ミニゲーム/【ウイユヴェール】

Last-modified: 2018-09-26 (水) 22:56:39

キャラクター/【ウイユヴェール】
地名・地形/【ウイユヴェール】
武器/【ウイユヴェール】

FFT Edit

FFT内でプレイすることができるサウンドノベルのひとつ。
世に出れば歴史を変えるほどの影響力を持つとまで言われた書物で、
ウイユヴェールと呼ばれる女の行動が記録されている。
本編のおまけ的な存在でありながら、専門用語が飛び交う重い雰囲気のストーリーで、
本編そっちのけではまった人間も少なくないと思われる。


カイィ“カボチャ叩き”モンテストがエナビア記などの正史を頼りに訳す。
ウイユヴェール・エナビア記はともに「革命」があった時代を綴ったとされる。

  • 訳者の「カボチャ叩き」なる二つ名が気になってしまったのは自分だけじゃないと思いたい。
    氏は地方大学の数学科の研究員、とのことなので、ペンネームのようなものだろうか。
  • マヌケな印象を受ける二つ名をつけることで真意を隠し、「え?歴史を変える?いやだなー何言ってんですか。これ、単なる娯楽小説なんですよ?あなたも暇つぶしに一冊どうですか?はっはっはっ。」みたいなノリで発表することで某占星術師のような目に遭うことを避けた…などと妄想した。
  • 恐らくは、アメリカのグランジバンド「スマッシング・パンプキンズ」から取られたんだと思う。
    エナビア記の登場人物が、同じくグランジバンドの「ニルヴァーナ」から取られてるので、スタッフにロック好きがいたんじゃなかろうか?

ちなみに「ウイユヴェール」(Oeil Vert)は仏語で「緑の眼」という意味。


記憶を失ったパブロと、近くに住むシモーヌの日常から始まるサスペンス。
パブロがやたら小説を書いては止めているのだが、そのネタがなかなか面白い。
この話の真相を示すものもあるが、シリーズネタの時もあったりする。


翻訳元にした原本は一部の痛みが激しかったとのこと。
もしかして原本の痛みの原因は、保存状態の悪さじゃなくて、そもそもの扱われ方に問題があったんじゃ…

  • 当時は一般に浸透していた歴史を闇に葬ろうとする勢力がこの使い方を普及させたのでは……その結果、一冊しか残らなかったようだ。