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ストーリー/【リディア編】

Last-modified: 2013-07-26 (金) 12:28:49

FF4TA Edit

メインキャラカンストレベル
リディア40
ルカ
カルコ
ブリーナ

リディア編『閉ざされた幻獣たち』 Edit

ミストの村、村人達がリディアの母の墓前で世界が平和になった事を報告していた。
そこへ幻界へ帰ったはずのリディアが、ひどく落ち込んだ様子で戻ってきた。
アスラから「これからは人間として生きなさい」と言われ、幻界を追い出されたらしい。
それからのリディアはバロン、ダムシアン、ファブール、エブラーナと各国の支援の元、
村の復興に勤しんだり、バロン城でセオドアの誕生に立ち会ったりしていた。

十数年後、リディアは幻界が恋しくなったのか、再び訪れるも幻獣王夫妻の考えは変わっていなかった。
そこへ突如謎の少女が現れ、幻獣達を全て掌握してしまう。
何が起こったのか分からず、とにかく誰かに異変を知らせようと外に出るが、
リディアはそこで召喚魔法が使えなくなったことに気づく。
外でルカと合流、幻界での出来事を話している最中、ドワーフ城が赤き翼に襲撃されているのを目撃、
急ぎ城へ戻るも、城では幻獣を操るという謎の少女により闇のクリスタルが奪われてしまっていた。
赤き翼の襲撃により、セシルに何かあった事を悟ったリディア達はカルコ、ブリーナを加え、
唯一残った闇のクリスタルを守るため封印の洞窟に向かうも、それも謎の少女に奪われてしまう。
さらに謎の少女の攻撃によりカルコ、ブリーナは壊れてしまった。
リディア達はクリスタルを取り戻すためファルコンで地上に向かう。(ここから地底へは戻れなくなる)
北側からバロン城への接近を試みる最中、黒チョコボに乗ってどこかへ向かっているパロム達を目撃する。
その時故障したカルコ、ブリーナが暴走し、リディア達に襲いかかってきた。
ルカはショックを受けるが、已む無く自らの手でカルコ、ブリーナを破壊した。
さらに追い打ちをかけるようにそこへ赤き翼の襲撃を受けた事によりファルコンは大破、アガルトの島へ不時着する。

ファルコンを修理するため、二人はアガルトの鉱山へアガルトタイトを取りに行く事に。
その後アガルトタイトでファルコンの修復作業を開始するも、思った以上に損傷が激しく、
これだけでは修復は不可能であった。
ルカは已む無くカルコ、ブリーナの部品を使う事を決意する。

ミスリルナット·
ミスリルボルト·
ミスリルゼンマイ
ストーリー分岐
1つでも持っていないカルコとブリーナの部品を使ってファルコンを修理。カルコ&ブリーナは消滅、以降は登場しない。
全て持っている集めたパーツを使ってファルコンを修理。カルコ&ブリーナも復活、以降も登場する。

修復作業が終わると、突如暴走したタイタンが出現し、地底世界への穴を塞ごうとする。
リディア達はそれを阻止するためタイタンに挑むも、地震を喰らいピンチに。
そこへ突如黒衣の男がどこからともなく現れ、タイタンを沈めた。
助けてくれたお礼と、誰なのか尋ねるリディア達の質問には答えず、男は急ぎ塔へ向かう様に言う。
男の指す方向には、不気味な輝きを放つバブイルの塔がそびえ立っていた。