はやすぎよ おそすぎよ

Last-modified: 2021-09-18 (土) 22:48:35

「でも、君達が速過ぎるって言ったんだよ?しょうがないな。もっとスピードを出して欲しいんだね~。」

日本版タイトルはやすぎよ おそすぎよ
英語版タイトルNot So Slow Coaches
脚本ローラ・ボーモント
ポール・ラーソン
放送日・2014年8月26日(英国)
・2014年10月2日(オーストラリア)
・2014年10月5日(日本)
・2015年4月16日(ハンガリー)
・2015年5月12日(米国)
・2015年6月2日(メキシコ)
・2016年6月6日(ノルウェー)
・2017年3月8日(韓国)
話数第416話
第2話(シーズン内)
シーズン第18シーズン
この話の主役アニークララベル
登場キャラクターAトーマスヒロチャーリーケイトリンコナーメイビスアニークララベル
登場キャラクターB無し
登場キャラクターC無し
登場キャラクターD無し
登場人物A無し
登場人物Bナップフォード操車場の作業員
登場人物Cマッコールさんトップハム・ハット卿のお母さんの友人(1人)
登場人物D無し
登場スポットナップフォード操車場
アノファ採石場
ウェルズワーズ駅
ドライオー駅
ウルフステッド城
ヴィカーズタウン橋
マッコールさんの農場
ソドー整備工場(言及のみ)
あらすじアニークララベルトーマスがわざとスピードを上げたり落としたりする悪戯にうんざりしていた。
トーマスが石切場に行く間、操車場に置いていかれたアニークララベルだったが、チャーリーのミスでケイトリンの客車の後ろに繋がれてしまう。
メモアニー第11シーズントーマスのだいピンチ』以来久々に先頭を走る。
ケイトリンチャーリーと初対面+初会話である。しかし、違和感が無く会話している。
ケイトリンヒロ、初めてアニークララベルを牽引する。
第17シーズンあとにしてチャーリー』に続いて、他の機関車がカメオ出演しない回でもある。
吉岡さくらさん、今回は怒涛の4役。
・米国版ではベン・スモールチャーリーの声はこの話で最後となる*1
・日本版では、チャーリーのジョークの、「How do bees get to school?(蜂はどうやって学校に行く?)」が、「2匹のが出会うのはいつ」に差し替えられている。また答えも、「スクールバズ(スクールバス)(Schoolbuzz(SchoolBus))」から「8月(がツー)」となっている。
CGミス一覧・冒頭シーンでマッコールさんが2人いる。
台詞ナレータートーマスは、アニークララベルを牽いて自分の支線を走るのが何よりも好きだ。アニークララベルは頼りになる客車だが、時々文句を言う事も有った。トーマスがスピードを出し過ぎた時には特にだ。」
アニー「一寸、早すぎよねクララベル?」
クララベル「えぇ、本当ねアニートーマスったらスピードを出し過ぎよ。」
トーマス「ウフフフフッ!ちゃんと聞こえてるよ!」
ナレーター「ある日、アニークララベルは何時もの様に文句を言っていた。」
アニートーマス!スピードを落としてよ!」
クララベル「連結器がガタガタするじゃないの!」
ナレーター「其処で、トーマスは一寸悪戯をする事にした。」
トーマス「ウフフフフフッ!」
アニー「一寸どうしたの?何をしてるのよトーマス!今度はスピードが遅過ぎるわ!」
クララベル「もっとスピードを上げなくちゃ、時間通りに着かないわよ。」
トーマス「でも、君達が速過ぎるって言ったんだよ。しょうが無いなぁ。もっとスピードを出して欲しいんだね。ヘッヘ~イ!!アハハハハ…!!」
クララベル「あらまぁ大変!」
アニー「あぁ!此れじゃあ早過ぎるわ!」
トーマス「ウフフフフフフ…!!」
アニー「もうトーマスッたら!」
クララベル「本当、悪戯好きなんだから。」
トーマス「フフフフ…!!」
ナレータートーマスドライオー駅に到着したが、可也時間に遅れてしまった。」
トーマス「あぁ!うわぁー大変だ!まだ貨車石切り場迄運ぶ仕事が残ってるんだったぁーーー!!あっ!」
アニー/クララベル「キャー!!」
・(BGM)
ナレーター「その頃、操車場ケイトリンがやって来ていた。彼女はとても速く走れる機関車だ。」(チャーリーの汽笛)
チャーリー「やあケイトリン、此処で何しているんだい?」
ケイトリン「凄いスピードで走ってきたから、ボルトが一寸緩んじゃったの。ソドー整備工場で直して貰わないと。後で取りに来るから客車をおかせてね。」
チャーリー「勿論いいよ。ケイトリン。」
・(汽笛とBGM)
ナレーターケイトリンと入れ替わるようにトーマスがそこへやってきた。」
トーマス「ごめんよ。アニークララベル。暫くここで待っててね。石切り場に急がなきゃ!」
クララベル「もう途中で悪戯なんかしているから時間に遅れちゃったのよ。」
アニー「そうよ!速すぎたり遅すぎたり...ちゃんと走らないのが悪いんだからね!」
・(BGM)
ナレータートーマス石切り場を目指しできるだけ早く走った。」
・(BGMと汽笛と警笛)
