セリフ/【だからこそ―あがくのだ!】

Last-modified: 2020-02-17 (月) 00:35:32

FF12 Edit

戦艦シヴァでのバッシュのセリフ。
「現実が見えるだろう」というウォースラに対して力強く言い放った。
この場面はストーリー前半でも屈指の名シーンでプロモーション映像にも使われていた。


映像の尺の問題からなのか、他の意図があったのか、英訳では不思議な台詞になっている。
"I do know. All too well."では、ウォースラの"Why do this, Basch?
This struggle is futile. You must know where it leads!"
の意味を肯定しているだけではないのだろうか?

  • ボディーランゲージだろう。口で肯定しつつ、身振りで否定を示した。
  • あ、ホントだ。バッシュの名セリフなのに台無しだ。

バッシュのキャラクター性が端的に表れている。
帝国の支配に屈することなく戦い続ける。
 
ちなみにウォースラは帝国の傘下に入ることを選んだが、
これは勝てない戦いをしても民衆を苦しめるだけと判断したため。
バッシュとウォースラは真っ向から衝突するが、やり方が異なるだけで目指すものは同じ。

  • 物語のプレイヤーキャラクターとしては、どうしてもバッシュに肩入れしたくなるし、結果論としてはあがいた結果、帝国の支配からは脱したのだが、結局結果論なんだよね。民衆を護るためなら、はっきり言ってあがいて民衆にツケが回るような抵抗運動よりも(実際バハムートが堕ちたためにダルマスカ壊滅の危機になった)どっちを望むかって意見を聞いて回ればウォースラを支持する声のほうが多いと思うぞ。
    • そう簡単な問題ではない。奴隷としての暮らしを受け入れている人がいるからといって、奴隷のまま放置するのが必ずしも正しいわけではないように。

との決着で華を持てたかもしれないが、バッシュ自体もこのシーン以降
特に印象に残る発言をせず、影が薄いと思うのは気のせい…?

アーシェの一臣下として、復讐に燃える彼女になにか精神的な進歩になりうるアドバイスを与える役とか与えてほしかった。

  • ヴァンがラーサーに武勇伝(?)を語ってるのを後ろからアーシェと見守りつつ
    「あのような未来も描ける」みたいなことを言ってなかったっけ。ゴルモア大森林に向かう途中。