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キャラクター/【エリア・ベネット】

Last-modified: 2018-11-30 (金) 11:04:03




FF3 Edit

水のクリスタルに仕える巫女。年齢15歳。
世界の水没に巻き込まれ漂流していたのが原因で出会った当初は意識不明だったが、主人公の助けで意識を取り戻し、沈んでしまった水のクリスタルに光を取り戻す為、衰弱した身体を推して同行を申し出る。
クリスタルに光を取り戻すのに成功するが、主人公に向けて放たれた呪いの矢を庇って受け、その短い生涯を終える。
たぶんFF初代悲劇のヒロインのはずだ…

彼女のテーマ曲は、「果てしなき大海原」に続く名曲であろう。リメイクでどうなるかが楽しみなキャラである。

  • 死んだ後登場しないこと、加入時期がごく短いことなど、印象が薄かったプレイヤーもいる。

正式名はエリア・ベネット

  • サラといい、結構地味めな名字だな
  • FF3キャラはシンプルな名前で統一されている(気がする)。
    名前を見ればどのFFに出ているキャラか分かるくらい、作品ごとに統一感があるクオリティは見事。
  • 来いよベネット!

目覚めさせる時、ポーションハイポーションで回復させれば目覚める。
毒消しフェニックスの尾でもいい。
しかし真にエリアたんにハァハァしているのならばここは黙ってエリクサー。これ基本。

  • シドの奥さんに使うはずのやつをだな
  • 素でエリクサーが必要だと思って投下した俺が通りますよ。
    後にポーションでいいと知って驚愕した。
    まあどうせDS版だと結局エリクサーあまりまくるけど。
    最終的に20個近く余ってクリスタルタワーの宝箱もスルーしてたもん。
    • DS版だとアイテム増殖できるしな

A「道具をケチって、エリアにポーション使ってたプレイヤーがいたんですよぉ。」
B「なぁ~にぃ~!?やっちまったなぁ!」
A「男は黙って…」
B「エリクサー!」
A「男は黙って…」
B「エリクサー!」

  • 逆の方がクールポコっぽい気がする。最後にせんちゃんが「一番安いやつだよぉ~」

FF3に登場する水の巫女で、水のクリスタルの欠片を扱える唯一の人物。彼女なしでは水の洞窟の奥に入ることさえ叶わない。
彼女と欠片の力で水のクリスタルは光を取り戻し、沈んでいた大陸が浮上するが、彼女自身はザンデの刺客、クラーケンの放った呪いの矢から主人公を庇って命を落とすことになる。
 
因みに仲間にするには難破船に行き、彼女に回復アイテムを使う必要があるのだが、非売品のエリクサーを敢えて彼女にあげてしまった人は多い…はずだ。きっと。


作中ではかなりの長期間、沈没船の中で闇の侵食に耐えていた様子である。
しかし光の戦士たちと出会って以降は、短く儚い命だった。年齢も15歳と非常に若く、つくづく蝉のように儚い人生を送った娘といえるだろう。

  • しかし大陸が水没した時点で既に災難。
  • 大陸水没前に彼女を知っていた者は存在したのだろうか…?
    人々が石化から戻った時、彼女はもういない。
    テーマ曲にヴォーカルのついたverがあり、その歌詞で彼女は虹に例えられている。
    彼女の人生はただ静かに、人知れず煌めいていたのである。蝉どころの話ではない。
    • 蝉というよりはその儚い命は蛍に近いかと。
      • 某「浪漫倶楽部」にて人気の高いゲストキャラである源氏雛子のモデルも水の巫女エリアだとする説がある。天野こずえ自体「ドラクエよりFF派」と自称しているため、こういう所でモデルを求めたのだろうし。
      • 同じく祈るキャラのFF7のエアリスとかぶる(名前も)

その後の作品においてクラーケンの身に降りかかった数々の悲劇(?)は、全てFF3で彼女を殺めてしまったことに始まるといわれる。

  • それにしても、「光の戦士すら一瞬で消し去る呪いの毒矢」を1本しか持っていなかったのだとしたら、4人いる光の戦士をクラーケンはどうやって一撃で葬るつもりだったのだろう。
  • 弓はどうしたとかんなもん素手で触って大丈夫だったのかとか疑問は尽きない。
    • 光の心を消すことはできても闇の者には効かないのかもしれない。
    • そもそも物理的な矢ではなく魔法のボルトだろう。真面目に考えればデスかキルの魔法かそれに相当する力でも飛んでたんじゃないのかと。
    • そこはほら、某ソードマスターの四天王残りよろしく4人直列で並んでいたとこをいきなり串刺しでぶすーっと…