メイビス「有り難うトーマス。時間通りに貨車を届けてくれたわね。」
トーマス「如何致しまして。メイビス。」
ナレーター「そして、大急ぎで石切り場から戻って行く。然し…」
アニークララベル「Zzz…(鼾)」
ナレーターケイトリンが先にもう操車場へ戻って来ていた。」
ケイトリン客車をとりに戻ってきたわよ!」
チャーリー「うん、今行くね。」
チャーリー「そうだ、この冗談を聞いて。二匹の蜂が出会うのは何時?」
ケイトリン「あ~わからないわ。」
チャーリー「蜂がツー。八月。アッハハハハハハ。オホッ。アハハヒヒフフ、八月、ウッハハハハハハ、オホッ、ハッハッハッハ、アッハッハ。アーッハッハッハ」
ナレーター「冗談を言うのに夢中になっていたチャーリーは、うっかりアニークララベルケイトリンの方迄押してしまった。ケイトリンの客車と間違えたのだ。」
アニー「あら、トーマスが戻って来たみたいだわ。」
クララベル「まあ随分、遅かったわねェ。(欠伸)」
・(ケイトリンの汽笛)
クララベル「ねぇ、そんなに早く走らないで頂戴、トーマス。(汽笛)えっ!?トーマス?」
トーマス「えっ?」
アニートーマスがそこにいるってことは私たちを牽いて走ってるのは誰?」
トーマス「どうしよう!大変だぞ!待ってよケイトリン!止まってよー!」
クララベル「こんな、速いのなんて初めてだわ!」
アニー「こんなスピード絶対無理よ!」
クララベル「私今 目を瞑ってるわ!」
アニー「怖くなくなった?」
クララベル「あんまり、変わらない。」
ナレーター「漸くケイトリンウェルズワーズ駅で停車した。」
クララベル「良かった。やっと止まったわ。」
ケイトリン「こんにちは コナーウルフステッド城まで競争しない?」
アニー「何ですって?競争?」
クララベル「しないって言って。しないって言って。しないって言って!お願い!」
コナー「いいよ。競争だ!」
アニークララベル「やめて!」
ケイトリン「位置について、ヨーイドン!」
アニークララベル「やめ~て~‼︎」
・(BGM)
トーマス「待って~~!」
コナー「わ~い!」
ケイトリン「ビュ~ン!」
コナー「イェ~イ!!ハッハハハ!君は僕には絶対勝てないよ!」
ケイトリン「フッフフ!さぁそれはどうかしら?」
アニー「助けて~~!!」
クララベル「もう二度とトーマスに文句を言ったりしないわ!」
アニー「私もよ~~!」
・(BGM)
トーマスアニークララベルを無事に取り戻したらもうからかったりしないぞ!」
ナレータートーマスは力一杯懸命に走った。そしてウルフステッド城の丘へとやって来た。」
トーマスケイトリン!」
ケイトリントーマス!」
トーマスアニークララベル!」
アニークララベルトーマス~~!!」
ナレーターケイトリンはもうお城のから戻ってメインランドへと向かっていた。」
トーマス「アァ、如何しよう!大変だぁ!」
ナレーターケイトリンヴィカーズタウン橋までわたってメインランドへ行く前に止めなければならない。」
・(BGM)
トーマス「あぁ駄目だ!間に合わなかった。如何しよう此れじゃあもうケイトリンに追いつけないよ…!」(汽笛)
ヒロ「やあトーマス!」
トーマス「こんにちはヒロ。」
ヒロ「さっき、ケイトリンの事を止めておいたよ。君のを牽いてたからね。」
トーマスアニークララベル。連れ戻してくれたんだ。有り難う。」
アニー「良かった。どうも有り難うヒロ。」
クララベル「本当に!本当に!有り難うね。」
・(BGM)
トーマス「あの、アニー、其れにクララベル。君達をからかったりして御免。」
アニー「私達の方こそスピードの事で文句ばかり言ってごめんなさい。」
クララベル「もう絶対に言わないからね。」
ナレータートーマスはもっと早く走りたいと思っていた。でも、またアニークララベルと一緒に走れる事の方が嬉しくて自然と笑顔が溢れた。」
アニー「ねェ、あんな事言ったけど、今も一寸早過ぎない?」
クララベル「私もスピードを出し過ぎだと思う。」
アニー「やっぱりそう思うわよねクララベル。」
クララベル「スピードを出し過ぎよトーマス。」
トーマス/アニー/クララベル「(笑い声)」
英国版CVナレーターマーク・モラガン
トーマスベン・スモール
ヒロ伊川東吾
チャーリーマット・ウィルキンソン
ケイトリンレベッカ・オマラ
コナージョナサン・フォーブス
メイビス/アニークララベルテレサ・ギャラガー
米国版CVナレーターマーク・モラガン
トーマスマーティン・シャーマン
ヒロ伊川東吾
チャーリーベン・スモール
ケイトリンレベッカ・オマラ
コナージョナサン・フォーブス
メイビス/アニークララベルテレサ・ギャラガー
日本版CVナレーター:ジョン・カビラ
トーマス:比嘉久美子
ヒロ玄田哲章
チャーリー金谷ヒデユキ
ケイトリン/メイビス/アニークララベル吉岡さくら *2
コナー河本邦弘
シリーズ前回たよりになるエドワード
シリーズ次回きょうふのかしゃのおと

*1 それに伴い、長編第12作まで台詞なし。
*2 アニークララベル以外ノンクレジット