トーマスとさかなつり

Last-modified: 2020-06-27 (土) 19:10:09
※このページでは第1シーズンのエピソードについて説明しています。
ビデオについては『トーマスとさかなつり(ビデオ)』のページをご覧下さい。

「うぅっ、痛たた・・・!どうしよう、爆発しちゃうよ!爆発しちゃうよ!!」
トーマスとさかなつり

日本版タイトルトーマスとさかなつり
英語版タイトルThomas Goes Fishing
脚本ウィルバート・オードリー
放送日・1984年11月13日(英国)
・1987年4月21日(オーストラリア)
・1989年3月5日(米国)
・1990年6月19日(日本)
・1991年12月24日(ジョージ・カーリン版米国)
・1998年3月6日(ドイツ)
・2008年1月6日(ハンガリー)
話数第12話
シーズン第1シーズン
この話の主役トーマス
機関車紹介トーマスジェームス
登場キャラクターAトーマスジェームス
登場キャラクターBアニークララベル
登場キャラクターC無し
登場キャラクターD無し
登場キャラクターEパーシー(顔のみ)
登場人物Aトップハム・ハット卿トーマスの機関士トーマスの整備員
登場人物Bトップハム・ハット卿の付き人ファークァー操車場の作業員
登場人物Cトーマスの機関助手
登場人物D無し
登場スポットエルスブリッジ駅
エルス川
エルスブリッジ高架橋
テレンスの畑
ファークァー駅
ファークァー操車場
テーマトーマス
トップハム・ハット卿
あらすじトーマスを通る度に釣りをしたがっていた。ある日、給水塔が故障した為、橋からバケツで水を釣り上げた。ところが、トーマスのボディから蒸気が吹き出して…。
対応原作・第4巻『がんばれ機関車トーマス
(第2話『トーマスのさかなつり』)
メモ・初の英国と米国のタイトルが同じの話。
・『トーマスのさいなん』と『トーマスのしっぱい』の使い回し映像有り。
ジェームスの登場は今回は冒頭のみ。*1
アニークララベルは今回は台詞は無し。
トーマスの顔がパーシーの物になっているシーンがある。
あの時のヘンリーに続いて、トップハム・ハット卿にタメ口を利くトーマスの機関士
トップハム・ハット卿と機関士達が作った料理は、イギリスの代表的料理「フィッシュ&チップス」である*2
・今回の出来事が原因でこれ以降、トーマスはトラウマになりを嫌う様になる*3
トップハム・ハット卿に教えられながらトーマスのタンクに入っている魚を釣って食べる機関士達。
・未公開シーンでは、トップハム・ハット卿の食べたの骨が乗った皿が映るシーンが有った*4
・日本語版ではトップハム・ハット卿が魚料理を食べ終えたシーンでリンゴ・スターの舌打ちと「う~ん」と言う声が混ざっている。
・また、釣り人にズームしている映像も存在する。
トーマスの整備員が喋るのは現時点で今回のみ。
数年後、今回の経験をダック話す
・公式サイトでは写真は『こわれたブレーキ』になっている。
原作との相違点・原作ではトーマスの機関助手が水をくむ際、『There's a Hole in My Bucket』と言う民謡を歌っているがTV版ではカットされている。
台詞ナレータートーマス支線を走る時にいつも楽しみにしている事が有る。それは川を眺める事だ。橋をごとごと渡る時に釣りをしている人の姿が見える。トーマスは停まって見たかった。でも、機関士は停まってくれない。」
トーマスの機関士「遅れたらハット卿に怒られるだろう?」
ナレーター「みんなに会うたびに、トーマスは言った。」
トーマス「釣りをしてみたいなぁ。」
ナレーター「でも、みんなこう言う」
ジェームス「機関車は釣りなんかしないぞ。」
