ヒロ

Last-modified: 2022-04-26 (火) 15:56:27

「約束してくれ、トーマス!いつか日本に来てくれよ!」

名前ヒロ
英名Hiro
性別
車体番号51
車軸配置2-8-2(長編第4作-第24シーズン
2-6-2(『All Engines Go』長編第1作-)
製造年1935年-1945年
所属鉄道ヒロの古い鉄道ノース・ウェスタン鉄道
日本国有鉄道
イギリス国鉄
本線
運用本線での貨車の牽引が主な仕事。
・稀に本線客車を牽引する事もある。
・クリスマスになると、メインランドまで、ジェレミー子供達の手紙を届ける仕事を請け負っている。
分類蒸気機関車
テンダー機関車
他国の鉄道車両
TV版初登場シーズン長編第4作『きかんしゃトーマス 伝説の英雄
TV版初台詞「誰だい?」
一人称
二人称
説明日本出身の蒸気機関車
・シリーズ初の日本出身のキャラクター。
・とても高名な機関車で『鉄道の英雄』、『鉄道の達人』と呼ばれている。
・その昔、ソドー島に最初にやって来た蒸気機関車のうちの1台だったが、長年に放置されていた所をトーマスに発見された。
・本人曰く、「故障してしまい部品が届くのを待っていたが、いつの間にか忘れ去られてしまった。」らしい。その為、壊れてボディにが浮いた動けない姿でトップハム・ハット卿に会っても精錬所送りにされてしまうと思い、トーマス達は隠れて彼の修理をし、様々なパーツを使って不完全ながらも修理されたが、スペンサーから逃げる時に修理したパーツが全て取れてしまい、に居た時よりも酷い状態になってしまった。
・新品同然に修復された後、一旦日本に帰郷したが、夏休みの観光シーズンにソドー島に帰還し、ノース・ウェスタン鉄道の機関車達と一緒に働いている*1。そして、「有名な機関車」から「役に立つ機関車」になろうと精進を重ねている。
ソドー島でも有名な蒸気機関車だったらしく、トップハム・ハット卿ボックスフォード公爵婦人も彼の事を知っていた。
イギリス日本は距離が離れ過ぎており、部品を取り寄せるのに何週間もかかってしまう為、いつ故障しても大丈夫なようにトップハム・ハット卿に頼み、日本から部品を多く取り寄せて貰っている。
・名前の由来は日本人名の『Hiro』と、英雄を表す『Hero』をもじったもので、車体番号はモデル車両の「D51型蒸気機関車」に由来する。
性格・力持ちで優しい。
ディーゼルいたずら貨車達を乱暴に扱うと注意する等、仲間意識や礼儀を重んじる。
トーマスから質問された際は丁寧に受け答えをしたり、いたずら貨車達を親切且つ丁寧に扱う等、真面目な性格。客車の扱いがとても上手。
・貨物列車の牽引や郵便配達など多数の仕事で「役に立つ機関車」に相応な機関車になれるよう今日も励む。
ヘンリートレバーアルフィー重機の方のオリバーと同様、動物が大好きな一面がある*2
ドナルドダグラスと同様、故郷を恋しく思う時があり、故郷の日本ソドー島と同じくらい大事にしており、イギリス本土開催されたレースに故郷の代表で参加し、ミスティアイランド観光に訪れた時にミスティアイランドとある風景を目にした際には故郷を思い出して懐かしんだ事がある。
ハーヴィーチャーリーライアンレニアスピーター・サムトビーの機関助手スカーロイスレート採石場の作業員ジュニア精錬所の監督グレート・レイルウェイ・ショーの審査員長と同様、遊び心が有る。
バルジーダンカンエミリーケイトリン不機嫌な乗客と同様、時間に厳しく、待つのが嫌いで、ヴィカーズタウン駅の信号で待たされていた時は不機嫌な顔をしていた。そして、郵便貨車牽引している時にハロルドに呼び止められた時は「止まっている暇はないんだ!!遅れているからね!」と返している。
エドワードトビーと同様、子供好きでもある。
・新人に優しく、同僚に若干厳しい*3
TV版の経歴第13シーズンで手伝いの為ソドー島に戻り、トーマス達から歓迎を受けた
第14シーズンでは線路に放置された貨車にぶつかって故障したヘンリーを助けた。
第15シーズンでホームシックに陥った事があり、トーマスに誘われ、ミスティアイランド観光したのをにホームシックから立ち直った。
第16シーズンではカメオ出演のみ。
第17シーズンではディーゼル冤罪を着せられたが、トーマスエドワードのお蔭で救われた。
第18シーズンではチャーリーうっかりが原因で散々な目に遭ったアニークララベルを救い、トーマスに感謝された。そして、アニークララベルから尊敬されるようになった。また、汽笛の音がコナー汽笛になった事がある*4
第19シーズンではソドー島に来て初めて、脱線事故を起こしてしまった。
第20シーズンではジェレミーサンタ宛の手紙を届けた
第21シーズンから第23シーズンは挿入歌のみの登場。
長編作品での経歴長編第4作から登場。の中でトーマスに発見、修復された。ロッキーと共に泥沼に沈んだスペンサーを助けた後、日本に帰郷した。
長編第5作ではジョビの木を知っており*5トーマスジョビの木についての説明を行った。
長編第12作ではラテン・アメリカのスペイン語版やドイツ版以外では台詞はないが、ゴードンの安全弁を届けに行ったトーマスにぶつかりそうになった。その後、「グレート・レイルウェイ・ショー」の「力自慢決定戦」に故郷である日本の代表として出場した。
長編第13作では信号機の故障で待たされていたが、何も知らないヘンリーに後ろから衝突された*6。その後はメインランドに居り、普通に貨物を牽引していた*7
長編第16作では、初めて日本語で挨拶をしたが、その後ケンジとともに日本に帰郷した。
モデルD51形蒸気機関車日本国有鉄道
その他・ヒロの声優が玄田哲章さんに決まる前は田中完さんがヒロの声を担当していた。
・モデル車両であるD51型は狭軌幅の機関車だが、ヒロは標準軌である。
・日本版の設定ではソドー島に来る前は、タカボウシ・ヒデキ卿が所有していた事になっている。
・制作スタッフ達の話では、当初、この機関車が『ヒロ』と正式に決まるまでは別の名前*8が付けられており、車体の色も青色になる予定だった。
玩具プラレールパッチワーク)/トラックマスター
カプセルプラレールパッチワーク
木製レールシリーズパッチワーク)/ウッド
Take Along/テイクンプレイ/アドベンチャーズ
英国版CV田淵大『All Engines Go』長編第1作-)
米国版CVキンタロー・アキヤマ『All Engines Go』長編第1作-)
英米版CV伊川東吾長編第4作-第15シーズン長編第8作-第20シーズン第24シーズン
日本版CV田中完長編第4作(予告編のみ)
玄田哲章長編第4作-第15シーズン長編第8作-第20シーズン長編第16作-第24シーズン
参照画像・参照はヒロ/画像

*1 手伝いに来て、何故かその後もソドー鉄道で働いている。
*2 実際、仲良く歩く鴨の親子を見て、和んでいた事がある。
*3 実際、ナップフォード駅のポイントでトビー衝突しそうになった際にトビーを鬼の形相で睨みつけたが、フィリップ衝突しそうになった際は睨みつける事は無かった。
*4 但し、これはスタッフの録音ミス。
*5 作品内では日本の名産品でもある為。
*6 然しヘンリーとは違い、整備工場に行かずに済んだらしい。
*7 台詞が無く、動輪部分と炭水車だけ映った。
*8 決定前の名前は不明。