ミニゲーム/【ブリッツボール】/【アルベド・サイクス】

Last-modified: 2020-08-03 (月) 19:20:26

FF10

アルベド族で構成されたチーム。
初期メンバーはFWエイガー、ブラッパ、MFベリック、DFユーダ、ラッカム、KPルムニク

メンバー全員の能力が高く、ゴワーズなどよりよっぽど強い。
FW2人はMF並のPAS、CUT性能を持つ万能選手。全員が高いCUT値を持っており、ATKも平均以上。
更にSGGKルムニクが控えている守備網は鉄壁。

ルムニク以外はレベル30ぐらいからは能力が伸びなくなるが、それまでにスカウトすれば重宝する。
契約金も非常に安い。


ルムニクばかりに目が行くが、他の選手も十分強いので注意。

  • 全選手の能力が高い上に鉄壁のキーパーが控えているため、序盤でこのチームに勝つのは至難の技。
    ゴワーズに苦労して勝ったプレイヤーに、格の違う強さを見せ付けてくれるチームである。

イベントではユウナを拉致し、ビサイドオーラカを脅して負けさせようとするが、
そんなことしなくても勝てるだろうに(負けたけど)。
もっとも召喚士の確保が目的で、オーラカへの脅迫はついでだったとも考えられる。


普段は飛空艇に在籍している以外にも
フリーのアルベド族もいる。


やはり機械を使って練習しているから能力が高いのだろうか。

  • そもそもリュックとの馴れ初めやリュックの水中適性の高さ、山岳民族であるロンゾ族との対比から、アルベド族自体が水への適性を有している*1可能性がある。

チームロゴはアルベド族らしく、メカメカしいもの。やはり、他のチームと比べるとだいぶ浮いている。


強さの割に選手の契約金がやけに安いのも密かな特徴。
特にラッカム(20ギル)、ベリック(30ギル)、ユーダ(50ギル)はオーラカメンバーなみの安さである。


どの選手も能力値は高いがその分覚えられるアビリティが少なめという弱点がある。
彼らを使っていくつもりなら「アビリティはっくつ」で少ないアビリティ枠を増やしていきたい。


ルカにはこのチームのファンだという女性がいる。なんでも素顔を隠した姿がミステリアスで良いのだとか。
さすがにメンバーがアルベド族であることを知らないはずはないと思われるのだが、案外偏見は根深くないのかも。


*1 どころか、サルベージ船や水中機動メカや飛空艇の存在を考えると、ベベルとは別の次元で高度な耐水機械技術を持っている可能性すらある