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武器/【ガラティーン】

Last-modified: 2018-11-26 (月) 01:51:10

アーサー王物語のガウェインが所持する剣が元ネタか。
エクスカリバーの姉妹剣と言われているが、物語中で語られることがあまりなく、不明な点が多い聖剣。


FF11 Edit

初登場。ただしFF11での表記は「ガラティン」となっている。
青白い炎のような色彩が幻想的な両手剣
『プレイヤーのスタイルに合わせて自由にカスタマイズができる装備』をコンセプトに実装されたため、刻める「紋様」(マテリア穴のようなシステム)が優れている。


詳細はこちら→ガラティン

FF12RW Edit

『湖の妖精が伝説の騎士に託した剣。』
バッシュが装備する両手剣。物理攻撃90・魔法攻撃45・攻撃スピード60の水属性。
レシピ「真説武具・碧水」と「稀少な宝石」「しっとりした欠片」「碧水のクリスタル」で合成できる。

FF14 Edit

表記は「ガラティン」。片手剣のエウレカウェポンナイト専用。
ジョブクエストで入手可能なウェザード・ガラティンを、禁断の地エウレカにて各種アイテムと引き換えに強化する事で得られる。
その後、ガラティン・アネモス、同・パゴスと強化されていく。

DFFAC Edit

カムラナートスキンセットの3rdウェポンに「デルクフ・ガラティン」という武器が存在している。

FFCC Edit

アーティファクトとして登場。まほう+7。
3周目以降のゴブリンの壁を高得点でクリアした際に入手できることがある。


元は剣なのになぜまほうが上がるのかについては、恐らくはサガフロンティア2も元ネタのイメージにしているからと思われる。
こちらでは偽ギュスターヴが使う謎の剣として登場し、未解明の魔力を秘めている。
武器としての性能もさることながら、術力増強も高くさらに防御力まで上がるとんでもない魔剣。

FFL Edit

表記は「聖剣ガラティーン」。
ナイト編終盤にガウェインから授かる聖剣
ナイト編での演出から歴代のブルトガング騎士団長が証として所持する剣の様である。
ガウェインから授かった後はナイト編はエンディングとなるため、これを使えるのはクリア後から。


ナイト編をクリアするたびにシーンで「聖剣ガラティーンを手に入れた」というメッセージが入るが、
当然もらえるのは初回クリア時の1つだけである。
同じようにクリア時のイベントで貰える暗黒騎士編のグラムの剣とシグルトの鎧は
初回だけ「~を手に入れた」のメッセージが出て、2回目からは出ない。


ナイト編ラストでは、この剣がクリスタルの輝きを宿し、それがナイトのジョブを与えてくれる。


攻撃力73、体力、精神+3とチャレダンで取れるライトブリンガーに匹敵する性能である。
当然大事な物扱いなので、売る事も捨てる事も出来ない。


終章後編でブルトガング城を解放した後にブルトガング王の魂と話をすると、エクスカリバーにパワーアップする。


ナイト編をプレイせず以降のシナリオから始めても所持している。
後のエクスカリバーイベントの伏線だったのだろう。