地名・地形/【貿易都市ウォージリス】

Last-modified: 2021-10-29 (金) 07:23:28

FFT

ライオネル唯一の商港。
バグロス海で展開する南洋貿易の中継港として発展してきた。

イヴァリースの南部、ライオネル地方の南東にある都市。教会所轄領に属する。
畏国と大陸を結ぶ港町として多くの交易船と商人で賑わっており、バート商会の拠点もここにある。
他の貿易都市(ドーターザーギドス)はいずれも陸上貿易で発展した都市であるため、事実上イヴァリースの海の玄関口の役割を果たしていると考えられる。

  • 陸路では北のバリアスの谷からライオネル城ゴルゴラルダ処刑場に接続。
    東バグロス海に面しており、機工都市ゴーグに船が出ているが、ゲーム中にこの航路を使えるのはChapter2の一部期間限定。
    また、設定上はこことランベリー城下ブラックジャック号が行き来している。
    • 周辺に強風が吹くジリス湾という海域が存在する。
      ワールドマップをよく見ると、ウォージリスは小さく入り組んだ湾の南端に表示されているので、名前を考えるとおそらくこの湾のことだろう。
    • 近郊には一年中雨が降り注ぎ、絶えず霧の中にある不思議な山、ベクタ山がある。昔は「白い悪魔の住む山」として恐れられていた。
  • 陸地で隣接している鴎国とは五十年戦争以来国交が断絶しているため、現在の畏国において外国との交易を一手に担っており、相当栄えている…はずなのが、
    ストーリー的にはディリータと出くわすイベントくらいしかないため、やや影が薄い。
    ただし終盤はここからディープダンジョンに行けるので、人によっては割とうろつくことに。

ディープダンジョンでドーピングを行う場合、ここが活動拠点になる。
貿易都市だけに毛皮骨肉店もあるのが嬉しい。


ここではストーリー後半、酒場で客がディープダンジョンの噂話をしているのだが、その横では、ナイトと白魔道士が酒場のマスター相手に(おそらくは)儲け話の報告をしている。

ナイト
「よって、今回の仕事は大成功したといえる!」

白魔道士
「自慢じゃないけど、ま、アタシのおかげよね!」

酒場のマスター
「ふ~ん、ミニマム伯爵も難儀だねぇ」

(中略)

ナイト
「なんだよ、オレがいたから仕事は大成功したといえるんだぜ!」

白魔道士
「なによ! えらそーに! …言い回しもヘンテコだしさ!」

(白魔道士がナイトを突き飛ばしてラムザを見る)

白魔道士
「見せ物じゃないのよ! さっさとアッチへ行って!!」

たぶん、白魔道士が算術ホーリーを使って、ナイトはそれをエクスカリバーで吸収でもしていたんだろう。

  • エクスカリバーがそんなほいほい出回っててたまるかw

儲け話関連

  • 情報屋レイラが酒場に出入りしている。
  • パルサンバ商会の次期主力商品「チョコボまんじゅう」の型を積んだ貿易船ハイウィンド号が、事故によりジリス湾沖20セクタに沈没。
  • 交易商ビビットが交易路上の海に遺跡を目撃。探索隊によって秘境が発見される。
  • 探索隊により、ベクタ山で古代の秘境が発見される。
  • 近郊の洞窟に住み着いたレッドマシュマロが、ウォージリス自治会の依頼によって退治される。
    洞窟の先は巨大な地底湖に繋がっており、神秘の花ひそひ草が発見された。
  • カジノ船ブラックジャック号が入港。噂では船内右手奥のスロットのコインの出がいいらしい。
  • ウォージリスのアイドル・歌姫アンナと、リオファネス吟遊詩人ギルバートの遠距離熱愛が発覚。