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地名・地形/【ダルマスカ王国】

Last-modified: 2019-01-21 (月) 19:51:01




FF12 Edit

王都ラバナスタを中心にガルテア半島一帯を治める小国。
国土こそ狭いが、3つの大陸を結ぶ位置にあるため
交易の中心地として栄えてきた。建国より700年近くの歴史をもつが、
その文化・軍事的重要性ゆえに他国からの侵略を幾度となく経験している。
2年前にアルケイディア帝国より侵攻を受け敗北。
これにより王国は滅亡し領地は帝国の統治下におかれることとなった。
 

ハントカタログNo.2 『賢者の知識』No.34より

覇王レイスウォールの次男バナルガンが建国した国家。
三つの大陸の狭間にあるガルテア半島を領土としており、商業を中心に栄えてきた。
その軍事的・経済的価値の高い場所にある為、
幾度となく戦乱を経験しているが、2年前にアルケイディアに占領されるまで独立を保ち続けた。


北方の友邦ナブラディア王国を除けば、西は蛮族が闊歩するヤクト、南は半未開のケルオン大陸、東はナルドア海が広がり、隣接してる国家は皆無である。

FF14 Edit

Encyclopaedia Eorzea ~The World of FINAL FANTASY XIV~ により、
エオルゼアの東方、東州と呼ばれるオサード小大陸に存在する事が判明した。
ガレマール帝国による侵略対象の一つで、近くにはドマがある模様。

  • FF12のダルマスカがかつて攻められていた国というのが、これである可能性もなくはない。
    この辺りは、4.1以降で明かされていく……かもしれない。
    • もっとも、その場合、イヴァリースとエオルゼアが同一世界上に存在するという事になるが。
    • 同一世界上にあるとする場合、アルケイディア帝国やロザリア帝国という超大国の存在はどうなるのかということを考えると同名の国家だけど別の国家と考えるのが自然だが、ゾディアークを信仰する異形者と思しき輩がエオルゼアにいることを考慮するとまったく無関係とは断言できない。松野氏がシナリオを務める「Return to Ivalice」で明らかにされることを期待しよう。

ヤンサの隣に位置するダルマスカ砂漠にかつて存在した王国。
ガレマール帝国によって滅ぼされ、今ではかつての廃墟しか残っていない。
帝国に伝わるイヴァリースの伝承の真実が眠ると言われている。

  • ハイデリンではFF12とは全く違う設定であり、ラスラがアーシェの夫ではく「兄」であり、両者共にガレマール帝国の侵攻の際に亡くなっている。また、ダルマスカの銃士隊長だったのがバッカモナンであるなど、FF12をプレイしていると混乱しそうな設定が多い。
  • リターントゥイヴァリース内に限らず普通にメインストーリーに出てくる。
    王家は滅ぼされたが、東方方面の最大の補給地として使われていたため重要拠点だった模様。
    ドマが反旗をひるがえした際にダルマスカにもその気運が高まったが、帝国の粛清を受けて本当に壊滅させられてしまった(=帝国は拠点を失った)

叛乱を起こしたダルマスカ解放軍の主だった者達はすべて帝国軍の手によって処刑されたらしいが、その残党たちは再起を伺ってレジスタンス活動をしている。しかしいくつものレジスタンスが小規模乱立しているような状態であるらしく、主導権争いもあってひとつの抵抗勢力としての組織化はなされていない。