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映像作品/【オスカー】

Last-modified: 2016-12-29 (木) 16:41:10




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ガウディウム四凱将の一人で、傀儡に命を吹き込む能力を持つ怪人。声は石井康嗣
体を黒い布のようなもので包み込んでいるほか、顔に無表情の仮面をつけていて姿は謎に包まれている。
影のような存在で、地面に沈み込んで消えたり天井や壁からにゅっと現れたりする。
自分の意思をほとんど見せず、ほぼ常に伯爵のそばに控えていて執事・参謀の役割を担う。
誰に対しても感情の見えにくい慇懃な口調で接し、他の四凱将にもへりくだるような態度を取ることが多い。
仮面の下の素顔が少しだけ見えるシーンが何度かあり、そこには不気味な眼が潜んでいるのが確認できる。
オスカー(OSCHA)という仮名・アルファベットの名前がカオス(CHAOS)の並べ替えであり、
混沌に関して何らかの真意・正体があると思われるが、番組打ち切りのため真相は現在謎のままである。
 
本編の最終回にて伯爵とともに滅ぼされたものと思われていたが、ヘルバとともに生き延びていた模様。
続編展開でもヘルバにつき従い執事の役割を担っているが、相変わらず正体は不明。

  • 小説版では露骨に混沌との関係性を示唆しており、オスカー=混沌(カオス)であると述べるような地文がある。

本放送当時、大ヒット上映中だった某アニメ映画のカオ○シにそっくりだと言われていたような


普段はオカマみたいなやや作った高いトーンの声で話す。
が、クルクスと二人きりになった際など、かなりドスの効いた低音になるシーンもあり、何やら表面的な執事役以上のものを感じさせる。
2話の冒頭では他の四凱将に先駆けて登場、風達を遠くから観察した後クルクスを生み出すが、
「フ、フヘヘヘ、クケケケケケェ!」と狂気じみた笑い声を上げながら、クルクスの人形が身体から出てくる様ははなはだ奇怪である。