音楽/【愛のテーマ】

Last-modified: 2021-10-20 (水) 02:02:44

FF4

FF4にて主にセシルローザがいちゃつく場面に流れる。
また、この曲はゲームの曲ながら小学6年の音楽の教科書に採用されている。

  • ちなみに教育芸術社の教科書。ソプラノ・アルトのリコーダー練習用。
  • ↑の画像の教科書に書かれている編曲担当の荻久保和明という人は
    合唱曲の作曲・指揮者として非常に有名な方だったりする。
  • カインSAN値ガリガリ削られていく……。

ケルティックムーン」のアレンジで弾いてもらいたい
あっちなら暖かくてすごく雰囲気出るのに。
アコーディオンの音ってイントロのアレに音色似てるし、ポンポンはじく感じの部分も鉄琴で代用出来る。


ローザのテーマだろうか。


ボーカロイド黎明期にとあるPが使用したせいで、どうしても「ママローヤルα」の幻聴が聴こえてきてしまう…。

FF4(WSC版)

WSC版ではト短調になっており、オリジナルと比べると悲劇的に聞こえる。
同じく音程変えが為された「街のテーマ」が砕け気味になってしまった一方、此方は更に磨きが掛かっている具合だ。

FF4(GBA版)

CMにも使われていた。
GBA版の月の遺跡では、ローザが挑む試練のエントランスロビーでも流れる。

  • ミニゲーム系などのフロアでよく使われたりする。
    セシルが挑む試練では、トラブル解決をした際に使われることも。
    双方とも、どちらかというと「安堵のテーマ」って感じ。

FF4(DS版)

DS版FF4ではなんとテーマソングにまでなった。
曲自体がリメイクされ(曲名も変化:月の明り-ファイナルファンタジーIV 愛のテーマ-)、
一般公募によるオーディションで選ばれた伊田恵美さんが歌っている。
ちなみにカラオケにも入っている。

  • ちなみに2008年頃にCD化もされていて、SFC版の「愛のテーマ」が発売された。SFC版特有の虫みたいな暗黒セシルor紫髪に黄色い鎧のパラディンセシル、そしてピンクを基調としたローザとの様々な場面を思い浮かべた。甲斐田裕子さんも気に入ってる夜中にセシルの部屋をローザが訪ねる場面、高熱病が治ったあとのセシルとローザの場面、ゾットの塔でローザを救出した場面、「あなたのそばにいられるのならどうなっても」「ぼくがまもってみせる!」の場面、様々なことを思い浮かべた。
    ちなみにこのCDには特典として伊田恵美さんが歌っている「月の明り」も入ってます。

オープニングムービーの冒頭もこの曲のアレンジから始まる。
個人的には名曲だと思う。
特にエンディングのセシル・ローザ・シドの会話のBGMのアレンジは、光が立ち昇っていく演出と合わせて秀逸。


DS版ではリディアなどと共に大胆にアレンジされている。
個人的には良アレンジだと思う。


SFC版と違いDS版は要所のイベントがムービーになりセリフが自動で流れることと、SFC版より曲のサビまでが長くなった為、バロン城出発前夜のイベントムービーで曲が完全に一周しない内にムービーが終わってしまう。せっかくの名曲をプレイヤーに最後までじっくり聴かせない。


「セシルとローザの愛のメロディだ。
 アンナ…。」byギルバート

FF15

レガリアのカーステレオで放送される曲として聞くことができる。

DDFF

原曲が収録されている。

  • 対戦に使うことができるが流すとすごく違和感。
    ティーダvsユウナで流してみる?
    • オリジナルクエストのBGMにどうだろう。
    • いっそのことカインvsセシルで流してみては?
    • セシルvs兄さんだと兄弟愛のテーマっぽくなった

この曲はローザがいるからこそ意味があるのにいくら人気曲とはいえどうにかならなかったものかスタッフよ…

  • ↑気持ちは分からんでもないが、FF4の代表曲のひとつなんだから、これを収録しなかったらしなかったでブーイングが起こるっしょ。

TFF

原曲が収録されており、EMSとしてプレイ可能。
背景には4の名場面が流れる。

TFFCC

前作とは異なり、FMSとしてプレイできる。

チョコボの不思議なダンジョン2

FF4のと全く同じ曲で、イベントで使われる。
シロマとチョコボの関係?を表しているらしい。
アレンジは殆どされておらず、ピアノソロ版と2曲ある。
オリジナルばかり使われている中で、この曲だけ妙な存在感がある。

  • ピアノソロ版は山岳ダンジョンクリア後シロマとの別れシーンの他、
    ラミさんの店のジュークボックスで「だれかをたいせつにおもうこと」を選択しても聴ける。

その他

祈り」に歌詞つきアレンジの「光の中へ」が収録されている。
「月の明り」がカインの気持ちなら、こちらはローザの心情だろうか。