モンスター/【サモヴィーラ】

Last-modified: 2020-07-02 (木) 18:57:11

南スラヴに伝わる水の精霊。「ヴィーラ」とも呼ばれる。
女の精霊で井戸や湖を支配し、水を止める力を持ち、死を予言する事もできると言われている。
空を飛ぶ魔法の着物を身につけており、着物を隠した人間の男の妻になるという民話がある。

FF13-2

アルカキルティ大平原南部、屍の岩山に登場する妖人系モンスター。
頭に緑色の飾り羽根をつけ、翼のような大きな振り袖が特徴の着物を身に纏う。
全体的に青緑色が多めな鳥人間といった姿。背中に薄紫色の巨大手裏剣を背負っている。


ヴォジャノーイとセットで現れる事が多い。
背中の手裏剣を投げて攻撃も行うが、基本的にサポート特化型。
外道の舞で、敵単体を状態異常にさせ、
扇動の舞で、味方全体をパワーアップさせる。
通常攻撃(直線上の遠距離攻撃)は、これらの特技の効果が敵味方共に残っている時でしかしない。
氷と風属性を半減させ、火属性が弱点だ。
ペインフォーグを無効化する。


仲間になった時のロールは、ジャマー
上限レベルは45。レベル2~10台で能力値が良く伸びる。
最大HPがとても高くなり、物理特化にさせない限り、ジャマーの中で第1位。
敵だった時と属性の耐性が変わらないのは嬉しい。また、ペインとフォーグの耐性もかなり高い。
物理系のコマンドアビリティ「○○改」と「重○○」が相手の魔法耐性の影響を受ける仕様。また、モーションも背中の巨大手裏剣を飛ばしての攻撃になっており、動作は遅い上に色々と細かい。
「○○改」の場合は手裏剣は当たれば消えるが、「重○○」の場合は手裏剣は貫通する。
魔法攻撃は非常に早いので、魔法特化にすれば使いやすくなる。
悪夢の時を覚えるので持続時間は確保できる。
シンクロドライブ災禍の踊りだ。


味方時に見られる特性では「おっとり」と出ており、マイペースな性格のようだ。
また、「我慢強い」とも出ており、これはペインの耐性の高さからきているのだろうか?