トーマス「やっぱりダメかぁ・・・。」
ナレーター「ある日、トーマスは水を補給するために、川に近い駅で止まった。」
トーマス「給水塔が故障!?何てこった…!喉がカラカラなんだよ!」
トーマスの機関士「大丈夫、川から水を汲もう。」
ナレーター機関士はバケツとロープを見つけると橋に向かった。機関士は降りるとバケツを下した。バケツは古くて、穴が5つも空いてる。水をくむと大急ぎで引き揚げ、トーマスのタンクに注ぐ。それを何度も何度も繰り返した。ついに満杯になった。」
トーマス「ああぁ、良かった。」
ナレータートーマスは走り出した。アニークララベルも嬉しそうについて来る。ところが、突然トーマスのボディーが痛くなった。蒸気が恐ろしい音を立てて噴き出している。」
トーマスの機関士「わあっ!蒸気が多過ぎる!!」
トーマス「うっ・・・!!痛たたたっ・・・!!どうしよう・・・!爆発しちゃうよ・・・!爆発しちゃうよぉー!!」
ナレーター機関士は火を小さくしてトーマスを走らせた。」
トーマス「痛いっ!!痛いよ!!痛いよぉぉぉーーー!!!」
ナレーター機関士は、駅の外れにトーマスを止めると、アニークララベルを離した。そして、今にも爆発しそうなトーマスを待避線に移した。」
ナレーター車掌整備員に電話をしている間に、機関士が大きな看板を見つけて来た。そして、それをトーマスの前や後ろに置いた。『危険!立ち入り禁止!』……間も無く、整備員トップハム・ハット卿がやって来た。」
トップハム・ハット卿「元気を出せ、トーマス。」
トーマスの整備員「すぐに直してやるぞ!」(初台詞)
ナレーター機関士が、事情を説明した。」
トーマスの整備員「補給パイプが詰まってるぞ、タンクを覗いて見よう!」
ナレーター整備員はタンクによじ登り、じっと中を見ると下に降りてきた。」
トーマスの整備員ハット卿、すみませんが、タンクの中を覗いて見て下さい。」(最後の台詞)
トップハム・ハット卿「うん、いいとも。」
ナレーター「今度は、ハット卿がタンクに攀じ登った。そして、中を覗くとビックリして転げ落ちそうになった。」
トップハム・ハット卿!見たかね!?だよ!全くたまげた!なぜが入ってるんだ!?」
トーマスの機関士「いやぁ、驚いたなぁ。きっと、さっきバケツで釣ったんだ!」
トップハム・ハット卿トーマス、君は機関士と釣りをしたようだな。だが、お前には似合わんぞ。さっ、を取り出せ!」
ナレーターは、トーマスのタンクで釣りをした。ハット卿が釣り方を教えている。を全部釣り終えると、とポテトのフライを作って、楽しいピクニックをした。」
トップハム・ハット卿「う~ん*5、うまかった。腹が一杯だ!しかしトーマス、お前に魚は似合わんぞ。もう二度とするなよ!」
トーマス「えぇ、もう懲り懲りです。機関車は釣りなどする物じゃありませんね…。あんな嫌な気分は無かった…。」
英国版CVナレーター/他:リンゴ・スター
米国版CVナレーター/他:リンゴ・スター/ジョージ・カーリン
日本版CVナレーター森本レオ
トーマス戸田恵子
ジェームス森功至
トップハム・ハット卿宮内幸平
トーマスの機関士遠藤武
トーマスの整備員塩屋浩三
シリーズ前回とりのこされたしゃしょう
シリーズ次回トラクターのテレンス
原作前回トーマスと車しょう
原作次回トーマスとテレンス
参照画像トーマスとさかなつり/画像
トーマスとさかなつり/未公開シーン

*1 この話では初めて終始笑っていないが、絵本では笑っている。
*2 何処で調理したのかは不明。
*3 第5シーズンから臭いも嫌うようになる。
*4 このシーンは楽曲の『さかなつり』のワンシーンで使われている。
*5 リンゴ・スターの声。