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トーマスとさかなつり

Last-modified: 2018-12-03 (月) 23:44:11

「うぅっ、痛たた・・・!どうしよう、爆発しちゃうよ!爆発しちゃうよ!!」
トーマスとさかなつり

日本版タイトルトーマスとさかなつり
英語版タイトルThomas Goes Fishing
脚本ウィルバート・オードリー
放送日・1984年11月13日(英国)
・1987年4月21日(オーストラリア)
・1989年3月5日(米国)
・1990年6月19日(日本)
・1991年12月24日(ジョージ・カーリン版米国)
・1998年3月6日(ドイツ)
・2008年1月6日(ハンガリー)
話数12
この話の主役トーマス
登場キャラクターAトーマスジェームス
登場キャラクターBアニークララベル
登場キャラクターCなし
登場人物Aトップハム・ハット卿トーマスの機関士トーマスの整備員
登場人物Bトップハム・ハット卿の付き人トーマスの車掌ファークァー操車場の作業員
登場人物Cトーマスの機関助手
登場スポットエルスブリッジ駅
エルス川
エルスブリッジ高架橋
テレンスの畑
ファークァー駅
ファークァー操車場
テーマ・トーマス
・トップハム・ハット卿
あらすじトーマスを通る度に釣りをしたがっていた。ある日給水塔が故障したため、橋からバケツで水を釣り上げた。ところが、トーマスのボディから蒸気が吹き出して…。
対応原作・第4巻『がんばれ機関車トーマス
(第2話『トーマスのさかなつり』)
メモ・初の英国と米国のタイトルが同じの話。
・『トーマスのさいなん』と『トーマスのしっぱい』の使い回し映像有り。
ジェームスの登場は今回は冒頭のみ。*1
アニークララベルは今回は台詞は無し。
トーマスの顔が当時未登場の筈のパーシーの顔になるシーンが有る*2
トップハム・ハット卿と機関士達が作った料理は、イギリスの代表的料理「フィッシュ&チップス」である。
・今回の出来事が原因でこれ以降トーマスはトラウマになりを嫌う様になる*3
トップハム・ハット卿に教えられながらトーマスのタンクに入っている魚を釣って食べる機関士達。
・未公開シーンでは、トップハム・ハット卿の食べたの骨が乗った皿が映るシーンが有った(このシーンは楽曲『さかなつり』のワンシーンで使われている)。
トップハム・ハット卿が魚料理を食べ終えたシーンでリンゴ・スターの声で舌打ちの様な声と「う~ん」と言う声が聞こえている。*4
・また、釣り人にズームしている映像も存在する。
トーマスの整備員が喋るのは現時点で今回のみ。
数年後、今回の経験をダック話す
・公式サイトでは写真は『こわれたブレーキ』になっている。
原作との相違点・原作ではトーマスの機関助手が水を汲む際、『There's a Hole in My Bucket』と言う民謡を歌っているがTV版ではカットされている。
台詞ナレータートーマス支線を走る時にいつも楽しみにしている事が有る。それは川を眺める事だ。橋をごとごと渡る時に釣りをしている人の姿が見える。トーマスは止まって見たかった。でも機関士は止まってくれない。」
トーマスの機関士「遅れたらハット卿に怒られるだろう?」
ナレーター「皆に会う度にトーマスは言った。」
トーマス「釣りをしてみたいなぁ..」
ナレーター「でも、皆こう言う」
ジェームス「機関車は釣りなんかしないぞ。」
トーマス「やっぱりだめかぁ・・・。」
ナレーター「或日、トーマスは水を補給する為に、川に近い駅で止まった。」
トーマス「給水塔が故障!?何てこった・・・!!喉がからからなんだよ!!」
トーマスの機関士「大丈夫、川から水を汲もう。」
ナレーター機関士はバケツとロープを見つけると橋に向かった。機関士は降りると川にバケツを下した。バケツは古くて穴が5つも空いてる。水を汲むと大急ぎで引き揚げ、トーマスのタンクに注ぐ。それを何度も何度も繰り返した。遂に満杯になった。」
トーマス「ああぁ、良かった。」
ナレータートーマスは走り出した。アニークララベルも嬉しそうについて来る。ところが、突然トーマスのボディーが痛くなった。蒸気が恐ろしい音を立てて噴き出している。」
トーマスの機関士「わあっ!蒸気が多過ぎる!!」
トーマス「うっ・・・!!痛たたたっ・・・!!どうしよう・・・!爆発しちゃうよ・・・!爆発しちゃうよぉー!!」
ナレーター機関士は火を小さくしてトーマスを走らせた。」
トーマス「痛いっ!!痛いよ!!痛いよぉぉぉーーー!!!!」
ナレーター機関士は、駅の外れにトーマスを止めると、アニークララベルを離した。そして、今にも爆発しそうなトーマスを待避線に移した。」
ナレーター車掌整備員に電話をしている間に、機関士が大きな看板を見つけて来た。そして、それをトーマスの前や後ろに置いた。『危険!立ち入り禁止!』……間も無く、整備員トップハム・ハット卿がやって来た。」
トップハム・ハット卿「元気を出せ、トーマス。」
トーマスの整備員「すぐに直してやるぞ!」(初台詞)
ナレーター機関士が、事情を説明した。」
トーマスの整備員「補給パイプが詰まってるぞ、タンクを覗いて見よう!」
ナレーター整備員はタンクに攀じ登り、じっと中を見ると下に降りてきた。」
トーマスの整備員ハット卿、すみませんが、タンクの中を覗いて見て下さい。」(塩屋浩三さんのトーマスの整備員の最終の台詞)
トップハム・ハット卿「うん、いいとも。」
ナレーター「今度は、ハット卿がタンクに攀じ登った。そして、中を覗くと吃驚して転げ落ちそうになった。」
トップハム・ハット卿「君!見たかね!?だよ!全く魂消た、何故が入ってるんだ!?」
トーマスの機関士「いやぁ、驚いたなぁ。きっと、さっきバケツで釣ったんだ!」
トップハム・ハット卿トーマス、君は機関士と釣りをした様だな。だが、お前には似合わんぞ。さっ、を取り出せ!」
ナレーター「皆は、トーマスのタンクで釣りをした。ハット卿が釣り方を教えている。を全部釣り終えると、彼らは、とポテトのフライを作って、楽しいピクニックをした。」
トップハム・ハット卿「うーん*5、美味かった、腹が一杯だ。しかしトーマス、お前に魚は似合わんぞ。もう二度とするなよ。」
トーマス「えぇ、もう懲り懲りです。機関車は釣り等する物じゃありませんね…。あんな嫌な気分は無かった…。」
英国CVナレーター/他:リンゴ・スター
米国CVナレーター/他:リンゴ・スター/ジョージ・カーリン
日本CVナレーター:森本レオ
トーマス:戸田恵子
ジェームス:森功至
トップハム・ハット卿:宮内幸平
トーマスの機関士:遠藤武
トーマスの整備員:塩屋浩三
シリーズ前回とりのこされたしゃしょう
シリーズ次回トラクターのテレンス
原作前回トーマスと車しょう
原作次回トーマスとテレンス
参照画像・参照はトーマスとさかなつり/画像





*1 この話では終始笑っていない。
*2 既に顔は制作されていた事が分かる
*3 第2シーズンから登場するダックにもこれについて話す
*4 ジョージ・カーリン米国版ではリンゴ・スターの音声が途中で途切れている。
*5 この時、リンゴ・スターの声で「う~ん」と言う声が入っている。