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設定/【月】

Last-modified: 2019-07-21 (日) 06:38:00

地球の衛星。古来より様々な伝承の題材とされてきた。
FFシリーズでは、緑豊かな地球と対立する、神秘的で怖い世界に描かれている傾向にある。

  • FFに限ったことではないが地球を舞台にしてない作品でも衛星は月と呼ばれることが多い。太陽にも言えることだが…。

FF4 Edit

地球の衛星であり、月の民が住む星。
月の民は当初、青き星地球に移住しようとしたが、地球は進化の途上にあったため、
彼らは移住を穏便に行うために、先住民の進化を待つことに決めた。
そして月のそばにもうひとつの月を作りだし、そこで長い眠りについた。
主人公セシルは、父親が月の民だったため、月の民の血を引いている。


月面のBGMが秀逸。


普通月面に立つと重力もなく、空気もないのでセシル達のような生身の人間だと死んでしまう。
しかし、月で普通に動いていられるのは、魔法で作った目には見えない空気の膜があるからである。

  • しかし空気があるのに一日中真っ暗なのはなんでやねん。
    • 人間が活動できるだけの薄い層しかないのでは。
  • 月にも重力はあるので一応立てますよ。まあ地球より弱いですが。でも普通の月面は真空に近そうだから生身だと死ぬとは思いますが
  • 本物の「地球の衛星であるところの月」はもう一つの方の月であって、セシル達が歩き回っているのは月の民が作り上げた宇宙船を月に見せかけて装った物なので、問題ない。
    • 宇宙空間上に留まってるんだから「人工物だから問題ない」ってのはおかしくね?
      • 月の民が暮らす宇宙船なんだから酸素なども供給されているってことだろう。
        実際地上部にはハミングウェイ一族が暮らしているので、彼らのために環境を整えていておかしくはない。

地球とはそうやすやすと行き来出来る場所では無い筈だが、プリンやボムやドラゴンのような地球産らしきモンスターが闊歩していたり
エブラーナ王家に伝わる妖刀が保管されているなどの謎も多い。
ゼムスか月の民が持ち込んだのだろうか?

  • バブイルの塔のような巨大建造物を建てている以上、月の民がある程度の規模で地球に干渉していた時期があったと考えるのが自然なので研究用等でアブダクションした魔物が野生化ないしゼムスに悪用されたとか。

月のフィールドはマップが地上に比べて非常に狭いため、魔導船を上下左右にほんの少しスクロールさせただけで地形がループする。
そのため、1画面内の中央と画面端に同じ地形や建物のオブジェクトがはみ出すという状態になったりするので
どの地点にに何があるのかを把握してないと微妙に困るので注意。


プロカリョーテやユカリョーテから毒を頻繁に受ける。初めて訪れてフースーヤを仲間にしようとする頃は特に。
毒自体の影響は、ここまで来ればほとんどない。ただ、その頻度があまりにも多すぎるので、治し過ぎに注意。かなり無駄になること請け合い。目的地までは放置でかまわない。

FF4TA Edit

前作のラストで一度は去ったはずの第二の月が再び現れたことにより、物語が再び動き出すことになる。
なお、本作では月齢がゲーム内のシステムとしても盛り込まれている。


ストーリー中盤までは前作と同じ月の民の月と思われていたが、集結編ラストにて、全く無関係の未知の月である事が判明する。


FF4のそれと同じ月も登場する。月の民編限定。

  • 徒歩で全て歩いて回れるように、高台と平地を上り下りするための階段が増えている。
  • 前作と同じ月上でも月齢システムは機能する。いったいどこの月の影響を受けているのだろうか。

FF6 Edit

カイエンの特殊技「ひっさつけん」のレベル6。
特技/【必殺剣 月】#FF6を参照のこと。


フェンリルハウリングムーン使用時には背景に満月が輝く。

FF8 Edit

FF4と同じく地球の衛星。
魔物がはびこっており、17年に一度の周期で、月の魔物が地球に大量に降り注ぐ月の涙が起こる。
また、エスタ兵たちは月のそばにアデルを封印していたが、
アルティミシアにジャンクションされたリノアによって封印がとかれ、アデルは再び地球に落ちてきた。

