コナー

Last-modified: 2021-06-02 (水) 14:14:11

名前コナー
英名Connor
性別
車軸配置4-6-4
製造年1938年
所属鉄道ニューヨーク・セントラル鉄道イギリス国鉄
運用メインランドから旅客列車を牽いて、ソドー島イギリス本土を往復している。
クリスマスの最終列車を担当した事がある。
分類蒸気機関車
テンダー機関車
流線型車両
他国の鉄道車両
TV版初登場シーズン長編第8作『きかんしゃトーマス キング・オブ・ザ・レイルウェイ トーマスと失われた王冠
TV版最終登場シーズン第24シーズンA New Arrival
TV版初台詞「こんにちは。僕はコナー。」
一人称
二人称
説明イギリス本土で働く、大型のアメリカ出身の流線型蒸気機関車で、ケイトリンとコンビを組んでいる。
トーマスエミリートビー同様、専用の客車を所持している。
ビルベン騙され罵られたのが原因で、自信喪失に陥った事がある。
乗客の多さに困り、スリップコーチ牽引した事がある。
・よく見ると顎が割れている。
性格・優しくて、友達思いの性格で競争する事が大好きだが、ケイトリンより真面目で我慢強い所が有る。
・綺麗好きで汚れ仕事は苦手である*1
・稀に他の機関車をからかう事や陰で見下したりする事が有り、少し自惚れ屋な面がある。
・意外と騙され易い一面があり、騙されたり、罵倒されたりすると自信喪失になる場合がある。
・挫折に不慣れ*2
・自分のスピードに誇りを持っている。その為、周囲に自慢する癖がある。
・気の良い性格だが、天然故に空気が読めない事が多い*3
エドワードトレバーハロルドフリンスキフアイラに比べ若干控えめだが、子供好きな面がある。
TV版での経歴第17シーズンではビルベンに騙されて、散々な目に遭った
第18シーズン彼の初めての主役回が作られる。その際、クリスマスイブの最終列車に充当される。この際、専用の客車に加え、スリップコーチを増結した。
第19シーズンではゴードン赤いペンキをぶっかけてしまう*4
第20シーズンではロッドを破損してしまい、その事がトラウマになってしまったが、スティーブンの尽力もあって克服した。
第21シーズン第23シーズンでは出番無し*5
第22シーズンでは振り返りセグメントのみ登場。
第24シーズンはカメオ出演のみ。
長編作品での経歴長編第8作で初登場。ゴードンスペンサーは彼が自分達より速く走る姿に驚愕した。
長編第12作では挿入歌『りゅうせんけいになりたい』内でケイトリン共々、流線型になったトーマスを見て、驚愕した*6
長編第14作ではヴィカーズタウン駅ゴードンの怒号に反応していた。また、この作品ではケイトリンは未登場。
モデル『J3』ハドソン型蒸気機関車ニューヨーク・セントラル鉄道
玩具プラレール(単品/エンブレム付き(セット限定))/トラックマスター(パーティー仕様)
カプセルプラレール
木製レールシリーズ*7/ウッド(当初は2018年発売予定だったが諸事情で2020年に延期)
テイクンプレイ/アドベンチャーズ
英米版CVジョナサン・フォーブス長編第8作-長編第12作
日本版CV河本邦弘長編第8作-長編第12作
参照画像参照はコナー/画像

*1 現時点ではその設定は活用されていない。
*2 実際、クランクピンをうっかり折ってしまい、その事が原因で猛スピードで走るのを躊躇っていた。
*3 実際、ゴードンの顔面に赤いペンキをぶっかけた事に気付かず、そのまま走り去った事がある。
*4 その所為でゴードンヘンリー水疱瘡だと勘違いされる。
*5 但し、ケイトリンは登場した。
*6 実際には、トーマスの妄想。
*7 試作品ではスペンサーの顔になっていた。