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地名・地形/【時間圧縮世界】

Last-modified: 2019-09-24 (火) 21:19:01

FF8 Edit

Disc4で、『愛と友情、勇気の大作戦』の成功により消滅を免れたスコール達が訪れる未来の世界。
過去・現代・未来が混ざり合っているが、現代の部分が多く残っている。
場所はイデアの家で、裏庭に出ると死亡した白いSeeDと鎖が出現する。
 
巨大な鎖を伝っていくと、扉や遠い未来に存在していたアルティミシア城に辿り着ける。
鎖の傍にある扉はワールドマップの特定のポイントにワープできるゲートで、
左側の奥はエスタ・グランディディエリの森(北方にチョコボの聖域がある)、
真ん中はセントラ・セレンゲッティ平原(北方に孤独の森がある)、
手前はガルバディア・ウィルバーン丘陵(東方にデリングシティとガルバディア軍ミサイル基地がある)
にあるゲートと繋がっている。
エスタ・カシュクバール砂漠に着陸していた飛空艇ラグナロクの近くにあるゲートを通ると、
右側にそのゲートと行き来できる新たなゲートが登場する。


ゲートを使えばワールドマップに出られるが、
アルティミシアの発動した時間圧縮の影響で、CC団カードクイーン以外に無事な人間はおらず、
「人が利用したり、住んでいるような場所」はすべて青い光に包まれ、入れなくなっている。
入れるのはダンジョンやチョコボ関連の場所、及び脱出ポッド回収現場とラグナロクに限られる。


アルティミシアによれば、まだ完全な時間圧縮世界ではないらしく、
時間圧縮の完了にはもう少しかかるらしい。


EDでスコールが迷い込んだ、荒廃した大地と霧だけしかない世界も、時間圧縮が行われた世界らしい。


9とは違いやることはほとんど無いので、そのまま城へ移動しても問題は無いが、
準備不足だと封印が解放できなくなる事態に陥る場合もある。
その為、Disc3のデータを別途作っておいたほうが良い。


時間圧縮したからもうエスタ地方の赤い空はなくてもいいんじゃ…。


世界崩壊に比べると、表現が随分手抜きと感じたのは自分だけか?
ムービーは派手だったのに、フィールドは見た目が何一つ変わっておらず、ゲーム的な都合は全て「青い光」で誤魔化してるようにしか見えない…

  • 実際手を抜いたんだろう。主に容量的な意味で。
  • 5や6でもワールドマップが一変し、以前の世界には戻れないのだが、演出次第でうける印象が全く違う。やはりプレイヤーにも不評だったのだろう。次作以降、(ストーリー上仕方のないところや不要なところを除き)あからさまな入場規制がかけられるような事はほぼない。もしくはもともと進行がリニアな作りになっていて、以前のエリアに戻るゲームじゃないことが伝わるようなシステムになっている。
  • 6や7はゲームの終盤でもう一度世界を回り直すことで強い武器や魔法が手に入る仕組みがあった。
    同じスクウェア作品のクロノトリガーも同様。そういった作品に慣れていたユーザーにとっては期待と違うという思いがあったのだろう。
  • 10でストーリー終盤になって何気に驚いたのがこの「ワールドマップの変化」がないということだった。(元々ワールドマップという概念が希薄な作品ではあるが。)上記の「容量の都合」というメタな問題が解決したのだと、前作CD4枚以上のボリュームが収まった1枚のDVDを見て感慨深いものがあった。