キャラクター/【ゼル・ディン】

Last-modified: 2020-10-07 (水) 21:32:55

FF8

メインキャラクターの一人。前髪を大胆に立ち上げた髪型とタトゥーがトレードマーク。
体は小さいが格闘術に長けており、相手がモンスターだろうが何だろうが素手で立ち向かっていく。
孤児院時代はいじめられっ子だったが、
ディン家の養子になってからは「暴れん坊ゼル」としてバラムにその名を轟かせている。

  • いじめられっ子だった
    サイファーから「チキン野郎」と貶されてるのはそのためか?

年齢:17歳
身長:168cm
誕生日:3月17日
血液型:B型
使用武器:グローブ


意外と雑学に強く、知識を披露する際には「物知りゼル」が発動するらしい。
海洋探査人工島に初めて訪れる時に彼を連れて行くと、ゲーム内でもその概要を詳しく聞くことができる。


後半のイベントではスコールから別働隊のリーダーを任され意気込んでいた。
スコールからの信頼は徐々に厚くなる。


決して悪人ではないが、バラムガーデン内では相当な前科者であり、風紀委員のマークも厳しい。
校内を走り回るのは朝飯前、禁止されている筈のT(タービン)ボードを乗り回す事もある。
さらにTボードで、操縦を誤って女子トイレに突っ込んでしまった事もあるらしい。


学生食堂で販売しているパンにご執心だが、いつも買えない。
EDの時に念願のパンにありつけるが、喜び勇んで食べていたために、
喉に詰まらして三つ編みの図書委員から世話されるところを、
アーヴァインの操作しているハンディビデオカメラに撮られてしまう。


彼の初登場ムービーにおける、側転→バク転→バク宙の動きは、
FFシリーズで初めて導入された「モーションキャプチャー」の最大のアピールポイントと言える。


SeeD就任直後の喜びようや電車に地烈斬、
シャドウボクシングなどユニークな動きで落ち着かない性格を表現されている。


パーティーに入れていない場合は、
バラムガーデンの図書室前通路でシャドウボクシングをしている(いないこともある)。
会話の内容はゲームの進行具合で変わるが、さりげなくカード勝負を挑む事が出来る。
レアカードを所持している訳ではないので大して強くない。


意外と手先が器用で、スコールの指輪と同じものが作れるらしい。


顔にタトゥーがあるのは、キャラクターデザインを担当していた野村が、MTVのミュージッククリップに出ていた全身刺青男にかっこよさを覚えたため。


ストーリー/【ゼルのラブラブイベント】

カード

レベル10、上8右5下A左6、無属性のプレイヤーカード。
カード変化ハイパーリスト×3を精製できる。

  • カードを持っているのはバラムのディン邸にいるディンお母さん
    だが、某大佐のようにそれを示唆するセリフを言ったり、レアカード1枚と引き換えにするようなことはない。
  • 入手できるタイミングは最速だとドール戦争から帰還した直後(SeeD試験前は不可)。
    しかしゼルのカードよりも早く上下に強いコモーグリキスティスのカードが手に入るので不遇かもしれない。
    カード変化のハイパーリストはエデン入手後は簡単に入手できるのでレアアイテムではないが、
    思い切って序盤に変化させればかなり火力を上げる事ができる。
  • 数字のバランス自体は上記2枚のカードより良いので、使いやすくはある。
    しかし2番目に強い数字が8なので、ボスカードでセイムを起こされてしまう弱点もある。
  • コモーグリは左右磐石にした後で出さなければ低レベルカード相手にも結構ひっくり返される。
    その場合逆に上下9がこちらの首を絞めるので、手持ちのカードが弱い序盤では結構扱いが難しいカード。
    総合的にはゼルのカードに軍配があがり、ゼル入手以降はコモーグリはちょうど引退というパターンが多そうである。

余談

苗字込みで5文字と苗字ありのキャラとしてはシド・ヘイズヨー=マイカと並んで最も短い名前の持ち主。
発音的には彼らよりも短いと言ってもいいかもしれない。


北米版はZell Dincht という欧州人の様なスペリングであるが、
このZell というスペルは、
発売前までは、X(Xu)ell だったらしい。
当時、スクウェアは、キャラクター名にX(Xu)を入れる事を始めており、
ゼルの場合は、わかりやすくする為に、Zell となった、と考えられている。


