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アイテム/【魔石のかけら】

Last-modified: 2019-04-29 (月) 16:56:36

FF6 Edit

FF6に登場するアイテムで、一回使用する毎に召喚獣がランダムで登場する。
もし、ラグナロクを取っている場合、
ラグナロックメタモルフォースでしか取得できないアイテムがあったとしたら、
コレを使って運良く出現を待ち、成功するのを待つしかない。
なお、コロシアムフェニックスの尾を賭け、サボテンダーに勝利すれば、簡単に入手できる。
非販売なのになぜかコロシアムにとってはしょうもないアイテム

  • ランダム召喚(BAR×3)の方が、性能(レアアイテム変化)やものまね(一度出れば連発可能)の面では上だが、こちらはアイテム量産が容易な上、下記のように「透明」を剥がされないという特性がある。うまいこと使い分けよう。
  • プリンから盗むことでも入手できる。ただし、レア枠な上、通常枠にもアイテムがあるので、盗むのは割と骨が折れる。
    さらに、崩壊後(正確には魔導研究所クリア後)には獣ヶ原にしか出てこないので、量産したいならコロシアムで。

入手していない幻獣も出るため、上記の手段になるわけだが…
ジハードまで出てくるため注意が必要。
…ランダム召喚だからどう注意したものか。


集めるとちゃんとした魔石が手に入ると思って使わずにとっておいたのに…。

  • 大事にとっておくよりもむしろ、序~中盤に惜しまず使ってしまう方が効果的かもしれない。
    ただし、この時期にジハードを引いてしまうと全滅確定。困ったものである。

実は魔石のかけらで登場する幻獣は、本物の魔石で召喚したときのような魔法扱いではなく
ポーションスーパーボールのようなアイテム攻撃扱いになっているので、
透明状態のキャラには当たるものの、当たっても透明が剥がれない。
密かに攻撃名の表示も本来の技名ではなく「ませきのかけら」になっている。

  • さらに、普通の召喚とは違って対象が複数いる場合はダメージが半減してしまう。
    魔石のかけらで出てきた幻獣が何か弱く感じるのはこのため。

ラグナロックメタモルフォースの変化アイテムは本来4種類からランダムだが、
魔石のかけらで呼び出した場合はそのうち2種類(2番目と4番目)への変化は100%失敗してしまう。
ラグナロック未所持状態でレア変化アイテムを取りたいときは
スロットBAR BAR BAR(ランダム召喚)を狙うしかない。

  • この現象は魔石のかけら発動時の幻獣選出方法が原因。
    魔石のかけらの場合は幻獣選出時の乱数でそのまま同時にアイテム変化も判定しており、
    ラグナロックが出た場合の挙動が10通りのパターンで固定されてしまっているため。

オーディンライディーンは絶対に召喚できない。


一部の幻獣との戦闘において使えば、いま戦っているその幻獣を召喚することも可能。
「目の前にいるのに、なんで召喚できんだよ!」というネタとしてヴァリガルマンダ戦などが挙げられる。

  • 「ませきのかけら」としか表示されないから、同じ姿と同じ能力を持った別の召喚獣なんだよきっと。
    ヴァガルリマンダとか。
    • FF6では幻獣は一個体一種類ではないみたい(封魔壁のイベントを見る限り)なので、
      同じ種族の別の個体が魔石化したものの欠片なのだろう。

ゴゴが「ものまね」した場合、スロットの召喚とは違って、出現する幻獣がまた改めて抽選し直される。


飛空艇バグゲストモーグリ軍団幽霊バナンレオ将軍等のNPCを連れ回したい場合はNPCにとって貴重な攻撃手段になるため大量に量産しておこう。

  • その場合はの方が量産しやすい&効果も安定しているので有効とは言い難い。
    レオ将軍に至ってはショックの方がメガフレアより強いので……。

長らく魔石のかけらによるラグナロックでは変化テーブルの2番目と4番目への変化は100%失敗する。
…とされていたが、2番目の変化に成功した事が確認された。
欠片によるラグナロックの手順としては幻獣選出→対象選択→変化アイテム選択→正否判定という物だが
対象選択の乱数消費回数が「発動時の敵の数」と「欠片使用時に指定した敵スロット番号」によって変わる事が判明。
竜騎士の靴ジャンプで乱数を確実に1ずらす事ができるというテクニックと併用する事で
プロトアーマーから2番目のアイテムのクリスタルの盾が手に入る事が確認されている。
4番目は対象選択時の乱数消費を操作してもダメらしく、残念ながら変化不可能という仮説が出ている。
【視聴覚室】

欠片ラグナロックでクリスタルの盾入手

FF6(GBA版) Edit

GBA版では新魔石がされているが、やっぱり魔石のかけらでは呼ぶ事ができない。

FF8 Edit

材料アイテムとして登場。
魔力を少しだけ秘めた石で、5ギルで売却できる。
序盤のモンスターがよく落とすので、数には困らないだろう。


バイトバグプリヌラ(各Lv19以下)から盗め
グヘイスアイケダチクアルケオダイノスレッドマウスボムブエルヘッジヴァイパーフンゴオンゴスラストエイビスバイセージゴーマニドロマニゲスパーインビンシブルベルヘルメルヘルエサンスーシ,プリヌラ,クリープスSAM08Gゲイラダブルハガーブリッツワイルドフックアビスウォーム(各Lv19以下)、
バイトバグ,ブラットソウル(各Lv29以下)が落とす。
ターゲットとなるモンスターは豊富だが主に低レベルのモンスターが持っている傾向にあるので、プレイヤー側が低レベルを維持+ぶんどらなければ結構な割合で落とすものを手にする事になる。
カード変化ではフンゴオンゴバイトバグのカードからそれぞれ1個ずつ精製できる。


FF6に比べて随分と安っぽい存在になってしまった。


安物と侮るなかれ。まだ精製アイテムの集まっていない序盤では大事な資材。
炎魔法精製ファイア冷気魔法精製ブリザド雷魔法精製サンダー生命魔法精製ケアル時空魔法精製スロウST魔法精製サイレスサポート魔法精製エスナをそれぞれ5個精製できる。
三属性の下級魔法を筆頭に幅広く作ることが出来る。
 
ゲーム開始直後にある程度キャラクターを強化しようと思ったら積極的にこれを集めることになる。
また、リボルバー(要6個)・円月輪(要3個)・チェーンウィップ(要2個)・メタルナックル(要4個)・フレイル(要2個)の改造材料にもなっている。
一応武器の改造にも使われたりするが、これが必要になる武器はすべて初期装備なので気にする必要はない。


FF8でクリスタルっぽいものはこれとストーン系アイテムくらい。


おでかけチョコボRPG』ではランクDのテーブルに位置する。

FFB Edit

FF6イベントで登場したテュポーンデスゲイズを倒したりして手に入れる進化アイテム。
青、緑、紫と三種存在し、同じくFF6イベントで登場した武器の進化に使う。
青はR武器をR+に、緑はR+をSRに、紫はSRをSR+にレア度を上げる。


倒した後に入手する種類はランダムだが必ず数個×3セット、個数は全力攻撃をすると2個から3個に増える。

PFF Edit

素材アイテムである魔石の1つ。R4。表記は「魔石の欠片」。
詳細は→アイテム/【魔石】

FFBE Edit

幻獣強化用アイテムである魔石の1つ。表記は「魔石のカケラ」。
獲得できる経験値は100。