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バトル/【真・ファントムソード】

Last-modified: 2018-08-18 (土) 18:46:37

FF15 Edit

ロイヤルパックで追加されたファントムソード召喚の超上位互換。同じくロイヤル版にて追加されたアクセサリ「真王の証」を装備してファントムソード召喚を行うと使えるようになる。


発動時、ファントムソードを自分の背中に円状に集める動作を取り、武器表示とHPゲージのエフェクトが青白く光り出す。MPゲージも消滅するため、無限にガード、回避、シフトブレイクを行える。


この状態の時、メニュー画面で既に装備、又は新しくファントムソードを装備した場合、真・ファントムソードが解除されるまで外したり変更したりする事は出来ない。(真王の証も含む。)
また、味方はノクトをサポートする最低限のアクション(グラディオのダッシュガードなど)のみ行うようになるが、ダメージを受けなくなる(怯む動作などはある)。但しノクトはスーパーアーマー状態だが、ダメージを受け、通常のファントムソード召喚と異なり、HP0でピンチ状態になる為、注意。
仲間に操作を交代するか、ピンチ状態、カエルやストップ、石化など、操作できなくなる状態異常になる事で、真・ファントムソードは途中で解除され、ゲージの消費も止まる。改めて真・ファントムソードを発動する場合は、再び満タンまでファントムゲージを増加させる必要がある。


操作は通常とほぼ全て異なり、通常の攻撃アクションもエンジンブレードを用いた、地上、空中それぞれで4段階の構成で流れる。途中でスティックを倒しながら○ボタンを押すとステップもできる。地上にいる時に横方向に倒した場合、そのステップに続けて同じ方向に倒して○ボタンを押すと、空中の攻撃に派生できる。

地上では2,3,4段階目の動作終了時、空中は2,4段階目の動作終了時にノクトが光り、タイミングよく△ボタンを押すとファントムソードによる追撃が可能。それぞれに名前が付いている。

  • 初見で「ノクトが光るタイミングで△」では良く分かりづらいが、最も分かりやすいタイミングはノクトが光り、ノクトの周りに光の輪が現れ、消える瞬間に△を押すと追撃技が発動しやすい。また、追撃技後に○ボタンを押せばコンボの途中から攻撃に繋げられるので次の追撃技に繋げられるし、追撃技から必殺技後にも○を押せば直前で止まっていたコンボの途中から追撃技にも繋げられる。上手く扱えるようになれば空中の2種のコンボから地上コンボ3種、更に必殺技に繋げられる。

◯◯△→ファントム・サーカス
◯◯◯△→ファントム・ヘブンワード
○○○○△→ファントム・サクセション
空中で○○△→ファントム・ショット
空中で○○○○△→ファントム・アルカナム


シフトブレイクも相手との距離によって性能が変化。
近、中、遠距離の3つ存在し、いずれも動作中は無敵。
特に遠くの相手に攻撃すればほぼ確実に怯ませられる為、戦闘を有利に運べる。


ガードのアクションも専用のものに変化。
通常の回避はワープして回避と同時にファントムゲージを回復できる。
パリィに繋げられるガードはファントムソードで前方の攻撃を防いでから相手に一気に発射する。ダメージも多段ヒットして高めだが、トンベリやサボテンダーなどの小さい敵には当たりにくいので注意。
また、ジャストガードで光耀の指輪と同様のジャストガード版のホーリーを発動する。更にその直後、自分の周りにファントムソードを回転させるため、追加ダメージを与えられる。


仲間コマンドも専用のものに変化する。
光の刃を叩きつける「ラストソード」、通常攻撃をほんの少しの間強化する「アームドフォーム」、光のエネルギーを発射する「マジック・オブ・ラウンド」、大ダメージを叩き出す「エンド・オブ・ワールド」の4つから選ぶ。いずれもノクト本人が出す技で、消費ゲージも異なる。


△ボタンを押すタイミングはシビア、更にカメラワークによっては動作も見えず、感覚頼りになるが、その手間を補って余りある程の威力は期待できる。

  • チュートリアルでいつでも練習できる。難しい分、使いこなせたときの快感は非常に大きいため練習あるのみ。