地名・地形/【古代種の神殿】

Last-modified: 2019-10-14 (月) 21:31:08

FF7 Edit

DISC1終盤にて黒マテリアを入手するために向かうダンジョン。正体は黒マテリアそのもの。
マヤ文明の階段ピラミッドを思わせる佇まいで、西洋風の石柱が立ち、エジプトのような壁画がある。
中に入るにはキーストーンが必要。
入るとクリアするまでは戻れない上、クリアするとダンジョンそのものが消滅してしまうので注意。


中は迷宮っぽく謎仕掛けも多い、ねむねむじいさんでセーブしたり商品売ったり回復したり出来る。
中には特殊な敵が多く登場しているが、闘技場で再登場する場合がある。


釘バット、ロケットパンチ、軍手、法螺貝、銀玉鉄砲が入手できる。
古代種たちは一体何を考えてたのかと小一時間

  • なぜかシドとユフィとエアリスのネタ武器はここにはない。シドとエアリスには普通の武器実質最強武器が用意されているがユフィの武器は落ちていない。

エアリスと行ける最後のダンジョンのため、ここに行かずにウロウロする人多数、か。

  • 逆に、エアリスのヘボい攻撃力から開放されたいがためにさっさと攻略する人も多いかと。
    • それなんて俺?
    • Lv1リミットの使い勝手は良かったが。非力なのは弱点だが、高レベルのリミット技はバランスブレーカーだと思う。全快他キャラのリミットゲージマックス等の壊れ性能なリミットを終盤まで使わせるわけにもいかないのだろう。ストーリー中盤で抜ける癖にリミットの強弱の差が大きすぎる。
  • あっ、おまっエアリスを侮辱するか! もう許さん!
    • エアリスファンは大抵彼女を大いなる福音習得まで終えた(もはや大空洞直前のようなレベルになっていることも多々)段階に到達して乗り込んでくるため、屈指の強ボスデモンズゲイトすら危な気なくタコ殴りにすることができる。愛は強し。
    • だが最後にエアリスがクラウドに(自主規制)されてしまうイベントが…。
      ファンとしては大層興奮心を痛めることになる。
      • SEも酷いしな。
      • 極め付けは悲劇回避のためにやるこれだろう。愛は誰にも止められない。

セーブはできるが、セーブポイントではない(古代種の精神体がセーブしてくれる?)ため、
3人目のキャラのメンバーチェンジができないので注意(クラウドとエアリスは必ず入る)。


タイニーブロンコ入手後、どこに行けばいいのか分からずここにたどり着くまでに時間のかかったプレイヤーは少なくないはず。
他のダンジョンとは違いマップでポイント表示がされているのは本作でも数少ない古代の人工ダンジョンだからだろうか?


階段だらけの迷路、巨大な岩が転がってくる通路、部屋全体が時計の形になっている時の大穴など、
ユニークな仕掛けがクラウド達を待ち受ける。神殿最深部にある壁画の間で、黒マテリアとご対面となる。


黒マテリア入手の為、ケット・シーに犠牲になってもらう。
スパイであり且つ代替機がいるとはいえ、別れが名残惜しい。最後にエアリスがケットシーに占いをお願いするシーンでは音楽が別れを演出する。
…3人目がティファでも占いは堂々と行われる。プレイヤーがハラハラする言動・占いの結果に、ティファはその都度顔をそむける。


時の大穴の仕様が通常版とINT版で異なる。
時計の針を進める際、通常版で「番人に任せる」だった箇所が「自分で動かす」に変更された。
番人の方は用意された選択肢を使って針を動かし、自分で動かすの方はボタン操作で針を動かす事になる。
後者の方がかなり融通が利き、快適。というか、融通が利きすぎてルーレットの存在価値がほぼなくなり
もはや謎解きや仕掛けとは言えないレベルの単純仕様になっている。
通常版とINT版の変更点はいくつかあるが、ダンジョンの仕掛けが変更されたケースはここぐらいか。

  • 「自分で動かす」は分単位でしか操作できず、短針を動かそうとすると時間がかかってしまうのが唯一の欠点か。
    まぁ、短針を動かさずに短針の場所から出入りして長針を目的の場所に動かせばいいだけなのだが。
    エンシャントドラゴンと戦う(釘バットを取る)場合は、その前に誤ってルーレットで回してしまうと
    戻ってくる際に短針を元に戻すのが面倒になるので注意。

FFRK Edit

FF7のダンジョンとして登場する地名。ボスはレッドドラゴン