリフターズ」と名付けたハイセンス(?)の持ち主がいて吹いたwww

列車強盗の回想では普通の盗賊の外見だが、重傷を負っているシーンではなぜかリターナー兵の外見をしている。


上述の様に自分のドジが原因で死んだのに、一回目のシャドウの夢ではシャドウに対して
「俺をよくも殺したな」などと言ってくる。

  • 悪夢の中のビリーは本人でなく、シャドウの罪悪感が生んだ幻なんじゃなかろか。
    幽霊や魂が実在している世界なのに、悪夢の外ではビリー一切登場しないし。

そんなに死にたいのなら自殺でもすればよかろうに、シャドウにははっきり言って逆恨みである。

  • 四股が使い物にならず、半死半生の状態だった…とかじゃないかな?
    • 舌噛んで死ぬという手もある。
    • フィクションでは舌噛んで即死したりするけど、実際は舌を噛み切った位では人間は死にません。時間が経てば出血多量と言う事もあるでしょうが、即死は出来ません。いざと言う時は刃物で自分の急所を突く位でしか即死できないので、チャンスがある内に自決するべきでしょうね。あ、でもこれゲームでフィクションだし、それでも死ねますね…
    • だいぶ余談になるけど噛み「切る」まですれば対処を知っている人間がすぐ処置しなければ高確率で死ぬ。
      失血死よりも喉の動作と深く関わる舌の筋肉の破損で舌根による呼吸困難、千切れた舌が喉を塞ぐなどなどの窒息死。
      いずれにせよ即死はしないし、噛み切るほど強く自傷行為ができるかなどなど現実的は決してないけど。
    • 死にたいけど自分で自分を傷つけるのが怖くて、友に頼んだんだと思う。
  • 親友に「殺してくれ」と頼むのだってどうかと思うのにクライド(シャドウ)がそうしなかったからと言って「相棒の俺をよくも殺したな」だの「お前も俺のところに来いよ」だの本当にこれが言っているのがビリーだとすれば(単にシャドウの罪悪感がこのような悪夢を見せているのでなければ、と言う意味で)上記のようにひどい逆恨みである。
    ビリーがその後どう亡くなったかは分からないものの、そのまま力尽きたにせよ捕まって拷問の末死んだにせよ別に殺したのはシャドウではない。理不尽極まりない気がするんだけどどうだろうか。
    • もしも夢の中のビリーがシャドウを許すような発言をしていたら、
      シャドウも死を選ぶことはなかったのではないだろうか。上手くいかないものである。
    • シャドウもそうだけど罪を犯した人はいつか報いを受けるからな。
      ビリーにとっては相棒に見捨てられるという罰。
    • シャドウの記憶の中で、彼は己にとどめを刺せず逃げたクライドに「クライド!!よくもーーー!」という怨嗟の声を上げているので、少なくとも彼がクライドの事を恨みながら息絶えたのは事実なのだろう。
      悪夢でシャドウに「よくも殺したな」と罵声を浴びせてくるビリーは、その「よくも」という叫びを聞いたシャドウの罪悪感が産んだ幻影なのかもしれない…。
      • シャドウはビリーが自分を恨んでいると思い込んでいる為、彼が作り出した幻影がそのように言うのだろう。↑2もシャドウが自分を悪く言って脚色しているのかもしれない。
        でなければ最期に「どうか暖かく迎えてくれよ」なんて言わないだろうし。

あのシーン見るとビリーもシャドウも自分達は失敗何てしないし命を落とす事なんて無いだろうと
高を括っていて自分達が犯罪をしているという認識が甘かったように思える。
ビリーが死に掛けて初めて自分達の行いの意味を理解したのかもしれない。


こいつがクライドに置き去りにされた場所は、カイエンらがガウと出会う場所の流用(実際に同じ場所かは不明)。

  • もし実際同じ場所だとすればまさか追手が来る前に目の前にある獣が原にうろついてるモンスター(帝国兵やガードなども含む)に瀕死のところをとどめをさされて死んだとか...。
  • バレンの滝でシャドウがマッシュ達と別れたのはこの場所に来たくなかったから、なんていう説もある。
    • 実は魔列車の中では、カイエン以上にシャドウが辛かったのかもしれない。
    • 同じような話で、迷いの森・魔列車も、夢に出てきた場所なのではないか、という説も。

「強盗のコンビ」「クライドという名前」から、列車強盗団シャドウのモデルは大恐慌時代のアメリカに実在した銀行強盗、ボニーとクライドと思われる。(そちらは他にも仲間がいた)

  • 映画「俺たちに明日はない」の題材としても有名。
  • ただしクライドの相棒というビリーの位置づけになるボニーは女性。
    名前は頭文字で「◯◯ー」と合わせたのか、アメリカの犯罪者つながりでビリー・ザ・キッドあたりが由来だろうか。