  • 魔物がはびこると言うあたり、現実の月とは全く異なる環境なのだろうか。
    というか、魔物の故郷が月と言うあたり、宇宙人の侵略兵器か何かに思えて仕方ない。

月の模様としてはウサギが一般的で、ほかに蟹や美女などがあるが、
FF8の世界では月にライオンがいるようだ。
エンディングの一番最後ではっきりと確認できる。


魔物が大繁殖した状態の月面は、生肉か生き血のような赤色で極めて不気味。
月の涙に襲われたエスタの空も真っ赤である。
しかし月には神秘のエネルギーがあるとも言われており、は月の光を浴びて無敵になり月の石ホーリーの材料になる。
どっちやねん…。
月出身の魔物が事もなくホーリーを使いこなすことからして、月の神秘の力はもう魔物の物になっちゃってるのか。

FF9 Edit

ガイアには月が二つあるが、実はかつてのガイアには月は一つしかなかった。
ガイアにテラが融合しようとした際、テラの月は全く融合せずに取り残されたため、
ガイアは元々あったガイアの月と合わせて二つの月を有するようになった。
青い月がガイアの月で、赤い月がテラの月である。
この二つの月はカードにもなっている。

  • 月の色が違うのは、ガイアの月はガイアの青いクリスタル
    テラの月はテラの赤いクリスタルの輝きを それぞれ反射して光っているため。
    ガイアのクリスタルの輝きは強いため、ガイアの月がテラの月の裏に来ても青く輝くが、
    テラのクリスタルの輝きは弱いため、テラの月がガイアの月の裏に来るとその輝きを失う。
  • 月は光源がガイア(及びテラ)であり基本的に満ち欠けがなく常に満月だが、赤い月は青い月の光に負けてしまうため、二つが接近すると赤い月の「青い月に照らされていない裏側」に影ができてしまう。
  • ウイユヴェールのホログラムから、テラの赤い月の裏側には巨大なクレーターがあるようだ。

FF11 Edit

ヴァナ・ディールの衛星。7日ごとに12段階、84日周期で満ち欠けをし、色は曜日ごとに変動する。
月齢は釣りや一部の装備品や青魔法に影響を及ぼす。特定の月齢でのみ進行可能なイベントもある。


表面にはとある地域が転移している。
また、並行世界「アビセア」の月は、ヴァナ・ディールに接近しつつあるため大きく見える。

LRFF13 Edit

天に浮かぶ箱舟が地上の人々から「月」と呼ばれている。
はこの月におり、世界の終わりに目覚めるとされている。
空を見上げるとおぼろげに浮かぶ箱舟は確かに現実世界での月そのものであるが、この世界に月と呼べるような天体は無かったはずなので、この呼称を広めたのは誰なのか謎に包まれている。

FF14 Edit

ハイデリンの衛星。十二神の一柱メネフィナが象徴するとされる。旧FF14では孫衛星ダラガブが存在していた。
このダラガブはガレマール帝国将軍ネール・ヴァン・ダーナスの「メテオ計劃」によってエオルゼアに降下させられ、第七霊災を引き起こした。


後に光たるハイデリンから分かたれた闇であるゾディアークそのものであることが明らかにされる。
その分離に伴う凄まじい衝撃によって、物語の舞台となる原初世界と別に十三の鏡像世界(平行世界)が誕生した。
アシエンたちの本拠地なのか、時々月から星を見てるような描写がある。


ダラガブとゾディアークので根性版FF14では月が2つあった。ダラガブは爆散したため、新生以降は1つになっている。
パッチ3.0以降、表現的にも月がよく見えるようになっている。
日中でも見える。

FFCCRoF Edit

世界の天地創造がされた時に、地球と月の2つの天体が創られた。
地球は聖なる緑色のクリスタルに支配され、月は邪悪な紅きクリスタルによって支配されている。
本ゲームで登場する月の民は、FF4のとは若干違い、
紅きクリスタルに魅せられた者たちであるという設定である。