DDFF

モグネットでTボートに乗ったチョコボ頭として紹介されている。

DFFOO

7章から登場。担当声優は杉山紀彰で本作で初めて声が付いた。
武器種カテゴリ拳武器クリスタルは赤。


アビリティの性質はプリッシュに酷似している。
習得するのはBRV攻撃である「ラッシュパンチ」と「ヘッドショック」で、これらは使用すると「デュエル」というバフを自身に付与する。
「デュエル」は攻撃力アップの効果があるが、このバフが付与されているとアビリティがそれぞれ「バーニングレイヴ」「メテオバレット」変化し、BRV+HP攻撃になる。
また、「バーニングレイヴ」はヤンの「けり」に次いで二つ目の全体HP攻撃。
変化後のアビリティを使用すると「デュエル」バフはなくなり、アビリティも元に戻る。
プリッシュがブレイブ特化型であるならゼルはバランス型と言った所だろう。
火力はそこそこ、属性攻撃やBRV+HP攻撃まで扱えるので、できることの幅は広い。

後にEXアビリティ「ディファレントビート」が追加された。


こちらの世界でラグナと出逢い、夢の中で何度も会ってる、と言うゼル。
当のラグナはゼルと会う前の時代から呼ばれているので、見知らぬ少年に夢だの何だの言われてちんぷんかんぷん。
あのひょうきんなラグナを困らせるゼルをみてクラウドは「ある意味強敵」と語る。


スコールに訊かれ、ゼルの記憶がちょうどDisc1終わりのイデア暗殺の時点までであることを明かした。

  • 故にアーヴァインに対し本番に弱いヘタレガンマンというイメージが第一にあり、9章の「ガンマニア」においてはそれについて言及している。
    一方、アーヴァインはアルティミシアを知っている段階の記憶のため、魔女暗殺失敗という遠い昔の事を掘り起こされ恥ずかしがってしまう。

サイファーとは相変わらずの犬猿の仲で、仲間に加わって尚幅を利かせるサイファーと喧嘩になり、スコールから「刺激するな」と止められたが「俺アイツを刺激したか?」と自覚がなかった様子。

  • アルティミシア加入イベントでは(珍しくサイファーと一緒に)魔女に対して強い敵意をみせている。ゼル本人いわくアルティミシアの事は覚えていないがイライラするようだ。

PFF

オッシャー!行くぜ!!!

使用武器は格闘。魔法補正なし。

力が高く、それ以外は平均的。
モンクメモリアらしい火力アップのアビリティを覚える。
プレミアムスキルは敵全体に小ダメージを与え、味方の武器を5ターン炎属性に変更する。

FFRK

FF8出身のキャラクターとして登場。ジョブは「SeeD」。


初期必殺技は「ラッシュパンチ」。
マーベリック【VIII】を装備することで専用必殺技「バーニングレイヴ
ガントレット【VIII】を装備することで専用必殺技「メテオバレット
エアガイツ【VIII】を装備することで超必殺技「ディファレントビート
クリスタルグラブ【VIII】を装備することで超必殺技「格闘王
バーニンナックル【VIII】を装備することでバースト超必殺技「ザ・デュエル
タイガーファング【VIII】を装備することでバースト超必殺技「熱血メテオバレット
ゼルの制服【VIII】?を装備することで閃技「スタディ・アーツ?
デュエルクロー【VIII】を装備することで★6閃技「スタディ・ヒート?
ドラゴンクロー【VIII】を装備することで超絶必殺技「バーニングデュエル?
カイザーナックル【VIII】を装備することでオーバーフロー奥義「格闘覇王
インパクトクロー【VIII】を装備することで覚醒奥義「俺式ファイナルパンチ?
を使用できる。
また、ゼルのジャケット【VIII】にレジェンドマテリア「暴れん坊の気迫」、ゴッドハンド【VIII】にレジェンドマテリア「長けた格闘術」、パワーリスト【VIII】にレジェンドマテリア「無鉄砲な人格」がついている。

FFBE

2017/11/1のFF8参戦で追加された。JOBはSeeD。
トラストマスター報酬はエアガイツ
リミットバーストは俺式ファイナルヘブン?