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地名・地形/【ルナティックパンドラ】

Last-modified: 2019-07-15 (月) 00:26:39

FF8 Edit

月面からモンスターが地上に向けて降り注ぐ現象「月の涙」を誘発する、
緑色に輝く結晶体「大石柱」にエスタが手を加えて建造した施設。
内部はダンジョンになっている。


エスタが独裁体制から共和制へと移行する際、セントラ大陸近辺の海底に破棄されていたはずだったが、これをガルバディア軍が引き揚げ、アルティミシアの命をうけたサイファーの指揮のもと、
エスタ大陸のティアーズポイントを目指して進軍する。
その過程でエスタシティを通過して、平和な街を大混乱に陥れた。
ゼルたちはルナティックパンドラのティアーズポイント到達を阻止すべく侵入するが、機動兵器8型BISに阻まれ排除されてしまう(排除されるタイミングはここに入るタイミングによって異なってくる)。
具体的には、第1接触ポイントでは1番エレベーターの奥、第2接触ポイントではエレベーターホール、第3接触ポイントではこの2箇所である。
ティアーズポイントに到達したルナティックパンドラは、
月の涙に押し流されて地上に帰還したアデルセメタリーを回収している。


最初の突入時には、ガトリングや荷電粒子砲で外壁を破壊、
機体前部のクローアームを展開してルナティックパンドラに取り付くラグナロクの勇姿がムービーで見られる。


このルナティックパンドラ、実はラグナ編で先に登場している。
その当時はエスタとガルバディアで奪い合いをしていた模様。
ラグナたち3人がセントラ発掘現場へ潜入していたが、エスタ兵に追いつめられ命からがら脱出している。
スコール編とマップを比較すると、当時は横倒しの状態だったことが分かる。
ラグナ編での行動によって、スコール編で入手出来るアイテムに違いが出るので注意。
また、このイベント関連でガルバディア兵を除くガルバディア関連の敵と戦うのは最後となるほか、
内部に出てくる敵は全てレベル1で統一されている。

  • DISC3でデリングシティに入ると「エスタに一泡吹かせる」とか何とかで熱狂する市民がいるが、恐らくこれのこと。
    ただしラグナ編を除くとルナパンの伏線はこれだけで、月の涙を誘発する物質という説明もない。
    このルナパン接近からアデル封印解除まで、良くも悪くも駆け足で話が進行するので着いていくのが大変である。