コンポーネントの設定/Columns UI/Album List Panel

Last-modified: 2010-07-02 (金) 18:45:53
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目次

 

これは何?

Media Libraryに登録された音楽ファイルを分類・ソートしてプレイリストを表示するプラグイン。
デフォルトでインストールされるAlbum Listをパネルにしたもの。

ツリーから選択したアイテムがプレイリストに送られます
選択したアイテムの下にサブアイテムがある場合、サブアイテムもプレイリストに送られます

導入方法

※Columns UI が必要です。

参考
Columns UI

Preferences - Display - Columns UI から、右側の Layout タブを選択
Album List Panel を挿入したいスプリッタを右クリックし、Insert Panel - Panels - Album List を選択

 

設定画面

パネルを右クリック - Setting もしくは Preferences - Media Library - Album List Panel

General

  • Views: 分類・ソートの方法を設定
    • Reset: やり直し
    • Up: 選択した分類方法を一つ上へ
    • Down: 選択した分類方法を一つ下へ
    • Delete: 選択した分類方法を削除
    • New: 新たに分類方法を登録
  • Double-click action: ダブルクリックでの挙動(展開/折り畳み|アクティブなプレイリストに送る|アクティブなプレイリストに加える|新規プレイリストに送る|自動登録プレイリストに送る)
  • Middle button action: ホイールクリックでの挙動(無効|アクティブなプレイリストに送る|アクティブなプレイリストに加える|新規プレイリストに送る|自動登録プレイリストに送る)
  • Auto send to playlist: このプレイリストに自動的に送る (プレイリストの名称を登録)

Advanced

  • Appearance
    • Show sub-item counts: サブアイテム数の表示
    • Show horizontal scrollbar: 横スクロールバーの表示
    • Use custom colours: カスタムカラーの利用
    • Background: 背景色
    • Text: テキストカラー
    • Line: ツリーのラインカラー
    • Font: フォント
  • Show item indicies: オートナンバリング
  • Show root node: ツリー最上部に "All music" を表示
  • Use custom vertical item padding: 行間の設定
  • Use custom indentation: インデントの設定
  • Window frame style: パネルの枠の形式(なし|影付き|つや消し)
  • Behavior
    • Autoplay on send to playlist: 選択したアイテムをプレイリストに送るときに再生を開始する
    • Apply core sort settings to added items: プレイリストに送る際に Preferences - General で設定されたソート方法を適用する
    • Select added items: 追加したアイテムを選択する
  • Populate on initialisation: 起動時にツリー内容を表示する
  • Process keyboard shortcuts: キーボードショートカットを処理する
  • Auto-collapse on item expand: ツリーを展開した際に、すでに展開されていたツリーを自動で折り畳む

コンテキストメニュー

  • View: 分類方法を選択
  • Refresh Tree: プレイリストツリーを再表示
  • Settings: 設定

初期登録されている分類方法

by directory structure: ディレクトリ構成のまま
by album: アルバムタイトル順
by artist: アーティスト順
by genre: ジャンル順
by year: 年代順
by artist/album: アルバムアーティスト - 年代 - アルバムタイトル順

設定例

  • 分類する際は"|"で区切ります
    [%album artist%]|['['%date%']' ]%album%|[[%discnumber%.]%tracknumber%. ][%track artist% - ]%title%
    とすると下図のようになります

    ※Various Artistsのアルバムを考慮し %artist% よりも %album artist% を推奨します
  • by directry structure のルートに Media Library の登録フォルダ名を表示させたい場合
$puts(tree,$replace(%path%,\,|))$replace($get(tree),[消したいフォルダパス],)

とする。
たとえば、Media Library の登録フォルダに「C:\Music\Classic」があり、Panelのルートに「Classic」を表示させた場合は、[消したいフォルダパス]を「C:|Music|」に置き換える。(区切りは「\」ではなく「|」な点に注意)
$replaceを書かないとドライブ名がルートになる。

  • 「C:\Music\Classic」や「D:\Audio\Anime」のように分かれている(ルートにClassicとAnimeを表示させたい)場合
$puts(tree,$replace(%path%,\,|))$replace($get(tree),C:|Music|,,D:|Audio|,)

このように延々と続ければOK。

  • %field% と %<field>% の違い
    後者は複数の値を入れてる場合に個別に判定してくれる。
    たとえば GENRE に Rock と Pop の両方が入ってる foobar.mp3 という曲の場合、
Genre
-Rock, Pops
--foobar.mp3

のようになるところが、%<genre>%にすると

Genre
-Rock
--foobar.mp3
-Pops
--foobar.mp3

になる。

使い方

パネル上で右クリックし、View から分類方法を選択
Media Library に新たに音楽トラックを登録したり、設定を変更したりした場合、Refresh Tree を選択。