学者パーティーでかみがみのいかり連発して速攻決めるとエリアの無駄死に感半端ない。


実はFC版ではここで使ったアイテムは「消費しない」。エリクサーを使っても全く問題ない。
つまりエリアファンなら(ry。

  • だが「どくけし」。
  • DS版でもエリアにあげた回復アイテムは消費しない。

サラが天野絵の時点でFF屈指の巨乳だったのは有名だが、エリアもエリアでなぜか全裸だったりする。

FF3(DS版以降) Edit

その姿はFC版とは異なり、金髪で白い服を着ている。
他のサブキャラ同様、天野画をベースにしている為である。


戦闘時にケアルラプロテスを使う。
彼女を連れてボスと戦う機会はないのであまり役には立たないが、攻撃魔法を使わせなかったあたり、スタッフは「キャライメージの重要性」というものを心得ているのではなかろうか。
やっぱりエリアが攻撃魔法でモンスターを薙ぎ倒す、というのはあまり…ね。

  • エリアのドットがデザイン元となった某外伝のヒロインによりそっくりに…
  • 死に際の台詞はDS版3のキャッチフレーズに使われている

最期はFC版と同様に、ルーネスの代わりに矢を受けて亡くなる。


プロデューサーの浅野智也氏によれば、没プロットにルーネスと恋仲になる案があったらしい。

  • その結果、サラ姫とのフラグは…

FF3で「全体化プロテス」を使えるのはエリアだけ。召喚魔法でも無理。流石は巫女である。


意外と知られていないが、目覚めさせるために使うアイテムは実は消費されなかったりする。

  • FC版でも同様。
  • だったら結局エリクサーでもいいわけだな。
    いいじゃないか ただ だし

彼女がいないおかげでクリスタルタワー最上階での鏡イベントにおける
ルーネスの扱いはかなりひどい事になっている。

エリアさえ生きていれば…。

  • 後の作品みたいに、せめて幽霊としてでもいいので出てきて欲しかった……
  • むしろ最近の作品みたいにダラダラ「実は生きていました」とか「心の中に生きている」とかでずっと死人を引き摺られるよりはずっと潔い描写だと思ってしまった。
    DS版ではクラーケン戦突入の演出が強化されていたし。
    • あそこでエリアが出てきてしまったら、「人間としての命」を軽視しているようなモノである。そしてその「人間としての命」はザンデが師ノアから授かった「最も尊いもの」である。
      • デッシュは生きてる&ドガウネは「魂は不滅」なのに、エリアときたら…
  • 呪いの矢の効果か。
    • まあ、それを貰ってブチキレちゃったザンデが諸悪の根源となり、兄弟弟子のドーガとウネは平然と不滅じゃーとか言い出してるのを見ると「人としての命が最も尊い」とか言われても説得力はあまりない。
  • ドーガとウネは人間じゃないから魂が不滅なんだよ。
    命は魔法で簡単に操れるからその大切さを忘れてしまんだって話があったような

タイトルムービーでは他のNPCを押しのけて単独で登場する。
主人公4人がセットでしか登場しないことも考えると結構優遇されている(出番は短いけど)。


彼女と少しでも長く旅をしたいのなら、浮遊大陸のモンスター図鑑補完に連れて行くと良い。
地上世界ほったらかしていいのかと思うが心配無用。彼女は急かすわけでもなくノリノリで援護してくれる。

  • 病み上がりで弱ってるのに、両腕を大きく振って全力ダッシュでパーティの後についてくる姿は必見!(笑)

PFF Edit

2018/04/19のFF3バトリアで実装されたエクサメモリア。

あぶないっ!

武器は波動。同時に「エリアのリボン?」が実装された。
白魔法が得意。

  • リーダースキルは「編成時に自身の魔防が80pt以上のとき、パーティの水属性効果が【大】アップする」
  • アビリティは「かばう」「あらくれ」「調合」「算術
  • プレミアムスキルは「エリアの援護?

幸運が高く、その他は平均的。HPが低めで、素早さが低い。
白魔法が得意なので水属性特化以外でも使えるが、彼女にかばってもらうには切ないものがある。
プレミアムスキルはターン開始時に「ケアルラ」が発動する状態になる。時々ターン終了時に「プロテス」もかかることもある。

FFRK Edit

FF3出身のキャラクターとして登場。ジョブは「水の巫女」。


初期必殺技は「ケアルラ【III】」。
エリアのワンピース【III】?を装備することで超必殺技「献身に捧げし身命?
ニルヴァーナ【III】を装備することでバースト超必殺技「水の巫女?
プリズムロッド【III】を装備することで超絶必殺技「大海原の邂逅?
を使用できる。
また、精霊の腕輪【III】にレジェンドマテリア「クリスタルに捧ぐ祈り」、ラミアのティアラ【III】にレジェンドマテリア「使命に殉ずる決意」がついている。

FFBE Edit

2016/12/1、FF3コラボで追加された。